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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 ただいま国鉄当局からの答弁のごとく結論は実際近い将来において、国鉄が利益を上げるというふうなことは考えられぬということなんです。そうしますと、今度の改正案の四十一条の一項、二項のようなことは多分空文に終るということも考えられる。利益の処分案等については国鉄法にありますが、国鉄コーポレーシヨンができて四年、今まで利益が上つて処分案ができたことがありますかどうか。

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 昭和二十五年度のは、どういう意味か知りませんが、改良費その他に対する別な方の交付金でももらつて、計算がはつきりしなかつたのではないでしようか。今の国鉄の計算から申しまして、車両費でも、線路の増強費でも、あるいはいろいろな施設についても、実際に改良費その他が足りぬ一方であつて、これを営業収入からまかなうということになつたならば、私はとうていさような利益は出て来るものではないと思う。先ほど他の委員からお話のある通り、今の国鉄とい…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 大臣はもうしばらく時をかしてほしいというお話でありますが、世界の鉄道を見ましても、アメリカだけが私設鉄道で、ヨーロツパ各国はみんな国鉄なんです。今戦争損害による復旧云々という大臣の御答弁でありますけれども、西ドイツでもフランスでも、戦争による被害は相当なものだつた、しかるにこれが今日非常な復興ふりを示して輸送力の増強になつていることは、やはりみな国有でやつておるということもあると思われる。日本の今のコーポレーシヨンというもの…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 大臣の御答弁でありますが、だから私は先ほど申す通り、今のコーポレーシヨンというものは、どうしてもこれは中途半端なものだというのでありますが、そこは研究の余地がありましよう。そこで独立採算制のもとにもう少し自由な活動をするようにということを進言すると、今大臣の言う通り、大蔵省のいろいろな査定、その他にひつかかつてうまく行かぬから、その間を行くのだというぬえ的な御答弁でありますが、少くとも運輸大臣だけでもよいから、直截明快に予算…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 予算編成については当局も御同感のようでありますが、十分ひとつお考えおきを願つて改正を願いたい。それから国鉄の幹部の権限の問題でもありますが、これはやはり迅速果敢に機宜の処置をとるためには、コーポレーシヨンとしては、すべてのことを一々運輸大臣の指示を受けなくても、大きな問題はこの法律にも規定してございますが、一切のことがやれるような仕組みになつておらなすれま、私はとうてい迅速な活動はできないと思う。それはたとえば今度問題になつ…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 ただいまの御答弁の通りであると思うのです。今度の改正法の重大な点は、監理委員制度をやめて経営委員会制度にしたことだと思うのであります。従つてこの経営委員会の運用については、これが国鉄当局をいたずらに制肘したり、活動の敏速を欠くような委員会にならないように運営をしてもらいたいこれは私どもの希望によつてできた改正案でありますし、また今これを修正しろといつても簡単にはできますまい。私どもの党の政調会で議論になつたのは、監理委員会と…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 その点はさような御趣旨で、今後も有効な経営委員会になるようおはかりを願いたい。 最後に私は大事なこととして、運賃の問題についてお伺いいしたい、鉄道運賃の決定方法は、わが国では御承知の通り、国会の審議によらなければならないことになつております。これは諸外国ではかようなことはないので、運賃審議会のようなものがあつて、その方向で行つておるように私は聞いております。運賃のきめ方は、内容が複雑しておるのでありますから、ただ国会だけに出…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 それでは最後に要望して私の質問を終りますが、私は今のいろいろな応答からいたしましてもわかるように、今の日本の情勢ではコーポレーシヨンというものは中途半端だと思う。根本的には昔の国鉄に直すことが日本の国情に合うと思つております。しかし大臣もこの点については今ただちにさようにできるとも答弁せられておりませんが、やはり公共性を持つたコーポレーシヨンで行きたいという御趣旨であるならば、さような趣旨で善処してほしいのであります。そうい…

自由党1953/07/07

16衆議院 運輸委員会 第10号

○南條委員 簡単に関連いたしまして、政府委員でよろしゆうございますが、ただいま川島委員から質疑があつた第三条の問題は、やはり本員においてもそういう疑念を持ちますので、この点は十分当局において基準をはつきりさせることが、この法案の骨子だと私は思うのであります。そこで現在補助の対象になつている線及びその数がどのくらいあるか、わかりましたら承りたい。つまり第三条の規定に基いて、補助の対象となると当局が考えられるものは、全部でどのくらいあります…

自由党1953/07/07

16衆議院 運輸委員会 第10号

○南條委員 ただいまのお話の二十八線というのは予定ですか。将来この基準で予算があればもつと補助をしたいとか、しなければならぬというような対象のものがどのくらいあるかということをお聞きしたい。今の二十八線というのは、大体予算がないからこの程度でとりたいということですか

自由党1953/07/07

16衆議院 運輸委員会 第10号

○南條委員 そうしますと、この法案ができて、将来予算の措置においてまたまたその対象となるような線があつた場合には、大蔵省当局と折衝して予算の増額をしなければならぬような場合がありまするが、さようなことも考えておられるわけですか、大体この程度で当分はいいというようなお考えでおりますか。

自由党1953/07/07

16衆議院 運輸委員会 第10号

○南條委員 そこで事務当局に伺いたいのですが、今までにこの基準に基いて民間側から申請をされ、陳情をされているような線はたくさんありませんかどうか。この基準でもつて当局がきめる場合に、何らの支障なくしてやり得るかどうか、さような点の見通しを承つておきたい。

自由党1953/07/07

16衆議院 運輸委員会 第10号

○南條委員 そこでこの法律ができましても、第三条のこの抽象的な項目に基いて、全国的にこういう便宜があるならば、この法律に基いて出願したい、陳情したいという申出がたくさんあつた場合に、二十八線ではなかなか決定が困難なような事情もあるように私は考えるのであります。先ほど川島委員からも言われた通り、そういう点においてこの法案にはなかなかむずかしい点が出て来るのではないかと思うのであります。だからこの点について当局は、この法律ができても、将来そ…

自由党1953/07/07

16衆議院 運輸委員会 第10号

○南條委員 大体了承いたしましたが、この法案ができれば、かような第三条のような抽象的な基準であれば、必ず全国的に申込みが殺到するのではないかというようなことも懸念されますし、またその場合に、選択に非常な難儀をして、当局が非常にいろいろな疑惑を持たれるようなことがあつては、かえつてとの法案をつくつたがために影響が大きいのでありますから、その点をあらかじめ考慮されまして、先ほど提案者の言つた通り、われわれは委員会をつくるというようなことまで…

自由党1953/03/11

15衆議院 懲罰委員会 第4号

○南條委員長 ではこれから開会いたします。

自由党1953/03/11

15衆議院 懲罰委員会 第4号

○南條委員長 ただいま委員長代理不信任案が出ておるようでありますが、これは委員長の復席によつて代理が消滅いたすことになりますので、有田君に対する不信任の動議は成立いたさたいことになります。 ちよつとお諮りいたしますが、先ほどの理事の互選の問題が残つておりますが、(「議事進行」「議事進行」「委員長の発言中だ」と呼び、その他発言する者あり)理事の互選の問題を……。 〔「議事進行、議事進行」「発言中だ」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕

自由党1953/03/11

15衆議院 懲罰委員会 第4号

○南條委員長 これをもつて散会いたします。 午前十一時三十一分散会

自由党1953/03/06

15衆議院 懲罰委員会 第3号

○南條委員長 これより会議を開きます。 前回の委員会におきまして、委員の資格に関して古屋君より議事の進行の発言があり、理事会において協議することになつておりましたが、この点について同君より発言を求められておりますので、この際これを許します。古屋君。

自由党1953/03/06

15衆議院 懲罰委員会 第3号

○南條委員長 ただいまの古屋君の発言を了承することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/03/06

15衆議院 懲罰委員会 第3号

○南條委員長 御異議がなければ、これを了承することに決しました。