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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 それでは、次の問題に移ります。 この前「当面の経済運営と経済見通し暫定試算」というのがあります。十月二日の経済対策閣僚会議で決めたものだと理解しておりますが、これによると、いま景気は緩やかな回復過程にある、こういうことが出ておる。新聞にもそういうように報道されておりますが、果たしてそうなんですか。どうも、いまわれわれが実際に出たっておる限りにおいては、中には調子のいい業種もありますけれども、大部分はどうも見通しが暗い。…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 いまの緩やかな回復過程にあるというのは、私は少し楽観に過ぎるんじゃないかという印象を持っておりますが、ここでそんな議論をするよりは、むしろ問題は、四月——六月の経済成長率というのはその四分の三を外需に依存をしておる。政府の初めの見通しでは、内需中心にことしはやるんだということでございましたが、外需依存というのがさらに一層高まっておるんではないか。七月以降も輸出は伸びておるけれども、内需は不振だということでございます。こ…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 この点は、ぜひひとつ大蔵省も通産省も積極的に取り組んでいただくことを要望しておきます。 ところで、きょうの朝刊にも出ておりますが、南北サミットがいま開催中で、総理が日本時間できょうの一時ごろ演説をされておりますが、南北サミットのねらい、そして日本の総理大臣が行かれてどういうことを提案されたのか、最後にその点をお伺いし、通産大臣から今後の経済協力、開発援助等についての政府の基本的な考え方をお伺いして、私の質問を終わりたい…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 いまの中小企業の対策について政府としてできるだけの努力をする点はよくわかりますが、今後とも中小企業については機動的にひとつ景気対策をやっていただくように特に要望しておきます。 それから、いまの基礎産業の不況対策でございますが、アルミについて特に申し上げておきたいことがございます。基礎産業全般に通ずるわけでございますが、エネルギーの高価格という点あるいは公害対策というような点から、基礎産業が非常に窮地に陥っておるというこ…

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員長代理 この際、小委員会における参考人出頭要求に関する件についてお諮りしたいと存じます。 先刻設置いたしました両小委員会において、今会期中、参考人の出席を求め意見を聴取する必要が生じました場合は、出席を求めることとし、参考人の人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 午後一時四十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時十四分休憩 ————◇————— 午後一時四十二分開議

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。馬場昇君。

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員長代理 政府委員に申し上げておきますが、ひとつ答弁は簡潔にお願いします。

自由民主党1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○原田(昇)委員長代理 北側義一君。

自由民主党1981/05/07

第94回 衆議院 商工委員会 第14号

○原田(昇)委員長代理 次回は、来る十五日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散会

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 私は、わが国のこれからの石油代替エネルギーの本命として原子力発電に関する国民の理解がようやく深まってきた中で、このような事態を起こして国民に原子力に対して不安感をいささかでも与えたということは、まことに遺憾であると思います。 つきましては、まず環境、特に魚介類の放射能汚染があったかどうか。漁民は魚介類の暴落によって泣いていると報道されております。この点について一般国民にもわかるようにはっきり説明をしていただきたい。これ…

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 いまの御説明にありましたように、魚介類には全く放射能は検出されない。しかも非食性、人間は食べないけれども、ホンダワラにあった放射能、これも毎日四十グラムずつ食べて、そして一年間で許容量の一万分の一だということで、全く安全だということでございます。人間が一年間に、何にもなくても、場所によっても違いますけれども、百ミリレムぐらいの放射能は浴びるということになっておりますから、この点を少し冷静に見て、理解をしていただくように…

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 そうすると、環境への影響は全く不安ないということであります。 しかし、この作業員が何かぞうきんでふき取ったら少し被曝したという話が先ほどありましたが、これはどうなんですか。作業員の被曝について許容限度以下かどうか、簡単に答えてください。

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 いまお聞きしたことによりまして、一応人体にも環境にも影響はないということでありますが、しかし、どうしてこういうような事件が起こったのか、われわれとしてはきわめて了解に苦しむ次第でございます。その責任はきわめて重大ではないかと思います。 そこで参考人に伺いたいのですが、なぜこういうことが起こったのか。さらに、そのオーバーフローした事実を報告しなかったというようなことがありますが、これはどういうことですか。

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 原因ははっきりしていないにしても、一般排水路の方に放射能のきわめて高いところがマンホールに見つかったということは、やはりいまのオーバーフローに関係あるわけでしょう。

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 そうすると、廃棄物処理建物の下を一般排水路が通っておるという構造になっておったということが一つ問題ですね。 それからもう一つは、五分間で締めなければならぬバルブを夜中じゅうあけっ放しにしておったという作業上のミス、この二つが問題だと思うのですが、この作業上のミスが起こらないようにすること、そして仮にミスが起こってオーバーフローしても、構造上一般排水路はあくまでも遮断させておかなければいかぬ、これがはっきりできていないと…

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 この点は今後の問題として、これからぜひひとつはっきり基準を設けるなり処置を講じていただきたいと思います。 そこで、会社側に責任があることはもちろんでございますが、こういった点について十分やってないという国の問題もあると思うのです。政務次官、いかがですか。

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 通産省は、他の原子力発電所についても一般排水路に関する点検を指示したと言われておりますが、他の発電所に同様の問題はないでしょうか。

自由民主党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○原田(昇)委員 ところで、原子力発電株式会社に対してお伺いしたいのですが、なぜこういう事実の報告を国に対してしなかったのか。それから敦賀発電所は、去る一月に二回にわたって給水加熱器からの蒸気漏れがあったにもかかわらず、監督官庁に報告を怠った前歴があるわけでございます。今回の事件とあわせて、会社側の管理体制に私は問題があるのではないかと思いますが、いかがですか。