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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/06/11

第13回 衆議院 文部委員会 第30号

○坂本(泰)委員 さつき文部大臣の御答弁を聞きますと、内閣の意見は、この法案の閣議決定当時と少しもかわつていない。内閣としては、一日も早くこれを通過するようにしてもらいたい、こういう御答弁であつたのであります。そういたしますと、この議事の進行が進まないというのは、今委員長が申されましたように、やはり何らかの今決しかねられておるということがあるのだろうと思う。それが、内閣においてはその意思通りでありますから、そういたしますと、やはりこれは…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/11

第13回 衆議院 文部委員会 第30号

○坂本(泰)委員 委員長の誠意のある御答弁をいただきましたが、しかしまだちよつと足らない点があるわけです。それはやはり自由党の内部事情もある、まことにそうだろうと思うわけです。そこで、自由党の方々は笑つてばかりおられるのですが、われわれは、この法案は非常に重大なものであるし、すでに三回延期になつておりますが、この延期になつたのは、この教育委員会制度に対しての根本的な問題もここに含まつておる。従つて、それがまだその根本的な問題が解決せずに…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○坂本(泰)委員 せつかく大臣がおいでになりましたから、お聞きしたいのは、一昨土曜日の七日の東京新聞に「教科書に不正取引?」という大きい見出しで出ておるわけでございますが、その内容は、展示会について、相当の饗応その他が行われた、そこで公正取引委員会から教科書懇話会という団体に警告を発した、そうしてその旨を文部省に通達をした、そういうようなことが載つておりますが、この教科書の問題につきましては、昨年の、第何回が忘れましたが、教科書の出版に…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○坂本(泰)委員 教科書懇話会には、倫理綱領があるにかかわらず、そういうことをやつた。倫理綱領というのがあるわけですが、これは懇話会の業者間内部の倫理綱領か、文部省においてもこれを知つてやつておられる、関係をしておる倫理綱領か、その点ひとつ伺いたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○坂本(泰)委員 この点については、私もまだ調査が十分できておりませんが、こういう問題が四段抜きで大きく出ているというのは、われわれ文教の汚辱だと思うのでありますが、教科書というのは教育の根本の資料でありますから、この制度の問題並びにこういう問題が発生した以上は、これは相当厳格に調査をお願いしたい。これで終ります。 —————————————

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○坂本(泰)委員 ただいまの渡部委員の質問に関連するのですが、この法律と都市計画法との関係の問題です。国内法においては、法律の適用が競合する場合において、いずれを適用するか。というのは、もちろん具体的な問題に入るわけでありますが、ただいま問題になつております学芸大学の附属の豊島小中学校の問題です。この問題について、ただいま申されました学校施設の確保に関する政令を適用されたかどうか。そういう措置を、文部省は行われておるかどうか、その点をお…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○坂本(泰)委員 文部省が、終戦後いろいろのどさくさはあつたでしようが、難民の救済か何か、そういう意味で使用貸借か何かしておるような場合、さような場合において、この法律を適用して、それを回収し得るかどうか、またそういう措置を講じておられるかどうか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○坂本(泰)委員 進駐軍の目的以外で、学校施設が教育の目的以外に、相当全国にわたつては、使用貸借とかいう問題でやつている場合があると思うのですが、全国的にどれくらいあるか、またそれに対して万全の措置を講じておられるかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○坂本(泰)委員 今二百件と言われましたが、まだたくさんあると思うのです。教育施設が、教育の目的に全然反することに使用されるという場合が、非常に多いと思うのですが、次の委員会でもよろしゆうございますから、全国的にどれくらいの件数があつて、まだどれくらい残つておるかという資料をお願いして、打切ります。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○坂本(泰)委員 議事進行で、関連して、――ただいま全会一致で法律案が委員会として通過いたしましたが、この学校施設の確保に関する政令はまことに必要でありまして、ただいま質問の中にも申し上げましたが、東京学芸大学附属豊島小、中学校の敷地の問題が、区画整理とからんで、また終戦後ある一部の者にこれを使用貸借をした関係がありまして、今この敷地内に、それを契機として不法に侵入して、不法建築をやつておる現状であります。それが都市計画の実施とからみま…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○坂本(泰)委員 これはもちろん質問もいいですが、前回の委員会できまつておりますから、早急に調査を実施して、そうしてから、この質問をしたらどうかと思います。そうしてこの調査におきましては、あそこは第四建設の管轄でありますし、豊島の建築課の関係、その他も、図面を持つて来て、単に参議院でやりましたような調査でなくて、具体的な調査としてやつた方がいいと思うのであります。この点ひとつここで御異論ないようですから、決定をいたしまして、日取りその他…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○坂本(泰)委員 実は質問の順序に手違いがあつて、文部大臣に質問できなかつたのですが、私質問の前に、提案いたしたいと思うのであります。それは、明日もう一回委員会を開いていただきまして、渋谷の事件の問題、それから東大の問題、なお漢文の問題もあるわけでありますが、本日大臣の答弁を聞きますと、渋谷の問題については、教養学部長から、手続の点について不備があつたということを聞いているだけだから、判断はわからない。ところが、実際上は(渋谷の広場にお…

日本社会党(第二十三控室)1951/12/27

第13回 衆議院 文部委員会 第2号

○坂本(泰)委員 私も圓谷委員の結論に大体賛成で、そういうふうに運んでもらいたいと思うのでありますが、その前に二、三申し上げたいのは、先ほどの文部省の各当局者の説明を聞きますと、従来出しておりました予算、それに対する比較において、育英資金なり、六・三制の問題あるいは教科書の問題等についての査定額の点について、非常な不満を持つておるのであります。特に注意しなければならぬのは、産業教育法の関係について、すずめの涙くらいの予算しか組まなかつた…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○坂本(泰)委員 本請願は、名古屋市議会議長横井恒治郎氏の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、教育委員会法附則第七十條によりますと、教育委員会の未設置の市町村は、昭和二十七年十一月一日には、これを設置しなければならないことになつているのでありますが、昭和二十三年七月同法が制定されて以来、都道府県、五大市以外は、わずか四十六市町村と昨年十五市に設けられたにすぎないのであります。各市の状態は極度の財政難に直面して教育委員会の設置は…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○坂本(泰)委員 本請願は鹿児島県議会議員米山恒治氏の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、学制改革による中学校建物の整備及び災害による校舎の復旧は、着々と具現しつつありますが、建築費の高騰、資材の入手難と相まつて、窮乏せる地方財政をもつていたしましては、事業遂行上、多大の困難が伴つている現状であります。ついては昭和二十六年度分については坪当り建築単価を増額するとともに、校舎の整備に伴う起債を増額されたいというのが請願の趣旨であ…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○坂本(泰)委員 本請願は、岐阜県高等学校教職員組合執行委員長山田修次君外一名の請願にかかるものであります。そのあとも同一だと思うのでありますが、本請願の要旨は、公立学校勤務事務職員の待遇は、各県当局の解釈によりまして相違をいたしているのでありまして、酷に過ぎるという意味で、第十国会で教育公務員特例法の一部改正案が上程されましたが、文部省はたびたびの陳情にも耳をかさず、これを適用されなかつたのであります。今回の特別法一部改正によれば、社…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○坂本(泰)委員 本請願は秋田県校長会長高瀬忠広氏でありまして、本請願の要旨は、今回政府は、一般公務員の人員整理と同時に、教職員についても、その一割程度の減員を行うとのことでありますが、これは民主教育の徹底、国民教育の向上発展に大きな支障を来すものでありますから、一、六・三教育制度を堅持し、これが施設の整備を昭和二十七年以降引続き実施するごと。二、教職員の給与ぺースの改訂を人事院の勧告通りすみやかに実施するごと。三、教職員の一割勢望をし…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/24

第12回 衆議院 文部委員会 第9号

○坂本(泰)委員 運輸大臣のお舌もよくわかりますし、質問者のあれもよくわかりますが、結論は海技専門学院を大学に昇格して、またその教育の課程としては大学の中に併置する、こういうふうになれば、大学を設置してもいいのじやないか。商船大学ができて、なお海技専門学院があれは—運輸省の管轄の海技専門学院もあるし、文部省の管轄の商船大学もありますから、そこでいわゆる同等船員の養成の学校としての教育の統一をはかつた方がいいのじやないか、こういう観点にも…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/24

第12回 衆議院 文部委員会 第9号

○坂本(泰)委員 そこで今、岡委員の申されましたようなことをやるにいたしましても、ここに運輸大臣が、三年間はぜひとも運輸省でやるというその方針について技術的にこういうふうにできるならば、大臣はよろしいという御言明を願わなければ—三年間やるという方針はゆるめて、その点までひとつやつてもらえれば、両方の事務当局でこれは円満にやれると思うのですが、その点いかがでございましようか。文部省でできるから、運輸省は三年間はぜひやるということでなくして…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/22

第12回 衆議院 文部委員会 第8号

○坂本(泰)委員 私は希望だけ申し上げます。今回の事件は、われわれとしても遺憾に思つているのであります。そこで、この事件において学生の補導に重点を置くがために、学園の学問の自由を破壊されないようにお願いしたいと思うのであります。私は、大学の教授の一員といたしまして、大学はあくまでも真理を探求し、学問の蘊奥をきわめるところであると思います。従つて学問の自由、すなわち研究の自由、こういうことは、これは大学の使命であると存ずるのであります。し…