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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) 建設省といたしましては、ぜひこの公営住宅の固定資産税については排除をしたいという考えをもって、本年度もそういう方向に持っていきたいと思っていたのでありますが、本年度は一応実質的に賦課しないのだから、昨年並みにしてくれと、こういうことになった次第であります。将来はぜひそういう方向に持っていきたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) この点については、都市の不燃化促進ということについては政府においても十分考慮いたしておりまして、また首都圏の委員会の立場から申しましても、これは先ほど御説明申したように、そのことにおいては相当この方向に向っておるわけでありまして、いろいろな角度からこれを促進しておるのであります。予算がいかにも少いというようなお説でありますが、公団等が今後建てます住宅につきましては、この中層建築というような新しい方向も考え、また…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) この点については、ただいま政府は通産省においてこの法案を提案するかどうかということを検討中でございます。なお、政府案として出すか、あるいは議員立法で出すかというようなこともありまして、その内容においてはまだ各省との調整もついておりません。従って建設省といたしましては、こちらのまた意見もございますが、これらの調整のときに、建設省は建設省としての立場をよく織り込んだ案を出したい、こういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまのお説は、私どもの方にもさような陳情等もありますし、十分これらの意見を尊重しまして、今度通産省で出ます中小企業組織法の中にわれわれの意見も織り込んで、できるだけそういう方向に持っていきたいと考えておりますが、その組織法の中に共通した面においてはその方でいい、特殊のものについては今の建設業法と二重にならぬような方向に持っていきたいというふうにも考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの問題、こまかい数字のことは政府委員から答弁してもらったらよいと思いますが、大体におきまして、今まで過去二年間においての住宅の伸びから言えば、本年は民間自力建設を、従来二十七万戸くらいにいたしましたのを三十万戸に考え、政府関係のものが十九万九千、約二十万戸といたしたので、この点につきましても、従来よりも二万戸くらい伸ばしておるわけであります。で、その鳩山内閣の当初から言えば四十二、三万戸の計画が、五十万…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) この内閣の当初の予算編成のときに、大蔵大臣からも日本の財政並びに経済の見通し等についても話があった通りでありまして、昨年及び本年度は相当日本の経済力が伸びておるから、政府が計画的に、政府の力のみによって昔の統制経済のように建築でもすべての産業でもやるというようなことでなく、それは一応方針は立てるけれども、建築のごとき、住宅のごときものはやはり民間人が力ができれば自力で建てられるのであって、そういうようなことも加…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) 全体の公営住宅に関しまして、第一種、第二種とございますが、全体の公営住宅としての計画は、昨年度より減ったという仰せでありますが、同じなんであります。やはり四万六千戸に変りございません。予算はふえておるのでありますが、そこで第二種の方は昨年よりも四千五百戸ぐらいふやしております、というようなことは、お説のような点については、政府も若い人々の低所得者の住宅問題を考えまして、第二種公営をふやしたということであります。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) この点については、今回の予算の編成のときにも、いろいろ大蔵省側ともお話もありまして、具体的にはいろいろ東京都内の公営住宅についても、そういうお話もたくさんあるのであります。戸山ヶ原の昔建った住宅、あるいは青山の一了目にありますあれなども相当低家賃のようでありますが、今日からみれば、非常に今ごろできている青戸の公団住宅から比べると非常に差がある、こういうようなものは、何とか調整したらどうか、東京都だけでもプール計…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) これは建設省としては報告を受けつつあるのでありますが、本年も、特に東京都にはこのことを話してあるわけでありますから、この点の調査は明瞭になると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) それは今までの安い家賃の家を、家賃の値上げをする、こういうお説だと思いますが、これは調整をして、安いものは高くしてやる、これから建てるものはなるべく安くするようにして調整をしてやるということも一つの面であり、それから今の収入にスライドをしてやった方法がいいだろうというお説については、安い家賃の人は、収入がふえたならば、なるべく高い方へ引越してもらいたいということも、一つの考え方でありますので、そういうようなこと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ですから、これは今の考えとしてはこういう点を考えながらでこぼこを直すように、そうして公平な処置をとるように考えなきゃならぬという考慮をいたしているわけであります。決してこれを等閑にしておるわけではないと申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまのお説でございますが、決して低所得者に対する考えを無視して高所得者のみを住宅対策と考えたということでない、これは表がありますから、いずれそのパーセンテージをお目にかけますが、大体所得と家賃との関係は先ほど一割と申されましたが、一割からないし一割五分というくらいがこれが今までの、世界的に見ましても日本のような所得の少いところでは一割から一割五分くらいでございますから、さような点から考えますと、一割五分くら…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ただいま申し上げたように、決して低所得者に対して政府が考慮しないというわけでございません。また、一万六千円以下とは申しません。一万円以下の者はどうするかと申しますと、こういう人たちに対しましては、政府は更生資金としていろいろ家賃の援助をいたしている面もあり、生活保護者につきましては。でありますから、住宅がたくさんあれば申し分ないのでありますが、先ほど来申し上げまする通り、漸増主義でいっておりまするので、低所得者…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ごもっともなことでありまして、建設省としても公営の第二種あるいは第三種くらいまでも、坪数の小さいものを作ったらどうかという議論もありましたが、ただ、今の八坪くらいが第二種でありますが、八坪以下の六坪とか五坪とかしますと、住宅政策として高層建築の方に持っていかなければならぬというようなときに、かようなものを二階建のようなものをたくさんふやしますということは、非常に土地の不経済でもあり、また、美観を失うということも…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) 御趣旨のことはよくわりますが、今の補助率を高めて、そして低所得者のなるべく満足するような方法を立てるというお説はまことにけっこうですが、これはまあ大蔵省、厚生省とのいろいろな関係もありまして、厚生省においては、低所得者に対する特殊な住宅政策もやっておるようでありますが、そこでまあ建設省といたしまして、大蔵省などと補助率の問題についていろいろ折衝いたしますと、日本の財政等の関係から、予算の関係等から、なかなかこれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) 先ほど来、家賃の対策についていろいろな貴重な御意見を承わっておりますから、十分これを顧慮いたしまして、研究いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ごもっともでありまして、今回の予算の編成の当時にも、厚生省は特に第三種の住宅というようなことを考えて折衝したようでありますが、大蔵省は認められなかったということは遺憾であります。でありますから、将来は十分厚生省とも連絡いたしまして、これらの要望にこたえるように努力したいと考える次第でありまして、さように御了承を願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ごもっともなことでありまして、建設省といたしましては、日本の産業、経済の発展、特に国土総合開発という面からいいまして、未利用資源を活用する方向にいろいろな工夫をこらしたいと考えております。その点から申しまして、一面においては、今度の継続審議になっております国土縦貫道路のごときも、道路を作る反面において未利用資源を開発いたしまして、この日本の新しい国土の建設をしたいということ、また総合多目的ダムにいたしましても、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) かような御質問の点につきまして、特に建設省といたしましては、北海道の開発には従来重点をおきまして、公共事業費の建設省関係の分につきましては、あるいは道路でありますとか、ダムのような面につきまして、河川の改修というようなことにつきまして、北海道におきまする河川改修、あるいは道路網の整備ということについては、三十二年度予算におきましても、昨年度よりも道路においては二十億以上もこれを増額し、河川改修費におきましても、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの東北開発会社の今後のあり方についての問題でありますが、さらに建設省といたしましては、東北の地方の農地の解放、あるいは山林資源、地下資源の開発等に意を用いるために、東北においては、今年度の予算に相当多目的ダムの計画を進めておりまして、今年完成するものもありますし、今継続中のものもありますし、今度の特別会計ができますために、東北におきまする多目的ダムは相当、数量においてふえるわけであります。詳細は御必要で…