南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(南條徳男君) この終末処理場の問題につきましては、当時いろいろ省内にも意見があったのでありまするが、これは、いわゆる環境衛生と申しますか、衛生方面について十分関連があることであって、これは厚生省が直接国民の保健衛生という点を勘案しなければならないことでありますので、終末処理の分だけについて厚生省に所管をかえる方が正しかろうということで、さように決定したようなわけであります。もちろんその建設の技術あるいは方法につきましては、建…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまのお尋ねにつきましては、いろいろ原因もあるようでございますが、日本の河川につきましては、その発達の歴史が非常に沿革が古いのでありまして、従いまして河川法は多少今日の段階におきましてはいろいろ治水、利水の問題につきまして改正しなければならぬいろいろ大きな問題もありますが、総括的には道路法のように、道路行政というものは最近になりまして目立って改革を要する面が出てきたために道路法を改正したようなわけでございま…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(南條徳男君) ごもっともな御質問でございまして、先ほど申し上げましたようにいろいろ河川法の重要な問題について改正を迫られておることも事実でございます。先ほど河川局長から答弁いたしましたように、今これに関する答申等も整いませんので、おくれておるのでありますが、今度御審議願っておりますこの河川審議会等ができますれば、もちろんこれらの審議会にも諮問いたしまして、各方面の御意見を承わって、その方向に進めたいと思う次第でございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質疑は全く私ども同感でありまして、先ほども申し上げましたように、河川審議会が今度設置されますれば、広く国土総合開発というような面から、日本の河川の治山治水というような面も十分勘案いたしまして、広く学識経験者の意見も尊重いたしまして、そうしてこれらの対策をしたいというのがねらいでございまして、だだ先般の説明の中に、建設省に関する云々ということがごさいましたのは、できるだけ他省に関係することまでも加える…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 電源開発の問題につきましては、通産大臣あるいは企画庁の方にも関係あると思いますが、建設省関係としての多目的ダムの関係している方面につきましては、本年度の予算には、この特別会計を設定いたしまして、公共事業費等において相当大幅に促進をはかることになっておるのであります。お説の佐久間ダムその他のいろいろな電源開発のみに関係したことは、建設省の関係でございませんので他の所管大臣の方から……。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) 熊本の市房ダムにつきましては、ただいま調査中でありまして、十分今後調査いたしたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの交通事故の頻発に関する交通整備のことに関しまして、建設省の道路網についての政策の一端を申し上げます。 御承知の通り今日自動車が非常な激増をいたしまして、自動車事故が増発いたしますことは御承知の通りでありますが、これは一面日本の道路が非常に狭隘であり、あるいは不完全であるということにも基因いたしておると考えますので、今年度の予算におきましては、道路整備十カ年計画を考えまして、完全舗装にいたしまして、この…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質疑、国土開発縦貫自動車道建設法案のいきさつにつきましては、すでに御承知の点と思いますが、衆議院を通過いたしまして、この国土開発法案がただいま参議院で審議中でございますのは御承知の通りであります。その中に修正をいたしました小牧、吹田間の道路を加えて、衆議院で修正になっていることの御指摘でありますが、この点につきましては、衆議院において、ことに野党側の方からぜひこれは修正をして、この名古屋、神戸間の路…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 ただいまの御質疑の点でございますが、今まで小規模の災害住宅につきまして救済する道がなかったので、特にこの必要を感じてこの規定を設けたのであります。従いまして災害がありましたならば、できるだけ迅速に、親切にその目的を達成してやりたいというのがその趣旨でありますので、町村団体に委託いたしまして、この公団の事務を迅速化する、また一方において、今まで公庫の取扱いが普通の手続によりますと、なかなか迅速にいかなかったというようなうら…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 災害者に対して地方自治体が保証をした場合には、さっそくその手続をするということは一番簡便であると考えまして、建設省としてはその案も一応考えたのであります。しかし反面自治庁などの意見によりますと、最近におきまする地方自治体の財政状態と申しますか、再建団体等も多いのでありまして、これらの地方負担の関係等からいいまして、まだ今年度はその時期でないというような考えもありましたので、政府といたしましては、やむを得ず本年はこの程度で…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 ごもっともなことと存じますが、今度の中高層の構想は、今までに貸付対象としなかった店舗、事務所等が加わった場合でもこれを貸し付け得るということにしたのでありまして、このことによって都会地などの土地の利用度を非常に高めまして、住宅建築の飛躍的な拡大をしたいというのがねらいでございます。そこで利率の問題でありますが、今度公庫といたしましては、財政投融資等の金を初めて三十億ほど入れるわけでありまして、資金の面において相当利率のか…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 ただいまの問題は、先ほど申しました通り、建設省としてはできるだけ災害者の救済を迅速にしたいという趣旨にほかならぬのでありますから、地方公共団体が保証を一律にするという場合においてはそれは可能だと思うのでありますが、今の御意見のように、保証可能なものと保証のできない自治体との間に区別をして取扱いをせられたらどうだというお説でありますが、一応ごもっとものようでありますけれども、大蔵省あるいは自治庁等の取扱いとしましては、さよ…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 こまかい事務的なことは政府委員から答弁いたしますが、ただいまお話の罹災者に対するこの災害復興住宅の利率の問題でございますが、五分五厘となっておるのでございますが、これをもっと下げたらばというお説でありますけれども、これは政府の補助金等による貸付でないのでありまして、どこまでも住宅金融公庫の資金ワクで貸し付けるのでありますから、金融公庫が採算を割ってまでもこの貸付利率を下げねばならぬということはなかなか容易ならぬことだと考…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 罹災者に対する貸付利率の問題につきまして御質問のようでありますが、政府としてはできるだけ低利の利率によってこれらの人々を救済したい気持においては変りございません。ただ、先ほど申しましたように、政府の補助による罹災者救済の住宅でございませんので、金融公庫のワク内における融資であります。そこで、今年度の予算出資規模をちょっと申し上げますと、住宅金融公庫の三十二年度におきましては、資金運用部の資金が百二十五億となっております。…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 ただいまの御意見でございますが、金融公庫の本来の使命は庶民住宅だけに専念すればよろしいんだというような御意見かと承りますけれども、庶民住宅につきましては、公団もその方向であり、従来の金融公庫もその方向でありますが、しかし金融公庫の従来の金融の状態、住宅に金融しました内容から見ましても、できるだけ国民大衆の住宅難を緩和する方向のために政府がかような機関を設けているのでありまして、同じ庶民住宅対策といいましても、全然低所得者…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 お答えいたします。この中高層建築の構想といたしましては、従来足貸しであったものをさらに拡充しまして、そして足貸し以外にもその金融の道を広げようというところにみそがあるわけであります。でありますから今までの方針とは別に変っておらないので、今までの方針をもっと充実徹底させようという趣旨であります。そこで年六分五厘の金利が高いではないか、一般庶民住宅としてはそれによって家賃が高くなるおそれがあるではないかというお説でございます…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 お答えいたします。公団で家賃をきめます場合に、もちろん公租公課を含めた家賃を決定すればよいのでありましょうが、昨年来これは別な契約において、公租公課は別個だというような入居者との間の契約がありますために、今日いろいろな問題が起きておるようであります。これは公団の総裁が見えておれば、その方からお聞き下さる方が鮮明になると私は思いますが、思うにこの公租公課が、入居者と契約する場合に明瞭でなかったために、将来町村の固定資産税等…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 お答えいたします。この御質問の趣旨につきましては、一般の住宅難を総合的に緩和する方法としていろいろな場合を考えることが必要だと思うのでありまして、今度のこの法案にあります中高層の考え方は、先ほども申したように、いろいろな階級の人々の住宅難を緩和する意味において、住宅金融公庫がその機能を発揮しておると私は思うのであります。従いまして全然低所得者の人々のみを考えた御議論から申しますならば、いろいろこの点については非難の点もあ…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 これは先ほど申すごとく、住宅公団と入居者との間の契約が、当時どういう意味でありましたか、その詳細は公団の理事者から御答弁願いたいと思うのでありますが、私として考えることは、どの道保険料であるとかあるいは建築費であるとか税金のようなものは、入居者の家賃に私は加算されるべき性質のものだと思います。それがたまたま今度の公団の場合においては、固定資産税の方は、かけない価格でもって家賃をきめて契約をしたというような事情があるようで…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○南條国務大臣 ただいまの御質疑は政府の営造物にも、その上層部をある意味においては職員住宅を作ったらどうかという御意見でありますが、なるほど新しい御意見として承わって、これは十分研究したいと思います。 しかし今度御審議願っておりまするこの中高層耐火の構想は、だからといってこの構想に反するものではないと思うのでありまして、先ほど来申し上げまする通り、今日の住宅難を緩和するためには民間の力を借りまして、できるだけ各階層の人々の入居できるよう…