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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1954/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由党1954/04/21

19衆議院 運輸委員会 第33号

○南條委員 これも今度の改正案の第三点でありますが、今のお説のように、従来港湾管理者が二五%の負担を持ち、国が七五%の負担をする。できたものにつきましても、この第二の改正と同じように、やはり委託管理をさしてもらうということになつておるのが今回の改正案の趣旨であります。

自由党1954/04/20

19衆議院 運輸委員会 第32号

○南條委員 ただいま議題となりました北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して提案理由並びにその概要を御説明申し上げます。 北海道の開発事業は、古くは開拓使十箇年計画に始まり、その後大正末期までは第一期拓植計画、次いで終戦までは第二期拓植計画に従つて実施され、その開発が進められて参りました。しかしながら戦争と物価の高騰のために、開発事業の実績は、当初の計画の半ばを達成したにとどまり、北…

自由党1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○南條委員 新線建設についてただいま当局から御説明がありましたが、細田説明員の答弁は私は重大な発言だと思うので、ちよつと再質問をしてみたいと思うのであります。今の細田説明員の話によると、二十八年度に決定した三十線の建設線のうちで、未着手線が七線ある、これはどのようなことがあつても今二十九年度には着手できないものであると考えるという。そうしますと、これは昨二十八年度に三十線を国鉄が着工すると建設審議会できめて、予算を計上し、そして百十億の…

自由党1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○南條委員 それでわかりますが、そうしますれば三十線は二十八年度に着工できるという見通しのもとに、昨年は百十億の予算を獲得したものと思う。そうすると、今度そのうちから二十五億に二十九年度削減されました場合には、この未着手の七線の場合は、今のお話では当然除外されるような事柄ですけれども、私はそうじやなくて、これも含んでその二十五億円の中でとう勘案するかということを建設審議会その他でもつて勘案して、重要なものについてはあめらためて着手する。…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○南條委員 多数の諸君の質疑応答によつて、諸般の点が大体明瞭になつたと思いますので、私は二、三の問題について大臣並びに副総裁にお尋ねしたいのであります。 今まで相当長い間のこの委員会の議論の焦点は、連日の新聞その他に掲載されて、国民が非常に関心を持つていることは御承知の通りであります。私どもは国鉄在来の沿革、その大家族主義の非常にりつぱな精神的な面その他につきましては非常に敬意を払い、尊敬をして来た国民の一人として、かくのごとき問題が発…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○南條委員 ただいま天坊副総裁の所信の披瀝によつて、私どもその誠意のある点は了解いたすのであります。問題になつているこの鉄道会館の建設、その完成については相当なる決意、抱負をもつておやりになつたことであるから、私どもこの目的、その方法等については、決してこれに賛意を表するにやぶさかではないのでありますが、今までのいろいろな質疑の中から、そのやり方についていろいろ手落ちのあつたような点が、この委員会で問題になつておると思うので、当局の諸君…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○南條委員 ただいまの答弁を聞いて伺いたいと思うことは、鉄道会館をつくる当時、相当民間の有力な団体からも申請があつたと私ども聞いている。しかるにこれについては一顧も与えずに全部却下されて、そうして現在の幹部にこれを認可をした。そういうこと自体が相当世間の疑惑を生んだと思うのでありまして、今後この民衆駅をつくるにつきましては、今の副総裁の答弁の中には具体的なことはございませんが、私の先ほどの質問の要点から申しましても、副総裁の考え方は将来…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○南條委員 そこでさらに伺いたいのは、鉄道の大家族主義の誤解を受けたのは、この鉄道会館の問題ばかりではありません。これに関連して外郭団体その他についても、弘済会あるいは交通公社、丸通、あらゆる方面の外郭団体がみな、この大家族主義の名のもとに独占をしているということは、国民の信頼をつなぐ道ではないと思うのであります。今後これらの面についても相当考慮されまして、日本の輸送力を強化するために、外郭団体に優秀なる人が協力するという態勢は決して悪…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○南條委員 そこで運輸大臣に最後に伺いたい。それは先般の質疑のときにも運輸大臣に申し上げたことでありますが、その当時は鉄道会館等の問題がまだそれほど発生しないときであります。そこで運輸大臣の御答弁なり考え方も、さほどコンクリートしておらなかつたと思うのでありますが、今日の段階になりますれば、ある程度私は大臣として政治的に国鉄の今日のコーポレーシヨンの機能というものに対し、あるいは運輸大臣の監督権というような点について、相当突き進んだお考…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○南條委員 私まここで大臣とこの問題で討論しようというつもりはありません。議論するつもりもありませんが、私の信念からすれば、今のコーポレーシヨンをこのままの形で置くということは、将来また第二、第三のかような問題が起るところの温床になると考えます。そこで大臣はもう一段何とか監督権を強化して、かような問題が起らないようにしたいと思うのでありましようけれども、今の法規からいつたら、私はさようなことはとうていむずかしかろうと思います。この委員会…

自由党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○南條委員 関連して……。今愛知次官に伺おうと思つたのですが、大きな問題ですから、大臣に御答弁願いたいと思います。今度のこの改正案によりますと、政府は昭和二十八年度の補償金として五十八億八千万円計上して曲るわけです。先ほどから話し合つているように、第七次船のタンカーあるいは買船等についての補償が増額になるような申合せもあるのですが、政府は五十八億八千万円のわく内で操作をするつもりか、この買船については別に予算を補正して圧額をする御予定な…

自由党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○南條委員 そうすると第七次船の、油槽船あるいは買船等についての補償の金額は、どのくらいだということがおわかりなんですか。

自由党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○南條委員 それに対しては政府は補償しないのですか。

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 議事進行でちよつと……。ただいま鈴木委員からの御発言中でありますが、だんだん承つておりますと、鉄道会館に関連する事柄が多いのでありますが、これはわざわざこの委員芸においてこの問題のために小委員会をつくつて、先ほど来各小委員の諸君から御熱心な発言があり、決して怠慢もしておらぬということを私は聞いておる。ですからこれは小委員会において詳細なことは調査をしてそして委員会に報告を願うのであつて、本日は一般の質疑者も多いのであり、重要…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 今鈴木委員から非常に心外な発言がありました。鈴木君は ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私の先ほどの発言は、皆さんがお聞きの通り、今の鉄道会館に関することであれば、小委員会ができておるのだ。だんだん聞いておると、あの鉄道会館に関連する埋立地の問題での発言であるから、それならば小委員会か走るのたから、それにまかせることがいいのじやないか、そしてこの委員会は本来の姿にもどすということが、自分の発言であつて、鈴木…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 この国鉄法の改正法案に関連しまして、私は国鉄そのものの本来の姿について、総裁並ひに大臣から御答弁を願いたいと思うのであります。

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 大臣に質問したいのですが、独立日本の政府の方針として、占領政策の行き過ぎを是正する各般にわたつての法案を、昨年の議会以来提案しておつたのでありますが、今回の国鉄法の改正のごときも、私どもから見れば占領政策によつて行き過ぎた国鉄法の改正をしなければならぬという必要に迫られてすべきものではないかと考えるのでありますが、その根本の御方針はどうでございますか。

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 ただいま大臣の御答弁によると、この国鉄法も占領政策の行き過ぎの結果、是正すべき点があるから改正をしたと言われるのでありますが、今日の日本の国鉄法というものは、占領中にシヤグノンというアメリカの一鉄道会社の会社員が来て、このシヤグノンの意見によつてこの国鉄法の骨子ができて、そうして今日のようなコーポレーシヨンになつたように私どもは聞いておる。現在の段階においても、車両の増強、輸送の増強という面からいつて、現在の国鉄そのものに運…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 大臣はただちに今のコーポレーシヨンを、元にもどすということはどうかというようなお考えのようでありますが、といつてしからば独立採算制の今のコーポレーシヨンの形でもつて、国有鉄道法に掲げているようなその目的を達することができるかどうか。四年間の経過から見ましても、事業報告にもあります通り、国鉄の幹部がこの営業成績というものを今後必ず黒字にできるという見通し、自信がおありになるかどうかということを承りたい。副総裁でもよろしゆうござ…

自由党1953/07/23

16衆議院 運輸委員会 第23号

○南條委員 ただいま副総裁の発言が、私は正直なところだと思う。数字から申しましても、昨年の計算において二十年間に、毎年九十億円の特別償却費と二十億円の利息が必要であつて、元の借入金が約千八百億円になつておる。かように厖大な借入れに対しまして、二十箇年を限度として九十億円からの特別償却費と二十億円の利息、百十億からの利益を上げていながら、平均六十四億からの経費の増額をしなければならぬというような計算に相なつておる。国鉄の計算書から見ますと…