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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由民主党1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○加藤(精)委員 関連。先ほどから小牧委員が、非常に地味ではあるけれども、非常に政策的な重要な御質問をされましたことにつきましては敬服いたしております。それに対してときどき不規則発言をしたことについては、相当程度の反省を本員はしているものであります。しかしながら、私があえてこの関連質問をたびたびお願いした理由は、この教員定数問題というものにつきまして私は非常な興味を持っているのであります。今まであまり出なかった議論がこの定数問題について…

自由民主党1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○加藤(精)委員 関連して。私その点西村さんの御質問の趣旨と、御答弁になる趣旨とについて、私なりの解釈をして、そして文教行政がより科学的に、より進歩するために——それは地方行政の専門事項で、文教に来てこまかくやるというのは、地方行政の局長、課長みないる前で言われるならいいけれども、そうではないものですから……。その点はこう考えるのです。私は、地方交付税の基準財政需要額というものの中には、従来盛ってあるものと盛っておらないものがあると思う…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○加藤(精)委員 関連。私は西村委員ととも地方行政の委員であり、理事である時分から仲よくいたしております。御質問の当初において大へん端折るような調子でまことに申しわけないのですけれども、事が非常に重大な問題でございまして、これはもうある一人の政治家を殺してしまう問題なんで、ここで明らかに西村先生の御発言の誤まりであるということを申し上げたいのであります。学長あっせんの際に灘尾文部大臣が学長連中に対して諸君は何の権限を持ってやってきたのか…

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○加藤(精)委員 文部予算の説明を拝聴いたしますと、いかに文部省の仕事が広範な事項にわたるかということを痛感するものでございまして、それほど広範でございますので、個々の問題につきまして非常に掘り下げて、突っ込んでそれについての政策を研究するということが、いかに超人的な大臣でございましても、また秀才の官僚でございましても、困難なことをしみじみと感ずるものでございます。 〔原田委員長代理退席、委員長着席〕 それで思い切って、われらが選挙した…

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○加藤(精)委員 了解。

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○加藤(精)委員 関連して。櫻井君の御質問は、世耕大臣の例をとれば、非常にいい御質問だと思います。ところが私が非常に疑問に思っている点が、実はそこにある。私は予算編成をした政府当局でも何でもないのでありますが黙って見ていますと、小学校は政府の方針や政府の行政だけで立つように言われているが、それだけで義務教育の小学校は立つべきものじゃないのです。国で力を及ぼし得るものは三分の一か、四分の一か、五分の一にすぎないので、これは地方自治団体が営…

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○加藤(精)委員 地方自治団体の財政再建計画が三十四年度または五年度で大半が完成を告げまして、再建計画の制限を受けないで、自由に予算を組める年度になる、ことに昭和三十五年度よりは、再建団体というものはほとんどその再建計画上の義務を履行して、自由に予算を組める時代になると思う。そういう時代に入りますので、文部省におかれては、昭和三十五年度を期して、この五ヵ年計画のすなわち第二年度におきましては、大きな施設の予算を組むべく、そしてそれに地方…

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○加藤(精)委員 関連して一つだけ。私非常に不思議に思いますのは、市町村の教育長の待遇が人道的にもほとんど許すべからざる低俸給であって、そして小学校、中学校の先生たちは行き詰まり職業で、停年とか首切りとかにおびえておる場合において、これは実質的に小中学校の先生の職場の拡張であります。就職の機会を豊富ならしめることであります。そうしてほとんど言語に絶する低俸給であるにかかわらず、それに国庫補助を出すということにおいて昇給の勢いをつけ、実際…

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○加藤(精)委員 私は政府に聞いているのです。

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○加藤(精)委員 そうした実際に教育者のためを思って、また教育が権威あるために、初等教育の人員を確保するための実質的な教育者の待遇改善です。小学校長の優秀な人が教育長になるのです。そういう人の待遇改善をしようとするのに、何だか法律違反じゃないかとか、どうもそういうことに金を乱費するのはいかぬとかいうことを言われるのは、私は実に心外なんです。(「それは質問じゃない」その他発言する者あり)だからそういうことは当らないのだ、そして日本の初等教…

自由民主党1958/12/23

31衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 私、ただいままでの論議を拝聴しておりますが、まず第一に、警察法の大家の門司議員は、本件事案は府県警察の問題だということを知っておられるのだろうと思うのであります。門司議員は警察法の審議に当りましても、国家警察を作らない、警察行政というものは地方団体の行政である。府県の行政よりもむしろ市町村の警察にするのがよろしいということを論ぜられましたるところの第一人者であります。しかるに、あたかも事案が国家警察上の問題であるかのご…

自由民主党1958/12/23

31衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 関連質問でございますが、関連いたしまして、私は最も小さき国民の最も悲惨なる被害その他についても同様に審議しなければならぬという立場を申し上げたい。たとえば教育二法案のとき、文教委員室において起りました社会党議員諸君らの衛視に対する暴行事件。かの衛視の諸君は小林委員長のような輝かしい存在じゃございませんけれども、ああいう人たちのために一掬の涙を流して、あの非常な傷害を受けた衛視さんたちのその後の状況、日給二百何十円かのそ…

自由民主党1958/12/23

31衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 ただいまの御質問に関しまして、国会が警察庁に捜査を要求するということは、私は国会の権限を逸脱するものだと思いまして、反対でございますから、さよう御処置を願います。 —————————————

自由民主党1958/12/19

31衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(精)委員 本年九月静岡県の伊豆地方が非常な災害に見舞われまして、その復旧が実に困難をきわめております状況につきましては、われわれラジオまたはテレビその他新聞等によりまして承知しておるのでございまするが、何しろこの地帯は、たび重なる災害に見舞われまして、全国の地域申でも非常に不幸な地域といわれるのでございます。昭和六年でございましたか、駿豆の大震災の当時、本員は文部省の課長といたしまして、二十数カ町村の災害の状況を視察した経験を持…

自由民主党1958/12/19

31衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(精)委員 従来災害復旧の所要経費に対して、その地方団体の基準財政収入なり需要額なりの比率で三条二項の地域指定をしたが、今度それと異なる規定を作る御意図であるということでございますが、そういう画一的な方法は正しくないという考えを私も持っているので、新しい規定の内容はどうかということをお尋ねしているのでございますから、その点に触れて御答弁いただきたいと思います。

自由民主党1958/12/19

31衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(精)委員 大体踏襲するということはどなたも異議がないことなんですけれども、それに対してそうしゃくし定木でいかぬ場合があるだろうと思いまして、その点の合理化の過程を、考え方だけでもいいから教えていただきたいというのでございます。

自由民主党1958/12/19

31衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(精)委員 非常に簡単に申し上げますが、これは、ちょっと委員長から発言の制限がありましたけれども、その発言制限を押し切って御質問したいくらい重要なことなんです。というのは、不正常を今度政府が査定する段取りになっておりますけれども、不正常の建築費というのは、これは非常に問題なんです。これはまた古いことを言うといかぬのですけれども、私がちょうど今村さんと同じ立場の、そういうふうな義務教育の財政を扱っていた課長だったときから今日に至るま…

自由民主党1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○加藤(精)委員 西村さんにお願いしますが、ただいままでの御論議を私ずっと心を平らにして拝聴しておりましたが、問題の要点は、学校以外の技能教育施設における学習を高等学校の教科の履修とみなすことに関しまして、その学校以外の技能教育施設の指定を文部大臣がやるか、府県教育委員会がやるかということに関連しておるようでございます。それで、御理解に便ならしめるために、私一つの例をとって申しますと、たとえば山形県の中に比較的大きな工場がある、それで現…

自由民主党1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○加藤(精)委員 自由民主党を代表いたしまして、学校教育法等の一部を改正する法律案並びに学校教育法等の一部を改正する法律案の施行に関する法律案につきまして、賛成の意見を表示せんとするものでございます。 端的に申しまして、わが国の現在の大学その他の高等諸学校の卒業者の就職難にも見られますごとく、わが国の社会経済の構造と、わが国の学校制度の構造と、その発展がマッチしているかどうかということにつきましては、これを否定する意見の方が大部分でござ…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○加藤(精)委員 山本先生にお尋ねいたします。正直なところ先ほどの先生の御意見はっきりわからないのですが、高等学校を含むところの中等教育の線までは国民に一様な教育を与えるようにというような御趣旨だったと思いますけれども、私の聞き違いでございましょうか。その点を先にお伺いします。