南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 まず、建設省の所掌いたします事務は、土木、建築等の直轄事業に関するものが多く、その遂行に当っては事務、技術を問わず特に専門的知識を要することが少なくないのでありまして、建設省所管事業の合理的かつ能率的な遂行をはかるためには、これらの業務を担当する職員の資質の向上をはかる必要があると考えます。ここ…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、御承知の通り国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的として、昭和二十五年六月に設立されたのでありますが、以来六年余にわたり約四十一万戸の住宅の建設資金を融通し、国民生活の安定と社会福祉の増…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま議題となりました特定多目的ダム法案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 天然資源の乏しいわが国において、河川の流水は最も豊富で、かつ、低廉な資源でございまして、これが開発は産業を振興し、国民経済の発展をはかるため最も緊要なことと存ずるのであります。一方河川の流水は時に洪水となり国民生活に脅威を与えるものでありますので、これを人工的に制御し、洪水による被害を軽減し、または除却することによって国土の…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの農業用のガソリン税の問題でございますが、北海道のような大規模な農業経営につきましては、御説の通り相当農家の負担になりますことは私どもも存じております。軽油等につきましては無税でございますけれども、このガソリン税につきましての徴税方法、その他軽減方につきましては、十分この際考えなければならぬ問題と思うのであります。十分研究いたしたいと思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質問の、農作物についていろいろ種別によって異なっておりまする課税標準につきましては、主としてこれは農林関係なんでございまして、よく私の方と農林省と折衝いたしますが、特にまた委員の方からも農林当局に御要望を願いたいと思います。政府としてはできるだけ十分御協力したいと思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまも御答弁いたしましたように、主として農林省関係のことでありますので、政府におきましては農林当局に十分折衝いたしまして、処置をいたしたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) お尋ねの点につきましては、建設省は一般の定員法の定員の増加という問題もありまして、準職員の定員化という問題もしばしば閣議等でも問題となり、また次官会議等でも問題になりましたが、この定員法を一般に改正したいという意向から、ただいまその問題が解決つかない点は遺憾でございますけれども、この営繕法の改正に伴いまして、いろいろ各省庁との関連もあるしいたしますので、一応併任の形におきましてこれを補っていく、そして逐次総合的…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 詳細はまだ私の手元には参っておりませんが、閣議といたしましては一応取り上げて、次官会議の方でこれを検討してもらうように、一、二度次官会議も開いてもらっているようなわけでありまして、いずれは詳細がわかると思います。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ごもっともなことでございまして、政府としては、今年度の予算等にも現われておりますように、住宅公団等においても、不燃化構造建築という方向で、建築の立体化というようなことを考えておるようなわけでありまして、官庁の営造物につきましても、もちろんこの方向で、大蔵省等におきましても、今年は特に国有財産の整理をいたしまして、そうして宅地造成に努力して、この官庁営造物の合理化、立体化をはかりまして、そうしてこれを全部不燃化す…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) さようでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御意見につきましては、低所得者、特にボーダー・ラインの人々に対する小住宅の問題でありますが、なるほど厚生省といたしましては、その予算化について要求があったようでありますが、今年度実現できなかったことは遺憾でありますけれども、だからといって、建築そのものが、厚生省の必要なものは厚生省、あるいは他のものは建設省というような複雑化した建築行政というものは、これはかえって非常に窮屈になるのじゃないかと思います…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま申し上げましたように、十分その点につきましては、政府部内において調整をいたしまして、大蔵省とも折衝して、さような方向に向いたいと思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの問題は、先般地方税の改正等のときに、閣議で問題になりまして、各方面から御要望がございました。これは公営住宅については昨年並みの非課税にしてほしいということでありまして、特に私どもも閣議で発言いたしまして、自治庁もこれに承諾を与えて、今年は昨年並みになっておることは間違いございません。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 建設省といたしましては、昨年も今年も一般の世論がそういう方向にありますので、これは当然そうあるべきだと考えておりますから、将来はただいま立法化されておることでありますので、これを別途に法律改正をいたしまして、恒久化させなければならぬという考えは持っておりますが、その措置につきましては、十分政府において今後処置したいと考えております。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 公団の住宅につきましては、一般の固定資産税の標準に従いまして、地方団体がこれに賦課するわけでございますが、特に自治庁から通牒を出しまして、百分の一・四の固定資産税を半分の〇・七に減額して課税する方向に持っていってもらっておるのであります。これにつきましては全部非課税にさせるということは、しかもいろいろな影響が大きいのでありますから、この点についてまでも非課税の立法化をするということはいかがかとも考えておるわけで…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 高額所得層だからという意味ではなく、一般に国税の負担ということは国民の一つのこれは義務ではないかと考えます。さような観点からしますれば、負担の能力のある者がある程度の税負担をするということは、これは国民として私は当然しなければならぬことだと思います。そこで今年の減税の方針といたしまして、大体二万五千円以下の者については非課税に、所得税を免除されておるというわけでございますが、国の税負担の限度というものがだんだん…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 鬼丸政府委員から……。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 大体承知いたしております。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 私昨年末この公団住宅を視察いたしました。青戸、あるいは戸山ケ原、その他各地の面を見まして、十三坪で大体四千七百円ぐらい、従来は四千百円ぐらい、今度は少し高くなるようでありますが、このほかにいろいろな諸課税というものが入居者の負担になるという契約ができているということを聞いておりましたが、家賃そのものは大体四千百円から四千三百円、その他のいろいろな諸経費がかかることはやむを得ない。古く建った建物につきましては、相…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 昨年まではそんな五千円までにならない……。