商工委員会 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1981/12/21
会議録
○委員長(降矢敬雄君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月二十七日、多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として馬場富君が選任されました。 また、十二月十八日、前田勲男君が委員を辞任され、その補欠として野呂田芳成君が選任されました。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。 上田稔君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 次に、委員の異動並びにただいまの理事の辞任により理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に野呂田芳成君及び福岡日出麿君を指名いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、産業貿易及び経済計画などに関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) この際、通商産業大臣、経済企画庁長官、通商産業政務次官及び経済企画政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。通商産業大臣安倍晋太郎君。
○国務大臣(安倍晋太郎君) このたび通商産業大臣に就任をいたしました安倍晋太郎でございます。 まことに浅学非才でございますが、その責任の重さを痛感いたしております。全力を尽くす決意でございます。どうかひとつ委員の皆様方の御鞭撻と御協力のほどを心からお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(降矢敬雄君) 次に、経済企画庁長官河本敏夫君。
○国務大臣(河本敏夫君) このたび引き続き経済企画庁長官を務めることとなりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 厳しい財政事情のもとではございますが、物価の安定と経済の活力の維持拡大のために努力してまいりたいと思います。今後ともよろしく御指導、御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(降矢敬雄君) 次に、通商産業政務次官原田昇左右君。
○政府委員(原田昇左右君) このたび通商産業政務次官に就任いたしました原田昇左右でございます。 内外とも厳しい情勢でございますが、安倍大臣のもとに誠心誠意通産行政の推進に邁進いたしたいと存じます。委員の皆様方の格別の御指導、御鞭健をお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(降矢敬雄君) 同じく真鍋賢二君。
○政府委員(真鍋賢二君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました真鍋賢二でございます。 安倍大臣の補佐をしながら原田政務次官と相協力して、与えられた責務を全うしてまいる決意でございます。委員長初め各理事、委員の皆様方の一層の御指導、御鞭撻をいただきますようお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(降矢敬雄君) 次に、経済企画政務次官湯川宏君。
○政府委員(湯川宏君) このたび経済企画政務次官に就任いたしました湯川宏でございます。 河本長官のもとで、物価問題の重要性にかんがみ、最大限の努力をしてまいりたい所存でございます。どうか各位の格別の御支援、御指導をお願い申し上げてごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(降矢敬雄君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会