坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 現実の新発田の……。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そういたしますと、この新発田分校の統合は国がやる、しかして国の主管者たる大臣がやつたのではない、こういうふうに承知してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 私は現実の運用の面は言つていない。現実にそういう統合を学校当局が行政面として運用をしておる、その根拠がどこにあるかということなんです。それは大学がすでに設置されたから、大学当局が行政行為としてこの統合をみずから決定して、そしてこれをやつているのか、この統合については文部大臣が審議会の諮問を経て、そして文部大臣が認可したから、実際上ここに統合の問題が具体的に発展しておるのか、その点を明らかにするために私は聞いておる。従つてこの…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 文部大臣が大学のあり方を指示した、その根拠は何に基くのですか。しかして私は文部大臣が統合を明示しなければ、新潟大学当局は実際上統合の具体的方針に入れないと思うのです。その統合を決定し、やつてもよろしいという非常な言いまわしで、大学のあるべき姿として指示したからそれによつてやつている、こう局長はおつしやる。それではその大学のあるべき姿でやるのは、国立学校であるから、国の主管者たる文部大臣がこうやれ、それに基いて大学当局がこうや…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 その点は統合についての設置審議会のあれですか、最初の大学の設置ですか。どつちを言つているのですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そうしますと、国立大学だから、やはり最初設置するときは文部大臣が設置するわけです。従つて今度の統合については文部大臣が審議会の諮問を経て、そうして統合を次官通牒でやつたわけです。だからその統合をやつたのは国であり、その主管者たる文部大臣である、こういうふうになるのじやありませんか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そこで統合については審議会の諮問を経てやつたわけだから、やはり国がやり、その主管者たる文部大臣がやつた、こういうことになると思うのですが、その点はどうですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そこで大体この新潟大学の統合は、審議会の諮問を経て大臣がこれをやつたというふうに私は思います。これはみんなそう思つております。局長はそれを実施面についてごまかそうとして根本を濁しておられるのですが、その点について大臣はどう思いますか。今の私と稲田局長のあれによりましてどうですか。大臣が統合を諮問して、そうして統合しろと命じたことになるのですか。それとも新潟大学自身がこれをやつたことになるのですか。大臣の御所見をお伺いしたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そこでわれわれが権限の所在を明らかにしたいというのは、その権限の主体が国にあり、その主管大臣である文部大臣にある、かようにわれわれは今までの討論で結論が出ると思うのであります。従つてこの統合の変更の権限も国にあり、主管者である文部大臣にある、かように相なると思うのであります。しこうしてこの新発田の問題につきましては、今地元の方方の非常なる反対がありまして、そして新潟県の岩船郡、北蒲原郡、この両郡にわたる子供の教育の問題につい…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 文部大臣のお話によれば、もし明いたならば保安隊が使う。木村長官のお話を承りますと、ちようどいいあんばいに明いたからこれを使いたいと、両大臣のお話を聞きますとまことにスムーズに行つたように考えるのであります。しかしながらもちろんこの問題については、木村大臣は円満解決したいと希望を申しておられますが、深刻な問題があるのであります。そこで一、二点ただして、今後われわれが現地調査に参りますが、その点の参考にいたしておきたいと思うので…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そこでお伺いしておきたいのは、昨年の五、六月ごろ文部当局にその見通しをお聞きになつて、さらに知事にも見通しをお聞きになつたというのでありますが、その際の文部当局の見通しについての返事はどういうものであつたか、その点をお伺いしたいのであります。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 その問題から片づけたいと思いますが、明くという見通しを文部省のどなたに交渉され、どなたの御返事があつたか、その点をお伺いしたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そこで本年の七月ころの見通しでございますが、学校というのは、御存じのように来年の三月が学年末であるのであります。従つて十月、十一月に統合をやつて、新発田から新潟に移転するということになりますと、大事な天高く馬肥ゆるのこの秋の、学生としては勉強しなければならぬ絶好のチヤンスに、少くともそういう移転をすれば授業を休まなければならぬ。そういういろいろな問題があるから、われわれが普通の常識で考えると、文部省当局は、統合するにしても、…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 それから次の問題は、知事に見通しをお聞きになりましたが、この知事の見通しの内容、並びに知事の見通しにはだれが使いに行かれたと思いますが、だれが知事に意見を求められたか、その点をお聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 そういたしますと、そのときはやはり時期の問題なんかはなかつたわけですか、どうですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 それでわかりましたから次の問題を聞きたいと思います。 その見通しがついて、この地元の調査などもやられたと思いますが、その際に、この新発田分校の統合の問題が非常に困難な問題である。こういう点についての調査と申しますか、——いよいよ七月に移転するとすれば、あき家に入るわけじやなくて、しかも多数の学生が勉強している、その校舎を明けるわけでありますから、その際に市の陳情、その他学校の移転、いわゆる統合について、地元の非常な反対がある…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○坂本委員 保安隊の処置はまことにもつともなことであつて、要はこの統合が円満にできるかどうかの問題にあると思うのであります。この統合の問題は全国の大学の問題であり、日本の教育の根本の問題であるのでありまして、私たちは、この大学の教育の問題と、この保安隊が入るからという問題がもつれて、かような状態になつたのを非常に遺憾としておるのでありますが、木村長官並びに次長のお話によりますると、そう切なる希望もないようでありまするから、われわれとしま…
第15回 衆議院 文部委員会 第2号
○坂本委員 私は五つばかりただしておきたい点があります。まず第一に、教育長講習の費用二千四百八十七万九千円が約三分の一の九百三万に減つている。町村の教育長だけでも三千九百名ですが、この予算が削られたのを文部省はのんで、九百三億だけではたして教育長の講習ができるかどうか、この点が第一。 第二は、学生の就職対策、これは五百九十六万が三十六万円に減つている。これは十七分の一なんです。この就職の問題につきましては、日経連が非常に現在の情勢に即し…
第15回 衆議院 文部委員会 第2号
○坂本委員 この教育長の講習の問題、これはわれわれとしましては、この市町村の教育委員会をつくること自体にずいぶん反対しましたが、自由党の謀略と申しますか選挙対策と申しますか、それによつて通過させて、こういう問題が起きているのであるし、われわれは野党の方々とも相談しまして、この問題につきましては日本の文教対策の根本の問題であるので、大臣が出ておれば大臣にもこの点をたださなければならぬ点でありますが、見えておりませんからこれはこの程度にして…
第15回 衆議院 文部委員会 第1号
○坂本委員 議事進行ですが—他の委員会も休会中の委員会の開催の問題でいろいろ決定しているようでありますが、当文部委員会におきましても、非常に重要な案件があるのであります。教育の根本問題につきましてはもちろんでありまするが、さらに先般行われました市町村の教育委員の選挙によりまして、十一月一日から市町村教育委員会が発足いたしておるのであります。しかしながらこの委員会の発足にあたりましては、財政上の問題、さらにまた教育長を助役あるいは学務課長…