南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま議題となりました日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 日本住宅公団は、住宅に困窮する勤労者のために集団住宅及び宅地の大規模な供給を行うとともに、健全な新市街地を造成するための土地区画整理事業を施行することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とするものであることは、すでに御承知の通りであります。しかるに公団の造成する宅地は、ま…
第26回 衆議院 建設委員会 第4号
○南條国務大臣 このたび石橋内閣が総辞職いたしまして、新たに岸内閣が成立いたしましたことは御承知の通りでありますが、不肖私も前回に引き続きまして建設大臣として留任いたすことに相なりましたので、この委員会におきましても、今後どうぞ前回同様に御支援を賜わりたいと存ずる次第でございます。一言ごあいさつを申し上げます。(拍手) —————————————
第26回 衆議院 建設委員会 第4号
○南條国務大臣 国土開発縦貫自動車道建設法案につきましては、従来の経過にかんがみましてこの法案がすみやかに成立することを政府としては望んでおる次第であります。国土開発縦貫自動車道建設法案を通過いたすことのために、この国会において政府として高速自動車国道法案を提案しようといたしておりますが、これはきょう御審議になりました国土開発縦貫自動車道の一環としまして施行したいと考えております。ただいまいろいろ御修正の点がございましたが、これらの点は…
第26回 衆議院 建設委員会 第4号
○南條国務大臣 ただいま議題となりました日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 日本住宅公団は、住宅に困窮する勤労者のために集団住宅及び宅地の大規模な供給を行うとともに、健全な新市街地を造成するための土地区画整理事業を施行することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とするものであることはすでに御承知の通りであります。しかるに公団の造成する宅地は、ますます大規模…
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) 首都圏の整備事業の予算につきまして、御説明申し上げたいと思います。 三十二年度の首都圏整備事業の予算案につきまして申し上げますが、首都圏整備委員会におきましては、鋭意首都圏の整備計画を作成中でありますが、昭和三十二年度の予算編成に当りましては、特に緊急整備を必要とする既成市街地、すなわち東京都区部、横浜、川崎、三鷹、武蔵野、川口、各市につきまして、関係各省と密接な連絡をとりまして、その整備事業の予算化に努めたの…
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) 商工委員会がありまして、その方で何か関連質問がしたいというので、ですから、向うから私の方へ出番のときに迎えにくるはずですから、それまではよろしゅうございます。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) これは別な機会にも申し上げたと思いますが、建設省関係の今年度の予算の特徴は、住宅と道路と、そして多目的ダムの点にあるように考えております。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) 従来よりも予算が十億ぐらいふえておりますので、早期ということは、事業量においてもふえますので、さような意味で年数は同じ年数でも、事業量がふえます関係もありますし、それから事業量のふえる分については年数も早まるという意味で早期に、今までよりも予算上の措置の関係で早くいくということでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) その点は従来の五カ年計画のものにつきましては、だんだん進んでおるわけですが、この十カ年計画、三十二年度から計画いたしましたのは、三十二年度より将来十カ年間にはこれこれのことをしたいという構想でありまして、もちろん今まで加えたものはそれにプラスになるわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) そういう方向に運びたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) この点については、予算の折衝の途上におきまして、政府並びに党との間にしばしば折衝をしてもらいまして、相当呑んだ結果、ここに落ちついたんで、当初は大蔵省側は八千円というようなことでありましたが、世論の動向、あるいは党側におきましても、それは少し高過ぎるということから、結局六千五百円に落ちついたのでありまして、これならば、この国会は必ずこれが通過できるという考えにおいて計上いたしてお願いしておるようなわけであります…
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) さような考えでお願いしておるのであります。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) この点につきましては、従来国土開発縦貫道路法案というものが継続審議になっておりまして、これに対する所管を運輸省がするか建設省がするかというような問題で決定をいたしませんために、三、四国会の間懸案になっておったわけであります。そこで、建設省といたしましては、三十二年度はぜひこの問題を解決したいと思いまして、石橋内閣組閣以来、私の方と運輸省との間に折衝をいたしまして、両省の間に覚書を作りまして、そして、今回建設省か…
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) お説のように、多少これが横着するような面もあると思いますので、運輸省との間に調整をしまして、その矛盾のないように、今度の建設省で提案いたしまする自動車国道法案の中には、調整したものを出すことにいたしたのであります。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) この点については、前回の委員会においても御懸念の御質問があったようであります。私もその後通産大臣とも話しまして、参議院の委員会でもこういう非常に重大な御質問があった、この点について通産大臣どういう手当をしておるのだというようなことも話し合いもいたしまして、通産大臣においても、通産委員会においてもこの点については各方面から御質問があった、十分これは考慮いたしまして、さようなことのないような手当をしているんだ。さら…
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) 詳細は政府委員からしてもらってもいいと思いますが、大体におきまして、計画の九二%がこの三十二年度の予算が通りますれば達成することになっておるのであります、最初の計画の。でこれはもっと早くこの計画ができるべきでありますが、御承知の通りこれが地方財政等の関係もございまして、全額国庫負担ということでないために、さような点で多少計画が地方によっては伸びない点もあるかと考えたのでありますが、しかし政府全体としましては、住…
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) 三十二年度も入るのですよ。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) 政府委員から一つ……。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) 第一期計画につきましては、これは前内閣のことでありまして、私どもの直接責任かどうかは別でありますが、なるほど当時国会においてはさような御決定になったのでありますが、しかし先ほど申しましたように、財政との関係がございまして、ことに地方財政の関係等からその計画通りに進まなかったのではないかと思うのであります。この責任をどうするかと追及されましても、これは私の責任だとは考えられないということを申し上げます。
第26回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(南條徳男君) その点につきましては、党の方の政調会でも問題になり、自治庁にも折衝いたしまして、先般の閣議ではっきりと地方税の改正のときに自治庁長官から閣議にも報告がありまして、昨年並みにこれは据え置くと、こういうことに相なったことであります。なお将来のことにつきましては、これはまた将来この問題については十分考えまして、今までのような措置にするように努力いたしたいと考えております。