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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) お説のように、低所得者に対するこの住宅難を政府の施策として積極的にすべきじゃないかというお説はごもっともだと思いますが、その意味において、政府の施策として公営住宅を三十二年度におきましても四万五千戸計画いたしておるのであります。公営住宅をできるだけたくさん建てまして、これらの低所得者のための施策をいたせばけっこうでありますが、これにつきましては、町村の負担等の関係もありまして、なかなかこの計画が大幅に進まないこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) 民間自力建設の計画が、従来二十五万戸という計画を立てて参りましたが、その計画におきましては、大体これが計画通りに進んできた状況からみまして、三十二年度は特に国民経済も伸びており、今日の国民所得の関係から言うならば政府が二十万戸近いものを援助をする場合においては、もちろんこの従来の経験から考えまして、民間自力建設も三十万戸は可能であるという考えにおいて、この計算を出しているようなわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) この宅地造成のことに関しまして、これが建築のネックであるというお説はごもっともでありますので、この点についてはこの前も答弁を申し上げましたが、今度の政府が大幅の住宅建設を考えましたにつきましては、特に大蔵省と折衝いたしまして、国有財産を早急に敏速に整理してもらうということで、この点の特別会計を作ってもらいまして、国の不用の土地、これらのものが全国に約六十万坪くらいのものがあるというようなことで、これを早急に処理…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) お答えいたします。民間自力建設の成績につきましては、先ほど申しましたごとく、三十年度、三十一年度においては、大体計画の八、九〇%になっておるのでありまして、こういう計画から申しますと、三十二年度は相当国民の経済力も伸びておるし、所得も伸びておりますから、三十万戸の計画をいたしましても、これは決して過大なものではないと考えておるのでありますが、これにつきましては、特に政府といたしても、この金融措置、また民間の自力…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの住宅難の基本数につきましては、いろいろなお説のような御意見もございますが、これはいろいろな希望者等の数も入れてのことでありますが、現在建設省におきまして、どうしても住宅がなくて、これに対する手当をしなければならぬというものが二百四十万戸と踏んで、その手当をしているわけでございますが、そこでこの低額所得者に対しては、きわめて政府の施策が足りないではないかという仰せに向いましては、先ほど申し上げましたよう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) 大体今までの調査によりますと、低所得者一万二千円以下の人に対する住宅、それから二万五千円から三万円ぐらいの程度と、それ以上というようなものを区分いたしまして比較いたしたところが、大体低所得者の人々に対しては三〇%、その上も三〇%、その上が四〇%というぐらいの分野で、今までの政府の施策の住宅が分布されておるようなわけでございます。その以下の生活保護者のような人々に対する住宅につきましては家賃が補助を受けまして無料…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) 家賃の占める割合が所得の一割が妥当であるというお説もございますが、一割からないし一割五分ぐらいが大体妥当ではないかとも考えておるようなわけでございまして、最近にできました公団住宅については十三坪ぐらいの鉄筋のアパートでありまして、相当念入りのものができておるのであります。従いましてこれについて四千五百円ぐらいの家賃でございますが、二万五千ないし三万円の所得者でありますならば一割五分ぐらいの家賃を払いましても、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの点はまことに傾聴をいたすべきことでございまして、いたずらに住宅建設を急いでばかりおっても、粗悪なものを作ったり不正的なものを作るということではまことに国民に対して申しわけないのであります。ただいま御指摘になりました堺の金岡団地の問題につきましても、最近これが相当問題になっておりまして、建設省といたしましては、公団に、その真相を今究明いたし、その調査を進めておる次第でございます。その調査内容によりまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) その点に関連して。ただいまの御指摘の問題につきまして、実は本日の参議院の内閣委員会でこの問題が取り上げられまして、さっそくこれを調査するためにあらためて明日午後から内閣委員会でその調査の報告をしろということのお達しがありました。さよう取り計らうことにいたしまして今調査いたしております。ことに大阪から所長も呼びまして真相を委員会に申し上げることになっております。そこで明日午後さらに公団の理事、総裁等も内閣委員会の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) この分譲住宅につきましては、公団が三十年度来作ったものが、昨年初めてその分譲をいたしたのでありますが、大阪等におきましては、最初の計画よりも非常に申し込みが少かったという事情がありまして、そこでこの計画を変えまして、分譲住宅を賃貸住宅に変更いたしまして、今日はまあ全部の入居者が入っておるわけであります。そこで大阪における分譲住宅が計画通りいかなかったという大きな原因は、いろいろございますが、金利の点において、分…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(南條徳男君) 宅地造成につきましては、先ほど申し上げましたような施策で、三十二年度からさらに三百万坪くらいのものを公団がいたしますし、住宅金融公庫も二十五万坪のものを造成いたしますが、さらに法律で御審議願って、今度は公団の方で、海岸埋め立て、あるいは他の農地の転換による宅地造成等も考えておるのであります。従いまして、先ほどの御指摘の、農地を宅地に造成する場合に、食糧増産等の関係もあって、これをあまり食い込んでは困るじゃないか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(南條徳男君) これは主として建設省が所管をすることになると思いますが、事柄によっては運輸省と共管の面もあります。大部分は建設省の専管でやりたいというようなことであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(南條徳男君) その点につきましては、十分内閣の審議会とも打ち合せいたしておりまして、実施官庁としては建設省がこれに当るという面が多かろうと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(南條徳男君) 御質問の点はさような結論でございまして、この縦貫道法案が通りますると、この道路は高速自動車国道の指定を受ける、こういう前提に立ちまして、その管理、建設その他いろいろな問題についての具体的な問題を協議をするようなわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(南條徳男君) その通りであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(南條徳男君) その点についてはできると思います。なおこの機会に申し上げておきますが、内閣としては最初この附則の八項を高速自動車法の修正案として出してあるわけであります、縦貫道の……。その趣旨はやはり今御質疑のように内閣総理大臣とはなっておりまするけれども、実際の面においては、あの八項の修正によって運輸大臣並びに建設大臣がこの面に、この三条並びに五条の面に当るということを修正することが妥当だという考えでないかと閣議で決定してお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまのお尋ねにつきましては、建設省といたしまして、また私個人のこの中央縦貫道路の署名者の一人といたしましても、十分この国会の総意であります中央縦貫道路ができるだけ早く、そうしてりっぱに完成することが望ましいのでありまして、それがためにいろいろ政府としての権限、あるいは処置等が摩擦のないように円滑にいく方法を、また法律上、法制上処置されることが望ましいわけであります。この点についていろいろ今日まで皆さんの御苦…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの堺の金岡団地のさような問題については、まだ私の方へは報告は参っておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(南條徳男君) あるいは公団はもちろんですが、住宅局の方では知っておるかとも存じますが、今住宅局の政府委員を呼んでいますが、さような事態はまことに遺憾なことでありまして、今後十分戒告をいたしまして、またその内容等も調査いたしまして、十分その善後処置をいたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御指摘の点につきましては、ただいま住宅局長も参りましたから御審議願いたいと思いますが、さような事実があります事柄について十分建設省においても責任があると思います。今後の問題もありますので、十分その理由なり原因を調査しまして、徹底的にその究明した結果を当委員会にいずれまた御報告するようにしたいと思います。