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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(南條徳男君) この負担は、全くこの特別な施設をしたり、それによって受益者になるわけでありますので、かような負担をお願いする次第でありますが、ダム使用権者として、費用を負担したものであるから、こういうものをさらに負担をかけることはどうかという御意見でありましたけれども、これはこの多目的ダムの場合においては、ダム権者というのか、使用権者は一本にしぼるわけでありまして、その場合に条件として農民にも灌漑用水をやらねばならぬという、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(南條徳男君) その点につきましては、多分に御不安があると考えるのでありますが、今度の多目的ダムはその管理権は一に建設大臣にあるわけでございまして、この利害関係者の方々に対する公平な管理をするという、良心的な管理をしたいということでありまして、今の御意見につきましては、十分建設省が責任を持ちまして、その御期待に沿うようにしたいと思っておるようなわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○南條国務大臣 ただいま議題になりました高速自動車国道法案につきまして提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 わが国の経済は、ここ数年来、急速にその規模を拡大して参りましたが、特に自動車交通の発達は、近年まことにめざましいものがあります。 政府といたしましては、このような情勢に対処するため、道路整備計画の樹立、道路財源の確保、有料制による道路整備の促進等諸般の施策を講じて、鋭意道路の整備のため努力して参ったのでありますが、従来の道路…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○南條国務大臣 詳細は政府委員からも先ほど答弁がありましたように、従来この問題については、農民の負担とはせず府県が負担をしておったようでありますが、このたび農林省におきましても土地改良その他に改正案を出し、これらに関連いたしまして均衡をとる意味において府県の負担していたものをごくわずかでありますが農民の方で負担をしてもらおうというのでありまして、別段あらためて農民に特別な負担をさせようという趣旨ではないのであります。できるだけその点は公…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○南條国務大臣 ただいまの農民に対する多目的ダム設定の補償の問題から、いろいろ誤解があるようでございますが、先ほど次長の答弁に対して局長から補足いたしましたように、本来この多目的ダムを作るときに、私どもも今までのような河川法によって、建設大臣の認可に基く長官の許可ということで、各省の協議を待たないでできたような仕組みでありましたけれども、これを今回かような画期的な法案を作るについては、できるだけ農林省——各官庁そうでありますが、特別農林…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○南條国務大臣 お答えいたしますが、先ほども申し上げましたように、利害関係者に対する補償あるいは納得ということについては、この法案では、建設大臣が一切をあげて管理者となり、責任者となるように書いてありますためにいろいろ誤解もあるようでありますけれども、今までの河川法を一歩譲りまして改正して、そうして各省間の協議をととのえるということにしただけでもよほど今までとは変った態度であるということに御了解を願いたいのでありまして、今後の実際の方向…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○南條国務大臣 先ほど来申し上げましたように、この協議の字句のことにつきましては、この法案作成の当時関係各省とも十分協議いたしたのでありまして、その各省との協議の場合には、別に覚書のようなものもいたしておりまして、この点については、十分ただいまの御趣旨に沿うような意味の関係各省との了解がついておるわけであります。文字は協議となっていることは、先ほど申しました通り、他の法文との関係上こうなっておりますが、その実体は、どこまでもお互いに同意…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○南條国務大臣 お説のことにつきましては、先ほど来申し上げましたように、この法案を作成するときに、特に農林省とこの点の折衝をいたしまして、十分建設省、農林省の間には、この点についての了解がついているのであります。従いまして、今のお説のような点については、今後の運営の上においては、両省間に決して摩擦、扞格の起るようなことはないものと確信いたしているわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 ただいま御質疑の点でございますが、国土総合開発の建前から、狭隘なる日本の国土を効率的に活用するために、多目的ダムというものが必要であるという観点に立ちまして、建設省は今日までこれを推進して参ったようなわけであります。これがお説のようになかなか促進ができなかったという大きな原因が、どういうところにあったか、障害はどういうところにあったかという御質疑でございますけれども、これはいろいろございますが、主として地方の用地問題、土…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 河川法の点でいろいろ官庁のセクショナリズムがあるために、河川法を改正しなければならぬというような議が前々から起っておりますことは、御承知の通りであります。さような面から今のようなお説が出たと思いますけれども、これはたまたまそういうような場合において、運輸省や農林省あるいは建設省等の関係から、さような問題が起りますけれども、できるだけこれは大きな目的のためには、各省間を調整いたしまして、これらの問題を解決するようにいたして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 この法案を出した目的は各省のセクショナリズムを打開するために一元的に管理したいという意味ではないのでありまして、ここに書いてあります一元的に管理したいという意味は、先ほど申した通り、多目的ダムというものは自治体であるとか、電気業者であるとか、各利用者の共同方式でやる方法ではその経済的効果をあげ、事業の促進をはかる上においても効率的でないという面がありますので、その管理を一元化して促進をはかりたいという意味で特別会計を置い…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 これは事前に各省間の事務当局と連絡を緊密にいたしておりましたので、閣議においては何ら問題は起らず、スムーズに通ったようなわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 この第四条の基本計画というのは個々のダムについての建設計画を規定しておるのでありまして、この問題につきましては、建設大臣がその決定をするのであります。しかしながら、国の全般的な電源開発の総合的な計画につきましては、総理大臣が電源開発促進法によってその決定権を持つのでありまして、その調整は、この総合的なものと個々の場合におきましては、おのずから十分調整をとりまして、そしてその運営をはっきりしておるのでありますから、決して矛…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 これは従来持ち分権で共同方式の場合においては一応債権のような形でありましたがために、工場財団設定その他資金の融通の面からいっても、いろいろ不便な面がありましたので、今度建設大臣が一元的に多目的ダムを作って特別会計にする場合においては、これらのものを物件として、このダム使用権者を保護するという建前から申しますならば、そうすることが最もふさわしいという建前でかようにしたものでありまして、今後のこの多目的ダムの法案の適用を受け…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 これは見解の相違と思います。今度われわれ建設省といたしましては、この特別会計による多目的ダムを作ることがダム使用権者を擁護する最もよい道だ、その財産権を擁護する道だと考えてするのでありますが、御承知のように従来のようなやり方がいいのだ、これは反対だというような場合においては、これはおのずからよく協議をいたしまして納得をしてもらってこの法律の規定によってやっていくよりほかにないと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 七百十七条にいう土地の工作物という中にこの第二条の工作物は含むものと考えます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○南條国務大臣 ただいまの御説のダムの堰堤は、民法七百十七条の土地の工作物という中に含むものと考えますので、これらについての補償問題その他が起きた場合においては、当然法律上の保護を受けるものと考えます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(南條徳男君) 建設省設置法の一部を改正する法律案の要旨を申し上げたいと思います。 このたび建設省の組織及び所掌事務について所要の改正を行うため、建設省設置法の一部を改正する法律案を提案いたし、ただいま参議院内閣委員会において御審議中でありますが、建設省の組織に関することでありますので、本法案の要旨について当委員会におきましても御説明申し上げ、各位の御了承をお願いいたしたく存じます。 本法案における改正点のおもなるものは次の三…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(南條徳男君) お答えいたしますが、広範にわたりますので、要点だけを申して御了承を得たいと思いますが、建設省の行政事務につきましては、御承知の通り道路、河川、ダム、及び営繕、官庁営繕等のいろいろな事業がございますが、もとより住宅問題もございますが、主として三十二年度の予算を計上いたしまする上からいえば、重点的には道路と住宅に政府は重きを置きまして、この国会に臨んでおるような次第でございます。 そこで、道路行政につきましては、御…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/26

26参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(南條徳男君) 当委員会に御審議を願っておりまする設置法の改正は、三点ほどございますが、ただいま私が申し上げました建設行政を推進する面におきまして、直接間接に相当関係がある法案でございます。たとえば研修所の問題につきましても、道路でも住宅でも、その他営繕関係の建築にいたしましても、技術というものに相当今後は研究の方法も変えまして、そして十分この研修をきせなきゃならぬということから、建設研修所というものを設置するようなことにいた…