南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 お説の通りかとも考えますが、しかし、一昨年、昨年の実績等を見ますと、大体民間自力で建てました戸数が、全体が四十二万戸に対しまして二十八万戸くらい建っておるわけでありますから、そこで、その実績等に比べて、今年等の好況に見まして、大体二十万戸以上三十万戸くらいは建つだろうという想定をしておるわけでございます。それから、政府出資によります分につきましても、大幅に約二十万戸くらいに、昨年、一昨年に此べますと約二万戸くらいふやす予…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ただいまのことはごもっともだと思いますから、よく研究いたします。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 その点は、ただいま計画局長から御説明申し上げたように、当初戦災後計画を立てまして、逐次それを実行して参ったのでありますが、その残余が二年残っておるので、それが予算の面に残っておる、こう考えます。別段建設省が仕事に何らかの名目をつけて、架空と申しては語弊がありますが、さような意味の名目によって予算を獲得しようというような趣旨のものでは絶対にございません。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ごもっともだと思いますが、実際問題として、さような戦災後にまだ復旧できない面も多少ありますので、やむを得ずさようなことになっておると思いますが、現に横浜などはまだ戦災後の始末がつかぬ。先般も予算要求の際に、横浜地区を特別に願いたいというようなことがございました。あるいは広島などもそうかと思いますが、まださような点も多少あるのではないかと思いますが、それはできるだけ早く完成しまして、これを払拭したいと思っております。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南條国務大臣 建設省関係の昭和三十二年度歳入歳出予算案について概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入が六億二千四百余万円、歳出が一千百五十八億二千八百余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、予算執行の際、建設省に移しかえいたしまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係のものとして百二十三億千百余万円、…
第26回 衆議院 建設委員会 第1号
○南條国務大臣 このたび私が建設十臣としてこの国会に臨むことになりました。この委員会においては、特に皆様の格段の御協力をお願いいたしたいと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第26回 衆議院 建設委員会 第1号
○南條国務大臣 ただいまの御質問に簡単にお答えを申し上げます。新聞の記事云々ということはいかがかと思いますが、私が石橋内閣に建設大臣として就任いたしまして以来、縦貫道の問題は本院においても継続審議として多年の懸案でありますので、せっかく私が建設大臣になりました以上は、何とかしてこの問題をこの国会中に処理したいと考えまして、それには運輸省との関係の法案等におきましていろいろ建設省との間に食い違いがあるようにも聞いておりましたので、これはど…
第26回 衆議院 建設委員会 第1号
○南條国務大臣 ただいまのお尋ねにお答えしますが、この国会に中央道を調査するかどうかということすらも、今まで調査費も載っておらなかったような状態であります。そこでせっかく継続審議になっておる以上は、これに対して調査費くらいのものは載せてそして従貫道をやるかやらぬか、可能かどうかということの基礎調査をすることが先決だと考えたので三十二年度の予算にこの中央道の調査費を計上いたしてあるのであります。さらに中央道を、運輸省との間に話し合いがつい…
第26回 衆議院 建設委員会 第1号
○南條国務大臣 さような見解でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(南條徳男君) それでは、建設省関係の昭和三十二年度歳入歳出予算案について概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入六億二千四百余万円、歳出一千百五十八億二千八百余万円でありますが、このほかに予算計上の所管は異なっておりますが、予算執行の際建設省に移しかえまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係のものとして百二十三億千百余…
第26回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質問に対しましてお答えいたします。 まず、過年度災害の問題でございますが、お説のように、二十六年度ないし二十九年度までの間の過年度災害が非常に多額に上っておりまして、これはまことに従来問題であつたのであります。国家財政の関係から、なかなか解決がおくれておりましたが、幸い三十年、三十一年が災害が少かった等の関係もありまして、三十一年度におきましては二百三十六億余円、三十二年度におきまして二百億余円以上…
第26回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) ちょっとごあいさつを申し上げます。 今度私が建設大臣を拝命いたしまして、この国会から皆様にいろいろとまたお世話になるものでありますから、どうかよろしくお手やわらかにお願いいたします。
第19回 参議院 運輸委員会 第26号
○衆議院議員(南條徳男君) これはですね、この特例法があります前までは、北海道におきましては拓殖契約というものがありまして、従来七割五分国庫負担、二割五分が地元負担で北海道の港湾開発ができておつたのであります。この特例法ができましてからも、予算措置として国庫がやはり七割五分の負担で今まで、只今局長がおつしやる通り北海道開発局がこれを実施して参つたのでありますが、そのことをもう一つ、今度この改正が通りますれば、この予算措置でありましたもの…
第19回 参議院 運輸委員会 第26号
○衆議院議員(南條徳男君) さようでございます。地元港湾管理者が二割五分を負担いたしました部分については、その完成した部分については無償譲渡、こういうことでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第26号
○衆議院議員(南條徳男君) 只今の御質問は、内地の場合でも同様でありまして、決して内地でも港湾管理者が負担した部分については国の所有になりません。やはり港湾管理者に無償譲渡になる。
第19回 参議院 運輸委員会 第26号
○衆議院議員(南條徳男君) 負担割合で無償譲渡になるわけです。五割負担した場合には五割だけ無償譲渡、二割五分の場合は二割五分、地元の者の負担割合でその負担しただけのものは無償譲渡になる、こういう意味でございます。北海道の場合は二割五分だけが地元負担ということでありますから、その範囲内で無償譲渡いたすわけです。
第19回 参議院 運輸委員会 第25号
○衆議院議員(南條徳男君) 只今議題となりました北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案者を代表して提案理由並びにその概要を御説明申し上げます。 本案は北海道の開発事業に関係しておるのでありまして、北海道の開発事業は、古くは開拓使十カ年計画に始まり、その後大正末期までは第一期拓植計画、次いで終戦までは第二期拓植計画に従つて実施され、その開発が進められて来ました。併しながら戦争と物価の高騰のために、…
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○南條委員 ただいまの御趣旨の点ですが、北洲道の場合は内地の事情と違いまして、非常に港湾用敷地のいわゆる埋立てをする場合には条件が悪いものですから、はかどらないのです。内地の場合は個人でもつてどんどん、国がやらぬでも進んで埋立てをやる、それということは経済事情が違うものだから、埋立てをした費用をかけても、それがどんどん処分がつくというようなことで促進できる。北海道の場合はまだ植民地的な土地でありますから、とても公共管理者が埋立てなどをし…
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○南條委員 それは今漁港は道が……。
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○南條委員 提案者といたしまして、その点大蔵省、運輸省当局と折衝をしたのでありますが、一応私の知つている範囲内で申し上げますが、北海道は先ほども申し上げましたように、内地とよほど事情が違うのであります。内地の場合には公共施設としてできたものは、やはりこれは全国的に国が所有者であります。今の埋立て用地につきましては、先ほども申し上げました通り、内地の場合には国がやらぬでも、地元が率先して埋立て工事をやつておるのであります。それがみな経済的…