加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第11号
○加藤(精)委員 それに関連いたしまして、人権尊重というようなこと、ヒューマニズムの精神が日本の国の民主政治をこれから大きく発展させていくものだと考えるのでございます。そのヒューマニズムを非常に強調しなさる社会党の議員さんたちでございますから、その場の状況によって、御熱心のあまり、一番民主政治で大事な人権尊重その他のことの乱れることは、私といたしましては、この決算委員会としては絶対不服でございます。その点を委員長、十分御了承下さいまして…
第31回 衆議院 文教委員会 第12号
○加藤(精)委員 関連して。ただいま堀先生が半ば誘導尋問的にいろいろな質問をされましたが、その点に関しまして、質問との関係もあったのでありましょうが、御当局の説明のうちで、たとえば、女子が自分自身の人格形成上の芸術的情想をつちかおうと思って音楽学校に入る。それで音楽の教養を高めるのに、たとえば専科大学の制度で想定しております五年制の専科大学に入れば、生理的にも声変りをする前に十分練習して、そうしてまた声変りが済んでからまた練習するという…
第31回 衆議院 文教委員会 第12号
○加藤(精)委員 私は自由民主党を代表いたして、一言政府原案に賛成の意見を述べ、討論をさしていただきたいと思います。 本案はすでに一度前国会において衆議院を通過いたしておるのでありまして、その際にも本員が委員会における討論をいたしたのでございますので、すでに言い尽したことでございますから、非常に長時間にわたる討論をいたしますことを避けたいのでございますが、小牧委員の討論にありますいろいろな御陳述の御主張の要点は、政府原案の誤解や読み違え…
第31回 衆議院 文教委員会 第11号
○加藤精三君 市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案の提案趣旨説明をいたします。 本件は、われらの文教常任委員全員をもって提案者及び賛成者といたしておりまする法律案でございまして、その趣旨は、大体において五大都市の定時制高等学校教育の沿革的並びに現実的の特殊事情を認めまして、それらに勤務する教員及び職員の給与の負担主体を府県より市町村に変えようとするものでございます。 本件につきましては、委員の中におきましても一人も異存のある…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤(精)委員 非常に時間が制限されておりますので、どうも当初の質問計画通りできないのですか、二、三お尋ねしまして、全体の質問の意味を響かせていこうと思っております。 知事さんは、県独自の施策に基く県単事業なんかは三十四年度はほとんど皆無になるかもしれぬ、こういうお話を承わって、私の県なんかもそうでございますが、全国の後進府県は非常に著しいだろうと考えております。きょうはそういうふうなことを考えまして、現在こういう苦しい事態に立ち至る…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○加藤(精)委員 関連いたしまして、ちょっと一つだけお願いいたします。私、本日は力の入った質問をいたしたいのでございますが、私、昔地方行政にいた関係で——今でもおりますけれども、専門に地方行政におりましたときからのことを忘れまいと思って、若干の学術雑誌をそのつど読んでいるのでございますが、その学術雑誌を大学の教授以上に指導しておられるのが、本日御列席の行政局長さんや財政局長さんでございます。それで私は、わが国の地方行政、財政の学問的最高…
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 できるだけ簡単にいたしますけれども、意を尽すために、一つごかんべん願いたいと思います。 長谷川先生の御発言の中で、わが国の小、中学校教育について手が行き届かないのは政府のためだというようなことが主になっているようですけれども、わが国の小学校、中学校教育は、法制上も県の教育委員会や市町村がやるべきものでありますし、市町村には、御承知のごとく三割の自由財源があるのですから、市町村のためにいいことは市町村がどんどんやればいい…
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 ようやくにして発言権を得ましたので申し上げますが、私はこんな議論をするよりも、実際養護教諭さんたちが仕合せになった方がいいし、児童生徒の養護が非常に強力になることを望むのです。いろいろな議論をしておるよりも、むしろ学校保健法という法律も通りましたし、それで今結論を言うと、社会党と自民党の代議士連中が、大日本学校保健会という団体も作っておるようですから、そういうところの代表者と一緒になって、全国市長会や全国町村長会に出向…
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 関連して。ただいま長谷川委員の御質問には、非常な重大なわが国教育行政を今動かしておる思潮の根本的な致命的な問題が含まれておると思うのでございますので、私、何ともこの点については相ともに審議してみたくて発言権を得たわけであります。と申しますのは、長谷川委員の御質問によりますと、教育者は労働者である、そうして労働者は団結して闘争を現在しておる、その事実を直視して、そうして労働者の代表のものを教育委員にしろという論理の展開で…
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 私の質問は第十条です。全体に対して責任を負うというのは、その選出母体の勤労者の側から出たからといって、勤労者の人のための責任じゃない、その意見が正しいかどうか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(精)委員 関連して。ただいま同僚中井委員から、現在わが国の大きな問題になっております自治体首長並びに公務員の犯罪、国費不正使用等についていろいろ御質問がございましたが、私も中井委員同様、六、七年自治体の首長をしておりましたときを回想いたしまして、いろいろ心に思い当ることがあるのでございます。といいましても、私が公金費消をしたわけではないのでございますが、(笑声)私は、議会の議員が首長を選ぶ時期でも首長をしておりましたし、それから…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(精)委員 本日は、地方行政の委員たちの発言を大臣が非常によく消化して、それを善意に解釈して摂取していただいておるようで、私はこんなうれしいことはないのであります。政府委員の一部には、委員の質問中笑っている人もあるというのが往々にあるのでありますが、本日は皆さんが非常にまじめに御答弁いただき、まじめに聴取していただいて、非常にうれしいのであります。われわれもいつまで地方行政委員でいることやらわからないのでありますが、本日みたいなま…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 大体櫻井委員からの質問で尽きたようでございますので、私からは遠慮しようと思ったのでございますが、私の考えは、小学校と中学校というものは、昔の教育制度のような複線型でなしに単線型で、すべての小学校卒業生が中学校に行くということになりますと、修学旅行に行って、楽しむという方は別ですけれども、非常にためになるという面からいいますれば、そうした社会事象にぶつかって、そして教育的な有意義なものを修得し、体験していくという意味から…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 ただいまのお答えの中で、小学校の六年とそれから中学校の三年というものに補助の対象をきめた、その教育学的根拠というか、その点は視学官か何かがお答えになることかもしれませんけれども、もしある程度わかりましたら……。
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 どうも私はよくわからないのですが、小学校教育というものに一つピリオドを打って、そこで一つまとめて、それから中学校にいって義務教育を修了して、そこでピリオドを打って一まとめにするということですが、小学校を卒業した者は逃げも隠れもしないのですから、修学旅行としての学習効果をつけるのには、より体も丈夫になり、知能も熟してからの、中学段階でやってもいいのではないか、むしろ中学の二年や三年で修学旅行を毎年続けてやった方が、効果が…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤(精)委員 この際私からも一言この法案に関連して希望を申し上げたいのであります。 私、考えますのに、本法案が突然として提案されましたのは、これは国家公務員の退職年金制度と地方公務員の退職年金制度とが足をそろえて出発しなかったということで、仕方なしに出ているのだろうと思うのでありますが、その足をそろえて出発されなかったということに対して、私は若干の希望があるのでございます。これは地方団体側には、財政上とか、あるいは各地方団体間の不均…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤(精)委員 もう一つ、非常に簡単なことでございますが、今回、定時制高校の先生と全日制の高校の先生の間の待遇上のことにつきまして均衡を得せしめるような法律案ができたことは、これは時代の進歩を物語るものだと考ええるものでございます。これに対して技術上ほとんど不可能だといって相当期間拒み続けてこられたような政府御当局も、よくその時代精神を御理解されまして、今度は市町村側の条例が恩給法のような基準を設けたならば通算してやるという新手を使い…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤(精)委員 関連。ただいま安井さんから非常に適切な御意見がありましたが、今の時代は昔のよき時代と違いまして、国民には非常に苦労が多くて……。昔は消防団員といいますと、職人衆の優秀な分子が消防団員になることを名誉として、私の町のごときも、前科ある人は消防団員には採用しない。それからよほどしっかりした人物だと認められる人を消防団員にするというような気風があったのであります。現在の意識では、前科のある人も、心がけを直せばりっぱな市民であ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤(精)委員 組織法第二十四条の二の場合は、これは警察法の非常事態のような相当大きな事態だろうと思うのでありますが、私の言うのは、町村の一番端の方の小さな部落に火事があったような場合、そういう場合でも行けば非常にいい。無電連絡があった場合、応援出動命令を出すということは二十四条の二には規定してないと思う。そういう場合には、日本語では非常事態という言葉は使わない。それから計画樹立について応援協定を指導すると言いますけれども、それは計画…
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○加藤(精)委員 社会党の同志の御了解を得まして、私委員会を代表いたしまして盲学校、聾(ろう)学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、希望意見を述べたいと思うのでございます。 同志の長谷川委員、小牧委員その他皆さんからお話がありましたように、こういうふうな境遇の児童生徒に対しましては国家の特別の思いやりがあることが憲法の趣旨にも合し、学校基本法の趣旨にも合するのでございまして、学校というものはこれを社…