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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○国務大臣(坂田道太君) 六本。 なお、防衛庁は、本契約に関してはいわば第三者の地位にございますし、実情調査を行うに当たりましても限界があるということは否めないのでございますが、当庁といたしましては、 〔理事岡本悟君退席、委員長着席〕 できる限りその解明に努めたわけでございます。さらに、その詳細な結果につきましては政府委員に答弁をいたさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○国務大臣(坂田道太君) この点はまさに先生おっしゃるとおりに私は考えておりまして、こういうようなことをやはり明確にして、国民の疑惑を招かないような形で契約を行っていかなければならないというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○国務大臣(坂田道太君) いまお述べになりましたけれども、私、その演説を聞いておりませんし、何とも申し上げようはございません。

自由民主党防衛庁長官1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○国務大臣(坂田道太君) 昨年八月の二十九日にシュレジンジャー国防長官と私会いまして、その際日本の安全のために対潜能力を高めるということが非常に大事である、そのことについてシュレジンジャー長官は自分もそういうふうに考えるということでございます。でございまして、日米の防衛協力委員会を具体化しましたのは、向こうからでなくって私の方から申し入れ、そして向こうがそれに同意をしたということでございまして、これは日米防衛協力、つまり安保条約が有効に…

自由民主党防衛庁長官1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○国務大臣(坂田道太君) アメリカの方は、あるいは期待していると思います。

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) 私は、やはり自衛隊というものを総理の命を受けて統括をしておるわけでございまして、その責任の重さから考えまして、ああいう会合には御遠慮申し上げた方がいいというふうに思いまして、そういう行動をとったわけでございます。 それから、党内の問題につきましては、やはり一致協力して相助け合って、そして一日も早くロッキード問題の解明をし、かつ、いろいろの法案等も無事に通過させるように努力をしなければならないと、そうして国民の負…

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) 何か防衛庁の方が輸入の方にウエートを置いて考えてきたというふうに聞こえるお話でございますが、そうじゃなくて、まだ輸入かあるいは国産か、あるいはその折衷案か、あるいはその他のいろいろなバリエーションを持ったやり方かということについていま検討しておる段階であるわけでございます。 それからまた、もう一つ申し上げておかなければならないのは、この種の高度の技術のものでございまして、情報というのも、リリースの問題もございま…

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) 私は、先ほど申し上げましたように、まさにこのPXLの問題が国民の疑惑を招いておるということ、それを踏まえましたときに、やはり私といたしましては、謙虚な気持ちで、そして何とかこの解明をいたさなければ、どんなにすぐれた次期対潜機を持ちましても、それが実は国民の支持するところとならなくって、理解するところとならなくって、力にはなり得ないというような、かたい信念を持っております。したがいまして、こういう時期でございます…

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) 一般的に言いまして、ロッキード社のものを売りたいということは常に考えておったろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) もちろんそうでございますけれども、私どものところでこれ以上のことはなかなかわからないというのが実態でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) その実態的なところはなかなかわからないのでございますが、やはりそれも一つの解明すべきところだと思いますし、私どもといたしましては精いっぱいの調査をいたしましたけれども、おのずとそこには限度があるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) 代理店手数料などにつきましては、それが適正かつ妥当なものである限りにおきましては、国際的な商取引におきましても認められておるものであると思われますけれども、このような国際商慣習上認められる代理店手数料以外のもの、たとえば賄賂やあるいは不当なリベート等が排除さるべきということは当然でございますし、言うまでもないことだと思います。わが方といたしましては、輸入調達品の購入に当たりましては従来から適正な価格によるべきも…

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) 私が二月の二十一日に「次期対潜機問題の経緯について」ということで発表をいたしております。それはその時点におきまして、私といたしましては最大限の調査をいたしたつもりでございます。しかし、その結果といたしまして、いろいろの事情の変化等もありますし、いま仰せのとおりのいろいろの問題も提起されておるわけでございますけれども、私どもの方として入手できるあらゆる方法からいたしましては、現在のところ、その当時の私どもが述べま…

自由民主党防衛庁長官1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○国務大臣(坂田道太君) この点につきましては、私どものところでは、この経緯それ自体については私はそう変更すべきものはないというふうに思っております。いまもそう信じておるわけでございます。ただ、お金が動いたかどうかということにつきましては、私どもの力ではなかなかこれはわからない問題でございまして、これはまさにいま問題になっております捜査当局にまつということではなかろうか。しかし、それだけではいけませんので、そういう過程において何らかの片…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 陸海空の自衛隊職務に影響があってはならないと思っておりますので、十分気をつけてまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 後で伊藤局長から御報告を申し上げたいと思いますが、この事件が起こりました原因はいろいろあろうかと思いますけれども、まず危険が今後拡大するかどうかというようなこと、この点につきましては私どもは拡大しないだろうという判断をいたしておるわけでございます。 確かに北と南と強力な軍事力を対峙させておりますし、今度ばかりではなくて、越境事件あるいはゲリラあるいは海での衝突等もございました。しかし、基本的にはやはりアメリカが韓国に駐留…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 これは御案内のとおりに、昨年八月二十九日にシュレジンジャー国防長官と私と会談をいたしまして、二点について合意をし、そして安保協議委員会の下部機構として日米防衛協力小委員会を設けるということに合意をいたしまして、この七月の八日に発足をしたということでございます。しかも、この安保協議委員会の新たな日米防衛協力小委員会というものは、日米安保条約というものを機能的に有効に働かせるためのものであるということでございまして、これは日…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 批判とか判断とかいうのは別といたしまして、いまおっしゃいましたようなことも私どもは聞いてはおるわけでございます。したがいまして、そういうことの背景もわれわれはよく調査をし検討をし、そして今度のこういう事件がこれ以上拡大しないということを望んでおるわけでございます。しかしながら、いま防衛局長から申し上げましたように、とにかくあれだけの軍事力が両方対峙いたしておりますと、ちょいちょい小さなトラブルは起こる可能性があるというこ…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 この事件が起こりましたときにちょうど国防会議が開かれておりまして、私たちの知る限りの情報、それに基づいてのわれわれの判断、これはちゃんと幕僚長から報告をいたさせましたし、私からの判断も申し上げております。それからまた、これ以上大きく拡大するということはあるまいというのが最終的な判断でございます。したがいまして、これから先のいろいろの情報等については十分調査するという態勢にあるわけでございます。 また、ちょうどそのときにス…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 これは先生の御質問に答えているとおりをお話を申し上げたわけでございます。それ以上のことは申し上げておりません。