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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業政務次官1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○原田(昇)政府委員 田中委員のおっしゃること、ごもっともでございまして、私ども、いままで長年にわたって産炭地振興あるいは鉱害対策を実施してまいったわけでございますが、今回延長をお願いしておる十年間、これが最後の十年だ、こういうように考えておりまして、不退転の決意で、この十年間に所要の目的を達成するように全力を挙げる覚悟でございます。どうか委員各位におかれましても、ぜひとも御協力、御助言のほどをお願いする次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○原田(昇)政府委員 いま部長がお答えいたしましたように、管財人の選定というのは裁判所に属しておるわけでございまして、われわれとして現段階においていろいろ申し上げる立場にないことは御承知のとおりでございます。 しかしながら、一般的に申しまして、管財人が非常に重要である、経営能力があり各方面から信用が置ける人でなければならぬというのは当然でありますし、裁判所の方からぜひ推薦方を依頼してくれというような話があるのなら、またそういう線でわれわ…

自由民主党通商産業政務次官1982/02/23

第96回 衆議院 商工委員会 第3号

○原田(昇)政府委員 お答えいたします。 清水先生御承知のように、賃金問題については労使の間で話し合って解決するというのが原則でございまして、この際、政府からとやかく言うというのはいかがかと思うわけでございます。ただ、もちろん清水先生のおっしゃるように、実質所得をふやすということは、確かに消費の促進の上に一つの大きな要素でございます。そういう点でわれわれもきわめて注目はいたしておるわけでありますが、最近大変いい面としまして、企業の従業員…

自由民主党通商産業政務次官1982/02/09

第96回 衆議院 商工委員会 第2号

○原田(昇)政府委員 昭和五十七年度の通商産業省関係予算案及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 お手元の昭和五十七年度通商産業省予算案等についての要点を御説明いたします。 まず、昭和五十七年度における通商産業省の一般会計予定経費要求額は、七千九百十一億七千万円でありまして、前年度予算額七千百九十三億三千八百万円に対し、一〇・〇%の増となっております。 また、石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計予定経費要求額は、五千…

自由民主党通商産業政務次官1981/12/22

第96回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)政府委員 通商産業政務次官を仰せつかりました原田昇左右でございます。 はなはだ微力でございますけれども、全力を尽くして安倍通産大臣のもとにがんばるつもりでございますので、何分よろしくお願いいたします。 なお、通産行政、内外ともに多くの問題を抱えておりますが、真鍋政務次官ともども推進に邁進いたしたいと存じますが、皆様の一層の御指導、御鞭撻をお願いする次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1981/12/22

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○原田(昇)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました原田昇左右でございます。 大変微力でございますが、安倍大臣のもと、真鍋政務次官ともども、石炭政策につきまして全力を尽くす所存でございますので、委員各位の一層の御指導、御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1981/12/21

第96回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(原田昇左右君) このたび通商産業政務次官に就任いたしました原田昇左右でございます。 内外とも厳しい情勢でございますが、安倍大臣のもとに誠心誠意通産行政の推進に邁進いたしたいと存じます。委員の皆様方の格別の御指導、御鞭健をお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1981/11/20

第95回 衆議院 商工委員会 第3号

○原田(昇)委員長代理 渡辺貢君。

自由民主党1981/11/06

第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○原田(昇)小委員 それでは、アルミ業界の方にお伺いしたいのですが、大変だろうということはよくわかりました。 そこで問題は、海外とのコスト差を埋めるのに関税割り当て制というものはどうしても必要だということでございますけれども、どの程度を目標にやっていったらいいのかという点、業界としてどの程度のコスト差を埋めればいいのかという点はどうでございますか。

自由民主党1981/11/06

第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○原田(昇)小委員 紙パルプについてお伺いしたいのですが、いま設備凍結というのを実施しておられるわけですが、それで十分なのかどうか、国際競争力との関係いかんということをぜひお伺いしたいと思います。 それから、時間がございませんから、もう一つ全般についてお伺いしたいのですが、独禁法との関係、不況業種の皆さんが直面しておるのは、不況カルテルの結成とかそういうことによって独禁法を排除しなければならぬというような問題がありますが、現行の独禁法に…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 今回、北炭夕張において痛ましい災害が起こり、多数の犠牲者を出しましたことば、まことに残念で、遺憾でございます。この場をかりまして、罹災者の御遺族の皆さんに対して、心から哀悼の意を表したいと思います。遭難された方々の御家族の皆様の御心中は察するに余りあるものでありまして、心からお慰め申し上げたいと存じます。 さて、災害の当面対策は、罹災者に対する措置とか原因調査を含めまして、政府に全力を尽くしていただくようにお願いする次…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 いまの御説明を伺いますと、保安を抜きに採炭することは絶対にありません、こういうことでございます。ところが、保安をするのに、今回の事故は地下千メートル近くのところで起こったわけですから、そういう非常に深いところに移行するに従って、事故発生の危険性というのは急速に高まってくるということは、これは避けられない事実だと思うんですね。そのためガスのボーリング調査をやるとかいろいろやるんだというお話ですけれども、今回の事故原因とい…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 万全を期すのは、これはやってもらわなければ困るわけなんだけれども、私が聞いているのはそういうことじゃなくて、私は実は西ドイツの炭鉱も地下数百メートルまでもぐってみたことがあるのです。日本の炭鉱と大分違うのは、あなたのおっしゃるように深さだけの問題ではない。地層の問題、地質の問題、そういった点がきわめて安定的にできておる。これはわが国は資源の状況からいって非常なハンディを負っているわけです。したがって、出炭コスト等につい…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 次に移ります。 石油の問題でございますが、私、この前、中近東に自民党の石油問題調査会のメンバーで行ってまいりました。痛感しましたのは、われわれの省エネルギー、代替エネルギーの政策の推進が効果をあらわしまして、世界の石油情勢は需給が大分緩和し、石油がむしろだぶつきぎみだ。これによって産油国の穏健派が出しておる石油については需要が殺到しておりますが、いままで急進派と呼ばれておるリビアとかアルジェリア、ナイジェリア、こういっ…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 特に石油については、私、中近東で感じたのですが、ダウンストリームに産油国が相当投資をし、進出をしてきております。原油を直接売るよりは、付加価値を高めて売りたいというのは当然の傾向だと思うのです。産油国がどのくらい製油所等を建設し、能力的にどのくらいのものがここ十年くらいの間に完成できるかという数字はわかりますか。

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 いまお話のあったとおり、非常に伸ばそうということで努力しておる。そうすると、結局あの地域では、軽質の油というものは、たとえばガソリンとか中間留分といったものはかなり地域消費ができるわけですが、C重油は産業が余りありませんから余ってくる。日本に輸出しよう、では原油と込みで出そうじゃないか、こういうことになろうかと思います。日本のいまの石油情勢は、まさにC重油が一番だぶついておるわけでございまして、そこへさらに産油国からC…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 いまのは、お話しのとおりだとすれば、一つの再編成の目玉にもなるのじゃないかという感じがいたします。何といってもこれは非常に大事なプロジェクトでございますので、強力に進めていただきたいと思います。 ところで、代替エネルギーというのは、私が先ほども指摘しましたように非常に大事な政策でございますけれども、特に原子力の立地推進という点について、電源地域の振興を図りながら原子力立地を図るということが何といっても必要だと思うのです…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 いまのお話ですが、ぜひ推進していただきたい。特にアトムポリスの問題ですが、電力多消費産業の振興ということも、この際ぜひ考えていただきたい。そういう観点から、地域振興と両方でやっていくということを取り上げていただきたいと思います。 それから、自治体が電源立地に果たしておる役割りというのは大変なもので、これに要する財政負担も相当なものになってきておる。そこで、地方の財政問題として二、三お伺いしたいのですが、事業税について、…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 自治省からの答弁、どうも歯切れが悪いので、私としてはきわめて不満足で、これについてはいずれ税調並びに政調会で大いに自治省の御理解を得るようにいたしたいと思います。きょうは時間もありませんので、この辺で次の問題に移ります。 次に、代替エネルギーの開発政策ですが、開発研究を要するものはたくさんあると思います。一方、財政事情が非常に苦しいということも事実でありますから、何でもかんでも総花主義でやってみようというのでは、金が幾…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 いまの御答弁で結構なんですが、私が一番気にかかるのは研究開発のところですね。 たとえば石炭の液化なんというのは、石炭というのはカーボンそのもので、これを液化して石油のようにするには水素を添加しなければならぬ。多少とも水素があるのは経済性が楽だ、経済性がいいということになるのですよ。これは学者からも聞いたのだけれども、まるまるカーボンばかりの石炭を液化するのはなかなか大変だ、経済的に採算をとるのは。たとえば褐炭なんかだと…