南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○南條国務大臣 補足しておきますが、それは決して内容は違っていないと思います。成員提出の方の、この路線の決定とか、いろいろかな問題について計画をきめることは総理大臣となっておりますが、実際に当る場合におきましては、運輸大臣なり建設大臣が共管でそれをきめる、実際の面においてはそうしなければ動かないということから、両省で覚書を作りまして、そうして今度の法案となったのでありまして、目的においては何ら変っておらないのです。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○南條国務大臣 そうです。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○南條国務大臣 その点の経過をちょっと申し上げますと、これを最初に建設委員会の理事会で、両方の法案を調整したわけです。ですから、理事会の方には、最初から、あとの修正案の島通自動車国道法案というものも出ておった。そのとき、両方について理事会でいろいろ協議しました結果、先ほど申し上げたような二、三の修正、それから第八項の修正については、与党側の理事の方は、やはり意見を十分強く述べてあるわけです。ところが、これについては野党側の方から、それは…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○南條国務大臣 誤解があるといけませんから私も一言……。それはこういうことです。あのときの国土縦賃自動車道の委員会で、この修正案が議題になったわけではないのです。その委員会になる前の理事会でもって、これの話し合いがされた、こういうことです。ですから、その点誤解のないように……。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○南條国務大臣 速記にあるということは、討論者の与党の委員から、その点について自分らはこういう意見があるのだという意味の発言があって、それが速記に載っておる、こういうことです。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○南條国務大臣 私の言葉に間違いがありますれば、取り消しますが 先ほども申し上げます通り、委員会じこの修正案が議題になったのじゃなくして、この問題が理事会でいろいろ内輪で話し合いがあった、しかし、それが話し合いにならないために、そのまま他の一、三の修正をいたしまして、委員会にかけた、その場合に、代表の委員から、討論者から、与党の委員から、この修正案の問題について希望的な意見が述べられておった、それが速記に載っておるという意味であります。…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、御承知の通り国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的として昭和二十五年六月に設立されたのでありますが、以来六年余にわたり約四十一万戸の住宅の建設資金を融通し、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与して…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 ただいま議題となりました特定多目的ダム法案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 天然資源の乏しいわが国において、河川の流水は最も豊富で、かつ低廉な資源でございまして、これが開発は産業を振興し、国民経済の発展をはかるため最も緊要なことと存ずるのであります。一方河川の流水はときに洪水となり、国民生活に脅威を与えるものでありますので、これを人工的に制御し、洪水による被害を軽減し、または除却することによって国土の保全をは…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 お答えいたします。この住宅公団が設置されました当時は、いろいろ国会におきましても議論がありました点はお説の通りであります。しかし今日になって過去を振り返ってみますと、政府といたしましてはこの住宅公団ができたことによって相当住宅難の緩和ともなり、住宅問題の解決には非常な寄与をしたものと考えておる次第であります。ただお説のように、当初政府が考えたほど家賃が安くならないということにつきましては、政府といたしましても十分その点は…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 ただいま御質問の点につきましては、大体二百四十万戸くらいの住宅難があると言われておりますので、これを早期に解決したいというのが政府の方針であります。明年度は特に大幅に五十万戸を目途として予算を提出いたしましたが、庶民住宅につきまして、公営住宅がその割には少いじゃないかということでございますが、統計で見ますと、大体一万六千円以下の低所得者が約三割、一万六千円以上から二万六千円、三万円程度の方が三割、残余四割というような統計…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 この点は首都圏の整備委員会との関係もあり、また都市計画の場合にも関連がありますので、そういう場合に都市計画の審議会等に諮りまして認可することになりますので、実際問題としてはさような弊害はないと考えておるようなわけでございます。
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 今年度の予算には、この首都圏の工場用地の分につきましても臨時住宅公団をしてせしめるようなことに相なっておりますので、さような誤解もあるかと思いますが、しかし住宅公団におきましては工場用地だけを設定するわけではございませんので、必ず住宅公団の場合においては住宅地を設定するときにいたすということになっておりますから、今のお説のような問題につきましては弊害がないようにいたしたいと思っております。
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 ただいまの御質疑はまことにごもっともでございまして、建設省当局といたしましても決して好ましい事柄とは存じておりません。もともとこの住宅公団法の当初の法律の趣旨にはかなっておるとも考えておりませんためにこの特例を設けたようなわけでありますが、ただ今日の国際情勢の上から、国際親善の見地から見て、毎年日本に参ります研修生等の宿舎の必要なことは当然でありますので、今年はわずか百戸くらいでありますから、何とかこれを公団で引き受けて…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 宅地造成の問題は、住宅難を緩和する、住宅建設を増大するという面から申しまして、最も緊要なことでありますので、本年はこの点につきましてとくと予算を担当しておる大蔵省とも折衝いたしまして、国有財産の処分については今年は思い切って処理をしてもらうことにいたします。その結果、大蔵省といたしましても、管財局は特別会計を作りまして、国有財産の処理に当ることにいたしまして、この国会にこのための法律案を提案いたしておるのであります。詳細…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 法律の建前としては、お説のように公営住宅からでも固定資産税が取られるような措置になっておったのでありますが、しかしいやしくも公営住宅として政府が低所得者のために社会政策的に建てたものからかような固定資産税を取るということは家賃に転嫁されることであるので思わしくないということで、三十一年度来特別な措置によりましてこれを非課税とすることになっておったのです。そこで三十二年度もこの問題がございまして、特に先般の予算の編成の場合…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 公団の住宅と公営住宅との家賃に格差があることはやむを得ないと思います。公営住宅については、ただいまのように固定資産税等は非課税でありますけれども、公団住宅についてはこの点の免除がないわけです。ただ最近多少新聞等で問題になっておりますのは、その点について居住者との間に契約があるけれども、当初はそれほど高い課税だと思わなかったのが高いというのでいろいろ問題があるようでありますけれども、これにつきましては、公団の場合においては…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 その点については先ほど私も申し上げました通り、これは全く今年度限りの特別措置でありまして、明年度にかような問題が起ります場合におきましては、当然三十三年度におきましては、外務省との移しがえをさせるとか、また別途の建設団体を作ってさせるとかいう方向にしなければならぬと考えておるのでございます。今回でも、これは建築だけはこちらがいろいろな手があるからかわってするのだけれども、その管理経営はあげて別な団体にさしておくというとこ…
第26回 衆議院 建設委員会 第7号
○南條国務大臣 私どもとしてはさような方向にいきたいというので、明年度は、特にこの点を政府間で協議をしてみたい、こういうふうに考えておるのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) お答えいたしますが、御質問のように、三十二年度は特に政府におきましては住宅の画期的な増大をいたしましたのであります。それに伴いまして、この宅地造成の問題が最も隘路でありますことはお説の通りでありますので、この点については、建設省におきましてもその対策を十分練ったわけであります。従来ともその対策をいたしておるのでありますが、三つの今方法を考えております。 その一つは、日本住宅公団が三十年度以来三カ年にわたりまして…
第26回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(南條徳男君) 先般衆議院を通過いたしました国土開発縦貫自動車道建設法案と、政府が提案しようと考えておりまする高速自動車国道法案のかみ合せについて、いろいろ疑義の問題を御質問でありますが、率直に申しまして、私が建設大臣になりまして、今まで長い間二十二国会以来懸案となって参議院、衆議院において、また衆議院の運輸委員会等において紛争をきわめておったこの法案を、何とかいたして私ども提案者の一人として早く解決したいという気持から、私は…