南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) お答えします。水利権の問題について、河川の管理は建設省が当っておりますが、その方針としては、公けの利益を増進しまして、公けの弊害になるようなものをなるべく除去するような方向へ管理をして、そうして認可するように今まではきております。江川につきましては、その方針できめるのでありますが、いまだ申請書が参っておりません。聞くところによりますと、まだ運輸省との話し合いがついておらんようでありますので、これらの申請が参りま…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) お説のように、国土総合開発という立場から申しますと、今までの古い河川法では、なかなか解決しにくい面も多々ありますので、新しい時代に照応した改正もしなければならんと目下検討中でございます。なお、お説のように、江川の問題についての各省との関係のために、国家目的がだんだんおくれるじゃないか、また、国土の開発がそれがために遅延するじゃないかという御懸念につきましては、ごもっともでありまして、今までの行き方は、なるべく中…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質問につきましては、十分通産省や運輸省その他と直轄河川の問題について協議をいたしまして、万遺漏ないように措置したいと考えておるわけであります。河川法の改正につきましては、十分、先ほども申した通り、皆さんの御意向も尊重いたしまして、その方向に行きたいと思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) いまの、住宅局長代理の鬼丸君を御紹介しておきます。よろしくお願いいたします。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) 今ちょっとその内容を私存じておりませんので、調べて御報告したいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) 私はまだその報告を、まことに遺憾でありますが開いておりませんので、暫時時間をかしていただきたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) 民間から出ました行政査察委員会の報告書は一応私も拝見いたしましたが、それに対する私の意見はどうかということでございますけれども、これは公共事業に対するいろいろ査察官の意見がございまして、いろいろもっともだという点も多々あるように見受けられます。具体的内容についてはもうしばらく時間をかしていただきたいと思います。全体として私は見たのであります。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) その答申案に全然関係なしに予算を編成されたかと、こういう御質問でありますが、事務当局は私ども決してそういうことではないと思うのでありまして、ただ詳細にこまかい点に一々私が応答が困ると申すのでありますが、大体のあの答申案によりますと、公共事業については重点施策をすべきであって、総花的なやり方の面も多々あるが、それはいけないというように私ども承知いたしております。その点については今回の予算編成につきましても、できる…
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) そうです。ただたとえば今度の多目的ダムなどにつきましては、今までそういう点がなかなか総花的のようで、効率的に行かなかったのを特にそういう点を勘案しまして、特別会計で今回は施策をするということで、多目的ダムにつきましては、相当重点的に、効率的に明年度の予算については施策をすることになったのもそれらの一例だと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) 今海岸法の問題についてお話がありましたが、これは先ほど河川局長からもお話しのように運輸、建設、農林各行にまたがっている問題でありますので、これらの各省間の調整をとりつつ、この問題を解決したいというので、それがために調整がおくれて、ただいま御質問のような問題が起っていると思うのでありますが、十分これらの三省間の調整をとりまして、海岸法の趣旨を徹底いたしたいと思っております。詳細は局長から一つ。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの定員増加の問題でございますが、お説のように建設省の定員はまことに窮屈でありますので、再々これにつきましては内閣とも折衝いたしておるのであります。先般も閣議において私ども提案いたしまして、ぜひこの定員法の改正をしてもらわなければならぬ、増員をしてもらいたいということを申し出ております。内閣全体としまして定員法を改正して、そして取捨選択をしたいという考えでおるのですから、部分的に増員を認めるということで各…
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) 公共事業費はこの直営のほかに請負事業を増加する態勢をとっておることの御趣旨かと思いますが、それについてはできるだけそういう方向に進む政策をしておるわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) 局長から答弁していただきます。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) まことにごもっともだと思いますので、十分将来の予算の折衝の場合に、この点をとくと考慮いたしまして……。
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま資材の入手についての見通しはなかなか困雑な問題であることはよく承知いたしておるので、特に鋼材につきましては、世界的市場がこういうような先き行きのような状態になりますと、思惑のような問題も起るのでありますが、これは内閣全体といたしまして、ひとり建設省の需要ばかりでございません、他の各省とも資材の面に関係するのですから、企画庁並びに通産省等が、これらに対する全体の輸入計画というものを立てまして、万遺漏なきよ…
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの問題につきましては、私どももせっかく昨年度に比べて非常に建設関係予算が増額いたしたので、喜ぶ反面、不用額になりはせぬかという懸念もありましたが、この点については十分検討しておるのであります。この道路費については、大体予算の消化は十分できるという確信を持っておるのでありますが、ただ、資材の面等、先ほど来の懸念はございますが、これは十分通産省や企画庁とも調整しまして手当をしたい、できると確信いたしておりま…
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまお問いに対してお答えいたしますが、予算が全体として昨年度よりも道路関係において二百億も増額いたし、また住宅関係においても、資金計画が相当大幅に伸びておりますことは、何か道路にも、あるいは住宅の政策についても、国民の期待しておる面を重点的に施策したいということからなのでありまして、政府もこの点を重視しまして、政府の重要施策としてこれを掲げておることは御承知の通りだと思います。ことに道路の問題につきましては…
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) ごもっともなことでございまして、道路についての建設省にも研究所がございまして、十分近代的な技術にのっとった今後は道路の整備をいたしたい、こういう構想で完全舗装をしようというこのたびの計画は、完全舗装をする以上は、やはり駐留軍がした道路がりっぱで、今までの日本のやった道路がまことに破損が早いということではいかんのでありますから、今後はお説のように、量よりも質という方向に向いながら、予算があれば事業量もふやすという…
第26回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(南條徳男君) これは建設省でないが、建設大臣が首都圏の整備委員長をしておりますから、そこでこ の次のときに、準備いたしまして御答弁いたします。よろしゅうございます。
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) 建設省所管の昭和二十九年度決算額は一千二百二十八億六百余万円でありまして、治水、災害復旧、道路及び住宅、その他各般にわたる事業を遂行したのであります。これらの経費の執行に当りましては、いやしくも不当な支出や批難さるべき点のないように日夜努力して参ったのでありますが、ただいま御指摘のような事項がございましたことは、まことに遺憾に存じます。今後、貴重な国費の支出に当りましては、十分慎重を期するよう一そうの反省をいた…