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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/11/08

第15回 衆議院 文部委員会 第1号

○坂本委員 明日から休会になることになつておりまして、本日といえども委員の出席が非常に悪いのです。さらに散会したあとで協議するといつても、なかなか困難な問題でありますし、この場でこの問題については協議をして、そうしてやらなければならないと思います。従つて散会しない前にこの問題については御決定を願いたいと思います。

日本社会党(左)1952/11/08

第15回 衆議院 文部委員会 第1号

○坂本委員 ただいま自由党の坂田委員の御要望もありましたが、明日から休会になりまして、二十四日に再開になり、施政方針演説があるわけであります。しかしながらわれわれはこの間を空費するわけには参らないのであります。というのは、市町村の教育委員会はすでに一日から発足されており、この問題については国民の非常な輿論も反映をしておる関係もありますし、さらに岡野文部大臣は、今度新たな、総選挙後の御任命ではありまするが、前からの大臣でありまして、この教…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

第13回 衆議院 文部委員会 第43号

○坂本(泰)委員 私は社会党二十三控室を代表しまして、反対の意見を申し述べたいと思います。 本法律案に対する反対の見解は、浦口委員から詳細に申されましたから、すべてこれを援用しまして、二、三の点を申し上げて反対の立場を明らかにしたいと思います。 第一は、條約と国内法の問題でありす。もちろんわれわれは、この條約には反対の立場をとつたのであります。しかしながら、民主的にここにに成立しました以上は、悪法も法なりで、これを国民の名において改正す…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/03

第13回 衆議院 文部委員会 第41号

○坂本(泰)委員 私は特別に利害関係はないので、黙つておりましたが、しかし、文教対策の根本方針から考えまして、現在の文部当局の大学設置の問題については非常に無定見、無方針であり、またこの新発田の分校の問題につきましては、今われわれが一番憂慮しておるところの警察予備隊の問題ともからみまして、政治的問題に発展をいたしておるのであります。従つて、これを軽々に保留などいたしましたならば、容易ならざる他の例にも影響するところであります。従つてわれ…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/03

第13回 衆議院 文部委員会 第41号

○坂本(泰)委員 議事進行について……。文部委員会は、日本の文教政策に対して深甚な権威のあるものにしなければならないと思うのであります。本日の文部当局の答弁は、これは無理もないことと思います。それは閣議で決定をいたしまして、一年延期がすでに参議院を通過して本委員会にかかつたのでありまして、昨日までの文部当局の方針は、あくまでも一年延期の答弁で終始されているのであります。けさの理事会におきまして、初めて自由党の総務会の結果によつて、自由党…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

第13回 衆議院 文部委員会 第38号

○坂本(泰)委員 途中で若林委員から質問を遮断されたから、関連でないことになりますが、先ほど小林委員からの、本日の委員会は無効ではないかという点であります。参議院においては、本会議を開かずに終つておる。今度の十日間の会期延長につきましては、これは非常に疑義がありまして、野党連合では、無効といたしまして、現在議長にその申入れをいたしておるような状態であるのであります。従つてわれわれは、この国会法第十三條の議決に至らなかつたということは、こ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

第13回 衆議院 文部委員会 第38号

○坂本(泰)委員 そういうわけで、まつたく委員長の、確信を持つて有効な会期である、従つて有効な委員会がここに構成されているという、その確信をお伺いしたい。ただ自由党の偉い人がこうだと言うから、その通りやるのだという確信では、この神聖な文部委員会は相ならない、かように解するのであります。従つて、文部委員長の御見解をはつきりいたしまして、そうしてこの委員会を進行いたしたいと思うのであります。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

第13回 衆議院 文部委員会 第38号

○坂本(泰)委員 今、委員会は無効と主張するから、それではそこに出て発言する義務はないじやないか——これは違うと思います。この委員会の有効、無効は、これは別といたしまして、この委員会がここに開かれる以上は、その成立について疑義がありましたならば、それはやはり堂々と無効を主張する者もここに来て、そしてその意見を主張する。これは当然なことでありまして、これは自由党の方々が、委員会を否認するならば、ここに発言の権利がないなんと言うのは、これは…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/18

第13回 衆議院 文部委員会 第36号

○坂本(泰)委員 修正案の全文は速記録に載せていただくことにいたしまして、簡単に修正案の内容を申し上げます。 本修正案は、根本において大してかわりはありませんが、内容の不明な点その他の点がありまして、明確にいたした点が多いのであります。 第一は、実験実習の收益の処理についての問題でありますが、これは収益が「実験実習に従事する生徒若しくは学生の厚生に必要な経費」とあつて、厚生ということになりますと、修学旅行積立金その他も含まれまして、非常…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/17

第13回 衆議院 本会議 第55号

○坂本泰良君 私は、社会党第二十三控室を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまするわれわれ野党修正案に賛意を表し、自由党提出の原案並びに修正案に対して反対をいたすものであります。(拍手) 以下、二、三その理由を明らかにしたいと思うのであります。 第一に明らかにいたしたいのは、これは若林君一人の提出者になつておりまするが、この修正案と、先ほど委員長が読み上げました決議案との関係であるのであります。それは、この負担法案が、若林君の修正…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 ただいま提案になつております委員長不信任案に対して、賛成の意見を述べたいと存ずるのであります。 ただいま自由党委員圓谷氏は、本法案が五月六日に提出されたときは、自由党の党議がまとまつていなかつた。まとまつていない先に参議院に出して、衆議院にまわつて来たのだから、本法案が委員会に付託されても審議が遅れた、こういうことを言われたのであります。しかるに、本法案は五月六日に参議院に提出されまして、翌七日に、自由党も含めて全会一…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 この法案は、わが国の文教対策の根本をなすものであります。やはりわれわれ文部委員といたしましては、慎重審議やつておかないといけないと存ずるのであります。第二条の問題でありますが、各委員ともいろいろ質問されましたが、答弁者からは確答が与えられていない。もちろん与えられないような修正だから、やむを得ないかとも思いますが、そこでお聞きいたしたいのは、第二条の今度の修正と申しますのは、原案の第二条の第二に、教員の数の問題、いろい…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 これが進歩であるか退歩であるか、あるいは地方自治体の自主性を認めておるかどうかという点は第二といたしまして、この一項と関連します二項の規定でありますが、「各都道府県ごとの国庫負担額の最高限度は、政令で定める」、こういうふうになつているのであります。従つて一項と二項とを合せてこれを解釈いたしますと、各都道府県ごとによつて最高限度を政令で定めるということになりますと、先ほど来問題になつておりましたが、貧乏な府県と裕福な府県…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 法律が制定されますと、その法律の条文によつてこれが執行されるのであります。従つて、法文が制定された最初の一年かあるいは二年は、やはり地財委とか大蔵省との交渉の過程があつて、相当尊重されるのでありますが、法律が廃止になるまでは、これは永遠のものであります。従つて、生徒数などのことにつきましても、現在の地方公務員と同じに、生徒数に応じての教職員の給与額がここにきまつておりますから、それを尊重してやるでありましようが、総選挙…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 今の答弁でも、なおこれの了解に苦しむのでありますけれども、文部当局の方で、まだ教員の定数定額などについては、これから法案を準備してやるというのを予想して、現在のこの問題を、実支出額という抽象的な言葉に包含させて、これでけつこうでございますと言うのは、その実施に当る当局の行き方としては、まことに国民を無視していると考えるのであります。従つて、第二条が、どうしてこの修正案でこういうふうになつたかと申しますと、この原案のよう…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 二条の質問はそれで打切ります。 それから提案理由の第三に説明してあります、学校の校舎の建築事業費、それから災害、戰災復旧費の点が、削除されたのでありますが、その削除については、別に措置することとして一応これから除くことにした、こういう提案理由になつております。別に措置することにしたとは、どういう措置をされるのか、その措置についての腹案をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 そういたしますと、この校舎の建築費、それから災害復旧費は、結局従来通りの地方財政にまかせる、こういうことになると思うのでありますが、われわれはこの第二条の国庫負担をやると同時に、やはり教育はその設備がなければ完全にできないのであります。ことにまた戰災によつて焼かれた校舎があり、また老朽校舎で四十年も五十年もたつて、授業中に、風が吹いて来たら天井が落ちて児童が死傷をしたという前例もあるわけでありまして、従つて教育の機会均…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本(泰)委員 だからわれわれは、従来のように地方財政の方にまかせずに、文部当局の文教予算として独立してやろう、だから、この第五条が出ておるではありませんか。国庫負担法に納めて、第五条でやろうということにしておる。それを削除するから、地方財政でやるということになる。法律の規定で地方財政の方にまかされておるから、それでは地方の一般の費用と混同されて、教育の独自性というものがなくなる。ここに独立をしてやろうというのが、負担法の目的でしよう…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 文部委員会 第34号

○坂本委員 私は日本社会党二十三控室を代表いたしまして、松本君以下わが野党提出の修正案に賛成し、若林君提出の修正案並びに原案に対して、反対をなすものであります。以下その理由を申し上げます。 わが国が、戰負には負けましたけれども、日本の八千万の国民が、文化国家として立ち上り、真の平和を確保いたしまして、再びかような敗戰のうき目を見ることなく、共存共栄の文化国家建設のために、われわれは憲法九条によつて軍事的な一切の武力を廃止し、戰争を撲滅し…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 文部委員会 第33号

○坂本(泰)委員 大臣がお見えになりましたから、ぜひひとつ明確な御答弁をお願いしたいと思うのですが、第一は、先ほど圓谷委員から、なぜ本法案を参議院に先に提出したかという質問がありまして、これに対して久保田局長から御答弁がありました。われわれの印象としては——もちろんこれは多少野党のひがみになるかもわかりませんが、昨日まで自由党の方々は、本法案に対して少しの御質問もなかつた。本日一、二の御質問があつたわけでありますが、われわれはこの法案に…