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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由民主党1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○加藤(精)委員 関連質問は二回までいいのだ。所管外のことについては、政府委員は答弁の委託を受けていないと私は思う。それから大体委員会が地方問題一つ一つを取り上げるというならば、全国の教員組合がいかに各教育委員会に対して圧迫を加えておるか、委員個人個人に圧迫を加えておるか、そういうことについてこそより優先的にわれわれは審議の対象にすべきだと思う。そういうことは絶対われわれはいたさないことに自制しておるのであります。審議の時間も理事会決定…

自由民主党1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○加藤(精)委員 提案者一同にかわりまして修正案の要旨を御説明申し上げます。 修正案の案文を朗読いたします。 日本学校安全会法案の一部を次のように修正する。 第十八条第一項第二号中「に対し」を「又は政令で定める場合には里親(児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第二十七条第一項第三号に規定する里親をいう。以下同じ。)その他の政令で定める者に対し」に、「「災害共済給付」という。以下同じ。」を「以下「災害共済給付」という。」に改め、同条…

自由民主党1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○加藤(精)委員 本案の討論をいたします前に、特に私の感想を申し上げますと、社会党の委員諸君も、自民党の委員たちも、きわめて真摯に同一目的の方向に向って努力したということについて非常な喜びを持つということを申し上げたいと思うのであります。全国数百万の保育所の子供たち、乳児、幼児の安全補償につきまして、こういうまたとない機会に、各省のなわ張り争いを越えましてここに立法に至りましたことをまことに喜びとするものであります。 なお、堀委員が社会…

自由民主党1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○加藤(精)委員 関連して。私の質問はもっぱら内藤局長に対する質問であります。 今度の学習指導要領の改正は、学校教育法の第二十条によるものでありますか。

自由民主党1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○加藤(精)委員 次に、今度の講習は教育委員会が主体であるような場合におきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第二十三条の第一項の第五、これに該当するものだと思うんですが、それに間違いありませんか。

自由民主党1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○加藤(精)委員 そうしますと、文部省がそれを指導勧奨する場合においては、同じく第四十八条第二項第四号に関連している、そういうふうに解釈して間違いありませんか。

自由民主党1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○加藤(精)委員 そういうふうでございますと、これはこの法令に従って文部大臣は行政を執行すればいい、それに関して、行政内容についてかれこれ国会が言う権限はないものと私は考えておる。それに関して先ほど西村委員からの御発言は、最後に至りましては文部省や教育委員会のただいま朗読いたしましたような法令の基礎に基づいて実施しております事項につきまして、これに違背する勇気がなければならぬ、法規、法律または行政行為に対して、これをじゅうりんし、違背す…

自由民主党1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○加藤(精)委員 それでございますから、私は内藤初中局長におかれましては、当初より私がお尋ねした脈絡に従って、法規を引用されまして御答弁になられることであるならば、おそらくは西村委員も先ほどのような御質問をしなかったのじゃないか、こう思われるのでありますが、私の特にお尋ねしたいところは、こうした全国的な行動を、西村委員のごく身近な立場にありますところの日本教員組合その他が持ちました根拠の中に、国立の大学教授が公然と朝日新聞その他におきま…

自由民主党1959/11/12

33衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 非常に簡単にやります。道路交通取り締まりにつきまして、子供でも、ばかでもわかることが、そのままほったらかしてあるような気がする。狭い道路に大きなバスを許可するなんというばかげたことがその一つ。それから、そういうところに建物を建てて見通しを悪くすれば必ず自動車の事故が起こるのに、そういうものをどんどん建築させているということが一つ。それから、青少年がスリルをおもしろがって人に迷惑をかけるようなことを可能ならしめている。そ…

自由民主党1959/11/12

33衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 大臣たちは相当利口ですから、閣議で大臣たちが御相談なさるとき、こういうことをやったら名案じゃないか。たとえばあの花火製造所の取り締まりなんかは、長いこと通産省でやっておった。ところが、これはさっぱり実効が上がらぬで、ところどころ大爆発をやらかして人を殺傷しておる。これは通産省という役所の花火加工工場の取り締まりについて勤務評定をしてみると、落第点です。こういう仕事は警察がやると従来非常にうまくいっておったのであります。…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(精)委員 関連して。両党共同提案の決議につきまして提案者のわれわれ委員の側から一致した賛成の意見を表するものでございますが、特に本決議案におきまして義務教育充実状況をあわせ考慮しつつと申しておりますのは、わが国の義務教育の財源がいまだ国家教育として非常に十分だとは言えないのでございまして、特に本委員会におきましては継続して学校看護婦の養護教諭の充実率というようなものは非常に問題にしているわけでございまして、これが目的達成には相当…

自由民主党1959/07/02

32衆議院 文教委員会 第1号

○加藤(精)委員 関連。ただいまの辻原委員の質問は質問もあり主張もあり、いろいろでありましたが、質問に関する限りはなはだ前提が間違っておる。歴代文部大臣が権力を乱用して、団体を圧迫したようなことをるる述べておられる。そういうことを思わせるに足るような発言をしておられる。はなはだこれはおもしろくないと思う。そういうことを具体的に言わずして、抽象的に、あたかも大臣のかわった機会に、新しい大臣の認識を誤認せしめるがごときことははなはだ遺憾なこ…

自由民主党1959/07/02

32衆議院 文教委員会 第1号

○加藤(精)委員 了解。

自由民主党1959/05/04

31衆議院 地方行政委員会 第31号

○加藤(精)委員 関連して。問題を明らかにするために一言だけ質問さしていただきたい。簡単であります。 本人が当然失格になりましょうけれども、当然失格ということの具体的に行政上に現われる時期は、町村長が当該議員を会議に招集しないということから始まるのかどうかという問題が一つ。 それから犯罪人通知書というものは市町村役場に法務省から来るのでありますけれども、公職にある者の通知書は一般の犯罪人通知書よりも先に来るように記憶しておりますが、そう…

自由民主党1959/05/04

31衆議院 地方行政委員会 第31号

○加藤(精)委員 今の取扱い上、行政上市会議員でなくなる時期の問題でございますが、それは法務省から当該地方団体へ、地方団体の議員の犯罪であれば早く通告してもらった方がいいというのが私の主張でございます。行政局長の御回答は、選挙関係の犯罪通知は特に急いでいるというのでございますが、私といたしましては、市町村議会の構成ということは市町村自治の二つの主権の一つでありますから、そういう意味で特に急ぐことを立法してはどうかという意見でございますか…

自由民主党1959/05/02

31衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○加藤精三君 青少年の補導の問題は、私、わが国の国政のうちで非常に大きな問題だと思っておったのでございますが、所管があるいは文部省、あるいは内閣の青少年問題協議会、あるいは警察当局、法務当局、厚生省当局等、非常に多岐にわたっておりますので、全貌をつかめなかったのでございますが、本日の小委員会に、特に小委員外でございましたけれども、亀山理事に何回も催促されて出席いたしましたおかげで、わが国における青少年補導問題の中心命題だとか、解決の糸口…

自由民主党1959/05/02

31衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○加藤精三君 ちょっと一分だけ。警察庁長官の先ほどの御答弁のうち、どうしてもふに落ちないことが一つある。私、名案と思って申し上げたのですが、県教委から県の公安委員会事務当局の方へ社会教育主事を配属して、そうして警察庁長官の区処を受けたらどうかという問題でありますが、警察庁長官の御意見は、異なった範疇の行政のものを警察部内に入れるのは賛成できないというお話でございますが、果してしからば、法務行政、行刑行政でも教戒師というものがあるのですね…

自由民主党1959/04/27

31衆議院 文教委員会 第21号

○加藤(精)委員 関連して。 同僚西村委員からるる審議促進の熱意のある御発言がありましたが、審議促進をじゃましたのは、私は遺憾ながら社会党の委員諸君だということをかたく信じているものでございます。遠い昔ではない。警職法当時においても、その審議を妨害するために四日間にわたって委員室を占拠したのは社会党の議員諸君でありますし、これは速記録に載っけておきたいから特に申すのでありますが、社会教育法の改正案の社会党の対案を提出せられるに当りまして…

自由民主党1959/04/03

31衆議院 文教委員会 第20号

○加藤(精)委員 本員は自由民主党を代表いたしまして、社会教育法中一部を改正する法律案に対する参議院より送付の修正案及びその修正部分を除く原案に賛成し、社会党側西村、小牧、櫻井、山崎四議員提案の修正案に対する修正案に反対し、なお永山君提出の本法施行期日改正に関する修正案に賛成し、その討論を行わんとするものであります。 政府提案の改正案は、昭和二十四年六月十日公布の社会教育法及びその後数次にわたる改正案に対する関係において、まさに画期的な…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○加藤(精)委員 関連して。非常に簡単な質問でございますが、社会教育法の第三章の第十条「この法律で「社会教育関係団体」とは、法人であると否とを問わず、公の支配に属しない団体で社会教育に関する事業を行うことを主たる目的とするものをいう」とあります。「この主たる目的とするものをいう」ということがありますので、その点星野先生にお尋ねしたいのでありますが、「主たる目的とするものをいう。」ということは、従たる目的も何か持っておるということなんです…