南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質問でございますが、まことにごもっともな次第でありまして、本委員会において決議をされました点について、十分本省においてその方法について検討いたしました結果、先ほど私が申しましたように、災害復旧につきましては、ともかくも今までの監査の方法が少し手ぬるかったというようなことも考えまして、昭和三十年の八月から災害査定官というものを十名ほど設置しまして、今までの監察制度というものを特に別途にこれを強化いたし…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御指摘の問題でございますが、当時の関係者がただいま省内にもおりませんので、当時の事情を詳しく御説明できないことは、まことに遺憾でございますが、ただいまのところ、根本的に今後かような問題についての、予算編成についての方針はどうかということにつきましては、全くお説の通りだと思います。今後は、この一般の国内予算につきましては、予算を編成する場合には、お説のような形において大体したいと思うのでありますが、この…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) この点はただいままでの経過はそういうことでございますが、建設省としてはほかに道路分科会というのが、その部門の委員長を務めている、ちょうど港湾分科会と同じように。建設の営繕に関しては大蔵省が調達庁と、先ほど申したごとく米軍側と折衝して、そうして予算の移しかえを営繕の方に持ってくるわけでございまして、建設部会というようなものにはなっておらぬというのが従来であります。これをどうしたらいいかという御意見でございますが、…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま私がこの点について御答弁したようなわけで、今までは調達庁と大蔵省がそういうような折衝をした結果、非公式に営繕の方に話がありますと、それによって具体案を出して、そうして日米間の折衝ができたので不便がなかったというのであります。機構の問題については、お説のような面もあると思いますが、今後の処理につきましては十分とくと研究してみたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) いろいろこの問題につきまして疑惑を抱かれますについては恐縮に存じますが、しかし建設省は、今までの機構といたしまして、先ほど来申し上げた通り、適正な行為をいたさんと考えておるので、今後これらの機構の問題が妥当であるかどうかということにつきましては、先ほど私が申し上げた通り、十分考究したいと思うのでありますけれども、ただいまお説のように、建設省がこのことによって日本国良民に対して何らかの政治的圧力を加えるような意図…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御意見につきましては全く御同感でありまして、往年保守党政党対立の時代においては、相当さような問題が選挙のたびごとにあったようにも承わっておりますが、少くとも私がこのたび建設大臣に就任いたしました以後におきましては、ことに自分の考えといたしましては、ほんとうに公共事業費を扱う、最も国民の血税を扱う大事な省でありますので、省内の部員に対しましても特にその点を強く要望し、また私どもといたしましても、至平公平…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) こまかい点についてはまた担当者から申し上げますが、たとえば道路のことに対しましても、道路審議会というものがありまして、国の大きな道路行政、道路の路線、それから道路の、どういうような方向に今年度いくかという大きな問題につきましては、道路審議会に諮りまして、その諮問によって大体その方向をきめておるのであります。また小さな各府県の道路、橋梁その他の公共事業費の問題につきましては、ダムでもそうでありますが、大蔵省の主計…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) これはどこまでも諮問機関でありますから、この意見を尊重いたしまして、建設大臣がその方針をその意見に従ってきめていこうということであります。
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) 私の答弁できますことといたしましては、詳細は道路局長から御答弁したいと思いますが、ただいまの御説のような問題につきましては、天皇に対する尊敬と申しますか、国民感情を表わす意味における道路整備を、そのときに限っての道路整備をいたすのでありまして、おそらくはそれがために特に特殊な予算をもって特別な施設をするというような方法ではないかと思うのであります。詳細は道路局長からお答えいたします。
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまのお説は、いかにも天皇の行幸に当って、特別に道路整備をするかのようなことでありますが、ただいま道路局長の答弁のように、別段それがために特別な予算があるわけではないのでありまして、その地方々々の予算の限度において、失礼にあたらぬ、またその町の美観をそこなわないように、道路の清掃であるような意味のことだと考えるのでありまして、にわかに、今まで舗装しなかった道路を急に舗装して費用をかけるというような問題でなく…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) それは私は詳細は存じませんから、関係当局から……。
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質問はひとり建設省だけの問題ではないと思いますが、しかし建設大臣といたしましては、閣僚といたしまして、国の方針として、できるだけ早く駐留軍に引き揚げてもらって、日本の防衛力を自力でもって達成する方向へいかなければならぬということは、内閣全体としても、さような方向にいくのでありまして、その意味においては、この一両年来、その方向にだんだんと、駐留軍施設が日本側に返還される事実はお認めだと思うのであります…
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○南條国務大臣 ただいまの御質問でありますが、名古屋−神戸間の有料高速自動車道路は、この予算が通りますという予定のもとに組んでございますが、実は先ほど申された国土縦貫道路の一環としてこれを採用したいという考えで提案しているのでありまして、従いましてこの国会で高速度道路法案が通過を見ない場合においては、あの路線に予定しておりまする運輸省や国鉄のバイパス路線というものが用地として使用できないと思うのでございます。従ってこの予算を消化すること…
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○南條国務大臣 さようであります。
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○南條国務大臣 先ほど御答弁したように、この国土開発縦貫自動車道法案が通過しない場合にはこの三十億は使用できないものと考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○南條国務大臣 ただいまのお問いでありますが、今まで五カ年計画によって道路整備をいたす方針でありました。しかるところ御承知の通りここ一両年日本の国力が非常に伸びまして、産業が非常に振興すると同時に輸送力の増強を急速にしなければならぬというような段階になりましたので、そこで今までの五カ年計画はもうしばらくで済むのでありますが、三十二年度から建設省といたしましては、何と申しましてもこの輸送力増強に対応する計画を立てなければならぬというので、…
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○南條国務大臣 ただいまのお説はまことにごもっともなことでありまして、先ほど申す通り、建設省におきましては、日本の幹線道路は全部舗装いたしまして、国際的にも日本の道路として遜色のない方向に持っていきたいというような構想を持っておるのでありますが、ただその財源の問題について御懸念のあるようなことがあるのであります。この点につきましては、今年度の予算においてガソリン税のみに大部分依存するような形にはなっておりますが、最初の五カ年の臨時措置法…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○南條国務大臣 ただいまの公営住宅に対する御質問でございまするが、お説のように、今年の予算では昨年並みの四万六千戸の公営住宅の数であります。その内訳は、一種よりも二種の方を特に低額所得者のために増加した方がよかろうという考えで、五千四百戸ほど昨年よりもふえております。さような考えで二種の方をふやしておるのでありますが、お話のような、もっと安い家賃の住宅を建設する考えはないかというお説につきましては、これも厚生省等におきましては予算折衝の…
第26回 衆議院 建設委員会 第2号
○南條国務大臣 建設省関係の昭和三十二年度歳入歳出予算案について概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入六億二千四百余万円歳出が一千百五十八億二千八百余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、予算執行の際、建設省に移しかえまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係のものとして、百二十三億千百余万円、労働省に…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○南條国務大臣 この前中島委員に対して私もその問題について御答弁申し上げたのでありますが、今のお説のやるかやらないかということは、誤解があると思います。国土縦貫自動車道については御承知の通り当院で継続審議中なものでありまして、これをやるということについては国会できまっている問題だと思います。ただ、今までこれの所管とかいろいろな法律上の問題について運輸省内、建設省、特に国会における委員会等においていろいろ問題がありましたために進捗しないで…