南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 路線の決定というような問題につきましては、今度御提案いたしまする法案のうちに、高速自動車国道審議会というものを作りまして、この審議会で慎重に路線の選定をしていただく、そういうことになっておりますから、その路線については、その審議会の議を経なければ最終的な決定でないと思うのです。それまではいろいろ調査をいたしまして、そして資料を審議会に出して審議会に御決定願うという運びになると存じます。従って、今はその最終的なものはできて…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 その点は、今度の法案では大体国土縦貫道路の方をやろうという方向できめるのであります。そこで、その面の調査をする調査費も入っているのですから、従って、その審議会できめます路線については、その中のいろいろな路線の決定もございますが、もしそれが不可能だという場合には、審議会において別な大きな面の路線の決定ということにもなると思いますけれども、今のところは、国土の縦貫道路の方を一応想定いたしまして、それによって審議会の方ではいろ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 今度の法案の名称は、高速自動車国道法案ということになります。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ただいまのところは、外資の問題は考えておりません。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 これは前の関係がありますから、局長から説明いたさせます。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 公営住宅と一般住宅との比率の問題につきまして、皆さんからの御意見、ごもっともだと存ずるのであります。建設省におきましても、公営住宅につきましては、地方の要望も強いのでありますから、できるだけ増加したいという意味で、今年度の予算編成についても折衝いたしておったのでありますが、国の財政との関係もございまして、特に公営住宅につきましては国費が大部分でございまして、他の住宅につきましては民間資金、産業投資などの資金がある関係から…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ただいまの御指摘の点はごもっともだと存じますが、資料がありませんからはっきりしたことを申し上げかねますけれども、大体低額所得者の住宅難が相当多かろうということは、私どもも常識的にわかるのであります。ただ、このたびの予算の面で公営住宅がほかの公団その他の住宅に比較して少いということはどうかという御質問でありますが、これは、先ほど他の委員からも御質問あったように、補助で地方の公営住宅を進めるわけでありますので、地方の要求の補…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 その点は、先ほども申し上げた通りでありまして、決して数にとらわれるわけではございませんが、政府の財政の関係で、公営住宅については一応制約を受けるわけでありますので、本年度はこの程度にせざるを得なかったようなわけであります。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ただいまの御質問につきましては、今年度の建設省の発表の仕方も、政府資金の建設が十九万九千、自力建設、民間によるものがほぼ三十万戸、これは三十一年度、三十二年度の実績にしても自力民間建設が約三十万戸は可能であるという発表のやり方をいたしておりまして、つまり合計において五十万戸になるのだ、こういうことで、住宅不足は先ほど申したように二百四十万くらいありますから、これらの不安を解消するのに何年くらいかかればできるのだという国民…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 その点はごもっともだと思いますので、明年度の公営住宅の内容につきましても、一種、二種の、二種は多いのでありますが、特に東京都における割当は前年度よりも減らしてもらって、地方の方をふやすという方向に施策をいたしております。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ただいまの土地の値上りの制約ということについての御趣旨でありますが、何人もこれは考えますもっともなことだと思うのです。みな憂慮すべきことでありますが、しかし、これを法的にどう制約するかということは、立法措置としてはなかなか困難な事情もありまして、罰則その他今までの法律だけでいくということが容易ではない点もありますので、これはやはりいろいろな面で民間人、各方面の人々に御協力を願うほかはないと思うのです。土地収用法などの問題…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 まことにごもっともなお問いでありまして、この点は、今回の施策が大幅な住宅の増設となるものでありますから、土地問題が一番大事だというので、さっそく当時大蔵省と予算編成のときに折衝いたしまして、この用地の面において一般国有財産の処分を考慮してもらいたいというので、管財局においてもこのたびは宅地造成については十分協力するということになりまして、特に大蔵省においては特別会計を作ってでもこの管財局が国有地の処分を大幅にするという所…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ただいまのお問いの件は、全く私どもの所管と違いますので、存じあげておりません。なおさような問題について公団等の方も調査してみたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 先ほど申し上げた通りで、建設省としては所管が違いますので、今のところ全然関知しないのであります。それが住宅公団等に転売されるやいなやという御懸念もありますれば、大蔵省としてはさようなことをさせないという今の御意見でありますが、私どもにおいてもその点を含みまして十分注意したいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 将来の問題としては御意見は承わっておきますが、今のところさような計画はまだありません。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 御質問の点は、一貫した住宅政策を立てろという御説でありますが、ごもっともな次第であります。ただ、特別会計でやるわけじゃないものですから、そこで大蔵省との一般財源の折衝等がありまして、先ほど申しましたように、公営住宅、公団住宅その他の比率がなかなか一貫しない面がありますが、これはしかし、お説のように党の政調などに案を立ててもらいまして、十分善処したいと考えます。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 ただいまの質問でありますが、将来、国土縦貫道路というようなものが、国会でも取り上げられて、その計画に入るわけであります。さような場合には、この東北から北海道にのぞく縦貫道路というようなものも想定されるわけであります。その場合に青函トンネルを通るかどうかという問題でありますが、先行き相当また――今国鉄の方の海底トンネルの調査は大体進んでおるようでございますが、自動車道としての海底トンネルはまだ調査できておりません。予算等の…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 今度の国会でできまする自動車国道法案の中で審議会ができますが、この審議会で路線を審議していただくことに相なっておりますので、この審議会等でこれらの問題を取り上げられますれば、さようなことになると思うのであります。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 私、在任中にということは、ちょっとここで申し上げかねます。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 有料道路の料金につきましては、大体自動車については一キロ十円ということで実施しております。公団は御承知のように昨年から各府県等の有料道路などを肩がわりしたのでありますが、私先般視察しました三重県の伊勢-松阪間の例をとりますと、十キロありまして、最初県営の場合は料金は高かったそうであります。それが公団になりましてから一キロ十円に下、げまして、十キロ百円ですが、最近は非常に利用率が多くなりまして、最初は十五年償還計画のものが…