坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 先ほど久保田局長の御答弁と同じでありますが、それならば、期日に間に合せる——もちろんあの日は土曜日でありましたから、衆議院の本会議の開会日でありますが、四、五日前に参鴨院に出されておるわけであります。従つて、それは衆議院に先に出されても、参議院に先に出されても、少しもかわりはない、かようにわれわれは考えるのであります。それを、どちらに出してもいいものを、参議院にどうしてかけたか、そこに問題があるわけであります。期日の点…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 次にお伺いいたしたいのは本法案の提案理由にもありますように、本法案を出されましたのは、教育委員会をいかなる地域單位に設けるかという設置單位の問題——この設置單位につきましては、先ほど大臣はおられませんでしたが、多数の委員から御質問があつたのであります。この設置單位の問題について、府県を設置單位とするか、原案のように市町村を設置單位とするか、この点を、三度もこれを延期しておいて、この点について文部当局は検討されたかどうか…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 そうしますと、ただいま大臣の御答弁がありましたように、この設置單位の問題につきましても、なおこの一年間延ばす理由が十分ある、そういう御見解でございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 次に承りたいのは、もちろん今の結論が出ていないから、無理ではないかと思いますが、都道府県委員会と市町村委員会との事務の担当区分の問題、この点もはつきりしていないから一年延期するという提案理由と思うのでありますが、この点もやはり今の御答弁の通りに、教育委員会制度協議会の結論が出ない、この問題もまだ解決していないから、一年延ばすという理由になるのか、その点を承りたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 次の問題は、教育委員の選任方法、もちろんこれは任命制と、それから現在通りの選挙制と、二つあると思うのでありますが、公選制にするかあるいは任命制にするか。それから、従つて教育委員会と都道府県知事との関係です。この問題についても、何ら結論が出ていないのかどうか。もし結論が出ていますれば、文部当局の御意見を承りたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 次には、やはり教育財政の問題です。この教育財政の問題については、文部当局も非常に努力されまして、義務教育費国庫負担法について努力されたということは、われわれも承知いたしておりますが、この法案がいわゆる政府提出案として出ずに、それよりもずつと骨抜きになつた法案が、自由党の文部委員諸君の共同提案によりまして今ここに審議をされております。この教育財政の独立の問題と教育委員会の独自性の問題、これは不可分の関係にあると思うのであ…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 従つてこの設置單位の問題、それから教育委員の選任方法の問題、しかもこの担当区分の問題、それから教育委員会と知事との問題、教育財政の問題、こういう問題が、結局大臣の御答弁によりますと、教育委員会制度協議会その他にかけて、十分努力をされたけれども、その結論が現在の状態においてできなかつた。従つてこれを一年延ばす、こういう理由でありますが、一年が二回延びておるわけであります。今度一年これが延びたならば、延びました一年間の間に…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○坂本(泰)委員 ただいま大臣の御答弁を承りますと、やはりこの法案は、何としても一年延ばさなければならない、かように思われる。しかし、一年延びたならば、独立したのであるから、ここに解決ができるのじやないかという見通しもできるわけであります。自由党の多数をもつてすれば、この法案を握りつぶすこともできるでしようが、もしもそういう段階になれば、本年十一月までに全国の市町村において教育委員会を設置することは、事実上不可能なことであると存じます。…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○坂本(泰)委員 ほかにもありますが、今のにちよつと関連をいたしますが、一昨日の文部大臣の御答弁では、本案は閣議に全員一致で賛成をしてもらつた。そうして参議院は、自由党も参加されて、全会一致で通過をいたしまして衆議院に来たわけであります。衆議院において一箇月余りも放任して、現在に至つておるわけでありますが、その点については、大臣は、総理にも頼んでその促進方をお願いした。なお現在においても、私の質問に対しまして、全閣僚とも一人も異論はない…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 私は今松本委員が聞かれた点について、委員長にまずお聞きしたいのです。非公式には、委員長がいろいろ自由党員として非常に努力をされておるということは、感謝もし、その窮状は察しますが、この法案の審議というものは、自由党内部のものでなくて、これは国会の委員会であるし、しかもこの委員会におきまして、一箇月以上もこの委員会にかけられて、本日ようやくその質疑に入つた。こういう状態については、差控えたいという委員長のお言葉では、われわ…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 ただいま松本委員の質問に対して、天野文部大臣は、総理にも頼んでこの法案の通過に努力しておる、そういうお答えがあつたのですが、これについても、私はあとでまた聞きたいのですが、そこでもう一つ委員長にお伺いいたしたいのは、委員長も自由党の議員であられるし、また自由党から出ておられる委員長でもある。従つて委員長といたされましては、閣議で決定したこの法案である、従つてこれが、いろいろの事情は申されないと今おつしやいましたが、しか…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 今委員長の御答弁を聞きますと、やはり党内の機関に諮つて努力をされた。ところが、党内のその機関がまとまらずに現在の状態に至つておる。そこで、それを裏から考えますと、自由党の党内事情によつてこの法案が遅れて現在に至つた、そういうように考えられるのであります。努力というのは、効果がなければ努力のうちに入らないわけでありまして、本法案が自由党の党内事情によつてここまで延期されて来た、そういうふうにわれわれは断定せざるを得ないわ…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 委員長に対する問答は、こんにやく問答みたいになつたので、あとでまたゆつくりやることにいたしまして、それでは天野文部大臣にお伺いいたしたいのですが、総理にも頼んで努力しておる、頼んだと言われておる。それでは、吉田総理大臣はどういう返事をされたか。ただ神様にお参りするように、頼んだだけで終つておる。か、その点を大臣にお聞きしたいのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 これは政府提出案でありまして、内閣の閣議決定をいたしておる。そういたしますと、閣議の連帶責任であるし、その当面の主管大臣としての文部大臣の責任も重大でありますけれども、総理大臣は、その内閣の首班でありますから、これまたなお以上の責任者であられるのであります。従つて、その点を着眼されて、頼んでその即時通過をはかられたという点は、われわれも非常に敬意を表する次第でありますが、今御答弁を私ちよつと聞き漏らしましたけれども、そ…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 次にお伺いいたしたいのは、先ほど小林委員から、大臣の責任についていろいろ質問がありましたが、何ともその点は言えないといつて、発言がなかつたのでありますが、この法案は閣議において決定して、しかも参議院を先月の七日に通過をいたしまして——この特例法の一年延期の期間が十日に切れる、それが衆議院にまわりまして、やれば十日に間に合つた。それが間に合わなくて、一箇月以上もブランクになつて、現在に至つておるわけであります。この問題に…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 天野文部大臣は、いろいろ新聞発表されて、取消されたこともある。そういうことはまあいいですが、こういう法案に対して文部大臣の責任においてやるべきものが通過されなかつたならば、これは重大なる責任を負わなければならぬし、また負う以上は、具体的にそれをやらなければならぬ。やる考えを持つておられるかどうかということを、私は聞いておるわけであります。その点をもう一度お伺いしたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 その点は、どうもわれわれから考えると、責任のないような弁解のように考えられますが、時間がありませんから、もう一問だけお聞きしたい。それは、先ほど松本委員の質問に対して、いろいろな事情があつたから、これができずに自分も困つておるというような御答弁があつたわけです。そのいろいろな事情というのは、どういう事情であつたか、その点を承りたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 私がお聞きしたいのは、そのいろいろな事情があつて——それは国庫負担法もございましたでしよう。しかし、国庫負担法よりも、これは期間の問題があるから、私は急がなければならぬ問題だと思いますが、それは第二としましても、そのほかいろいろな事情があつた。国庫負担法のほかに、何かこれは閣内に、これに対する百八十度の転回をするような事情があつたかどうか。そうでなくて、ただ普通のいろいろな事情であつたか、その点を承りたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 普通の事情でなく て、少くとも閣僚の一員として、大臣として閣議に参画して重大な責任を持つてやられる。しかも期間も経過するというような、こういう法案に、普通の事情でやらないなんという、これは文教の大臣として、またそういう点で、政治的責任を負えるものじやないと思うのです。ただ普通の事情であれしたかどうか。われわれはそういう問題でなくて、あるいは自由党の内部の事情によつて百八十度の転回をして、そうしてそういうような事情があつ…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○坂本(泰)委員 どうもこんにやく問答みたいですが、最後にお聞きしたい のは、この法案を閣議で決定された。その後閣議、内閣の全体において、やはり閣議決定当時のような状態であるかどうか。あるいは内閣の中において異論のある人ができたから、そういう事情ができたのかどうか。あの閣議決定当時と同じく内閣の全体には意見か かわりがないかどうか、その点を最後にお聞きしたい。