原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員 今回の事故を見ますと、やはり私が先ほど指摘したように、バルブをあけたとき、五分なら五分が適当な時間だとすれば、それ以後警報ランプがつくとか、監視のところでちゃんと監視ができるということにしておかなければいかぬ、こういう場合に。なぜそういうことになってないのか。 それからまた、放射線の管理区域と一般排水路が完全に遮断されていないということも腑に落ちないわけですよ。これはどういうわけでこういうことになったか、少し具体的に説…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員 私は、いまの御説明を承って、確かに会社側にきわめて大きな責任があることはもちろんでございますが、今後の国の安全行政に対しても相当示唆を与える点が多々あると思います。今後、国としてどういうように対処していかれるか、明確な御意見を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員 原子力発電を推進するということは、石油依存度の高いわが国としてどうしてもやっていかなければならぬ基本的な政策だと思うのです。そのためには安全行政がかなめであって、いささかも国民に不安感を与えるということであってはならないと考えます。 そこで、今後このような事故が起こらないように万全の上にも万全を期して推進していただきたい。これは通産省を初め科学技術庁、関係官庁にぜひ強く要望しておきたいと思いますが、会社の方にも、三十五…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員長代理 水田稔君。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員長代理 それではこうしましよう、最高、最低程度をちょっと言っていただいて、あと、その資料を提出してください。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員長代理 委員長の指示に従って発言してください。 水田稔君、要望事項をしっかりおっしゃっていただきます。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員長代理 水田稔君に申し上げます。 本件は理事会において協議いたしたいと存じますので、後刻決めます。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○原田(昇)委員長代理 北側義一君。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○原田(昇)委員長 代理辻第一君。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○原田(昇)委員長代理 次回は、来る二十七日月曜日午後零時三十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十六分散会
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○原田(昇)委員長代理 石原健太郎君。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 私は、最近行政改革の問題につきまして国民からほうはいたる世論が巻き起こってきておる、これに対して内閣総理大臣みずから、増税なき財政再建、行政改革に政治生命をかけるとまで言っておられる、こういう状況に際しまして、中曽根長官、行政改革の責任者といたしましてどういう決意で臨んでおられるか、まず御決意のほどを伺いたいと存じます。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 行革をやる場合に、せっかく大規模な行革を検討しようとする場合には、総論としては国民はぜひやれということであっても、各論に入りますと、自分のところに負担が降りかかってくるというようなことから、各論が反対ということになりがちでございます。いままでいろいろ各方面で行革の必要性が叫ばれ、また内閣でも行革を取り上げてこられたわけでございますけれども、なかなかつまくいかなかった、これはやはりそういうところにあるのではないかと思うの…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 いまのお答えで、結局簡素にして効率的な政府をつくり上げるということであるというお話でございます。まことに同感でございますが、八〇年代から二十一世紀にかけて、これからの政府の役割りは何かということを基本的に問い直すことが必要ではないかと思うのでございますが、政府の役割りを問い直すということは、帰するところ、政府と民間との役割り分担をどうとらえるか、官業と民業との関係をどういうように考えるか、あるいは市場経済において政府が…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 いまの、国の活力を回復するのだというお話でございますが、まことに同感でございます。 そこで、行政改革につきまして、また従来から小さい政府の実現ということが言われておるわけでございますが、国民の人口に対する公務員の数ということからいきますと、日本はまだ小さい政府と言ってもいいのじゃないかという御意見もあります。しかし、この点につきましては、肥大化した行政機構がこのまま放置しておったらますます肥大していく。低成長時代に入っ…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 民間の中には、国はいま大きな借金をしょって、いわば破産状態に近いのじゃないか、こういうときに民間の企業であれば、人を減らす、給与のベースアップは一時ストップする、こういうことで考えなければならぬのじゃないか、国もそのくらいの気持ちでやらなければならぬのじゃないか、こういうことを言う人がありますが、これについてはどうでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 それでは次に、地方の行政の問題でございますが、地方行財政の状況を見ますと、人的にも財政的にもわが国行政の約六割を占めておるわけでございまして、その肥大化の傾向は大変顕著なものがあると思うのです。そこで、地方財政のあり方や職員数あるいは給与等につきましていろいろ従来から問題が指摘されております。私もかつてこの委員会で、宇野長官のときでしたか、地方行財政の問題について御質問したことがあるのでございますが、そのとき、地方公務…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 いまの御答弁で具体的に給与が高いあるいは退職金の水準が高いという場合に、どういう形で改めさせるのですか。たとえば交付税をその分だけ減額するとかいうことはとれないのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 一般の国民が直接お役所に接する機会というのは、やはり市役所の窓口なり町の役場の窓口が一番多いと思うのです。そしてそこで、果たして公務員が一生懸命やっておるかどうかというのは一番目に入るわけです。これは一般の人にとって、国家公務員であろうと地方公務員であろうと、そんなことはどうでもいいことであって、また、それもわからないと思うのですね。そういう状況において、国だけを取り上げて臨時行政調査会でおやりになるということでは、私…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○原田(昇)委員 そこで、先ほど自治省から御答弁があったのですが、私は、この前も退職金の問題で、算定基準が国家公務員と違う、この点の是正あるいは上限をつけろ、こういう提案をしたのですが、それはどうなったのですか。もう少しその辺についてはっきり御答弁いただきたい。