商工委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1981/12/22
会議録
○渡部委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨日の本会議におきまして、私が商工委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、現在わが国経済、産業を取り巻く諸情勢はますます厳しさを増しております。特に、貿易の拡大均衡、総合エネルギー対策、また内需の拡大による経済の安定成長等、緊急に解決すべき幾多の問題が山積しております。このときに当たり、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると存じます。 もとより微力ではありますが、練達堪能なる委員各位の御支援と御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満な運営を期してまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○渡部委員長 これより理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在、理事が三名欠員になっておりますので、その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡部委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は理事に 野田 毅君 森 清君 及び 渡辺 秀央君 を指名いたします。 ————◇—————
○渡部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 通商産業の基本施策に関する事項 中小企業に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許及び工業技術に関する事項 経済の計画及び総合調整に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業と一般公益との調整等に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○渡部委員長 この際、安倍通商産業大臣及び河本経済企画庁長官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。安倍通商産業大臣。
○安倍国務大臣 このたび通商産業大臣に就任をいたしました安倍晋太郎でございます。 まことに浅学非才でございますが、内外の情勢厳しさを加えております。その責任を痛感し、今後全力を傾け尽くす決意でございますので、どうかひとつ委員長初め皆様方各位の御協力と御指導のほどお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○渡部委員長 河本経済企画庁長官。
○河本国務大臣 このたび、引き続き経済企画庁長官を務めることとなりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 厳しい財政事情のもとではございますが、できるだけの工夫をこらしまして、引き続き適切な経済運営に最大限の努力を傾けてまいりたいと思いますので、今後ともよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。(拍手)
○渡部委員長 次に、原田通商産業政務次官、真鍋通商産業政務次官及び湯川経済企画政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。原田通商産業政務次官。
○原田(昇)政府委員 通商産業政務次官を仰せつかりました原田昇左右でございます。 はなはだ微力でございますけれども、全力を尽くして安倍通産大臣のもとにがんばるつもりでございますので、何分よろしくお願いいたします。 なお、通産行政、内外ともに多くの問題を抱えておりますが、真鍋政務次官ともども推進に邁進いたしたいと存じますが、皆様の一層の御指導、御鞭撻をお願いする次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○渡部委員長 真鍋通商産業政務次官。
○真鍋政府委員 御紹介をいただきました真鍋賢二でございます。 このたび、参議院側から選出されて通商産業政務次官の重責を拝命いたしました。安倍通産大臣のもと、原田政務次官と相ともに力を合わせてがんばってまいる決意でございます。どうか皆様方の一層の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○渡部委員長 湯川経済企画政務次官。
○湯川政府委員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました湯川宏でございます。 河本長官のもとで、わが国の経済運営が適正に行われますように、最大限の努力を傾けてまいりたい所存でございます。何とぞ委員各位の格別の御支援、御指導をお願いいたします。(拍手)
○渡部委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会