加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○加藤(精)委員 どうもこちらが頭が悪いのか、納得しかねるのですが、そこのところをもう少しかみ砕いてお話を願いたいのです。ただいま高等学校教育を含むところのセカンダリー・エデュケーションの分野でバラエティをなくした方がいいということをおっしゃるわけです。当座はいいが将来使えなくなる、伸びなくなるというお考えがあるわけですが、それから考えますと、完成教育のことを考えておられるようでもありますけれども、それは一面バラエティということをおっし…
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○加藤(精)委員 山本先生のお説の中には、非常にたくさんの面から見た要素が含まれておるように思うのでございますが、高等学校教育までは義務教育とは言わないまでも、それに近づけてやりたいという人道的なお考えも潜在意識として入っておられるように思うのであります。それは私も非常にありがたいことでございます。現段階におきましては、日本の教育制度としては、とにかく中学までが義務教育である。その中学までが義務教育である中において、将来の科学技術の基礎…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 関連。私も、長年地方行政委員会でそういう質問をしたいと思っておったのですが、そういうふうなまでに観念がまとまらぬでおったのです。ここ五、六年の間、夢にも忘れたことはない。衆議院、参議院の委員会でも、そういう問題があるときは、私は傍聴に行っておりましたが、そして自治庁の十年祝賀式典に伴うえらい冊子を得まして、そうして大体地方行政の水準向上の目標点について、各省のおえら方が全部筆をそろえております。しかしながら、問題は、大…
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○加藤(精)委員 関連して。一言だけ……。
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○加藤(精)委員 非常に簡単でありますが、御当局の答弁について、一般の形の専科大学につきましては、これは六・三制の例外でないように思いますけれども、高等学校に属する部分を専科大学の中で教授します場合に、高等学校は完成教育の課程でございますけれども、専科大学の前期は進学課程になるように思います。若干の教育制度の修正というか、例外を認めたということになるのじゃないかというので、その点は私良心的に考えまして、そういうふうなことになるのじゃない…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 関連して。新市町村建設につきましては、その前の法律の関係の町村合併促進法からずっと継続してこれを大観して見ますと、明治二十一、二年に、日本に竹やり騒動のようなものが数年間続いて、そうしてやっと最近までの町村の区画ができた、自治体の地域性が確立したということを考えてみますれば、まことに画期的な成功だということを感ずるものでございますが、しかしながら、明治二十一、二年の大合併が、その後五十年間も町村の地域として尊重されまし…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 ただいまの前段は、私の考えはこうなんです。二十九条の二で、特に必要があると認めたときは勧告ができるわけです。それで二十七条の二でもって、町村合併調整委員にあっせんを行わせることができるとありますが、その場合に、すでに合併をしまして、相当市町村の境界変更に関する争論が起きて、そして内閣総理大臣の裁定があった場合に、そのものについてなお争論があるときには、府県知事が、その後の事情の変更により特に必要があると認めた場合、なお…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 関連。ただいま阪上委員と中井委員から、きわめて目がさめるような適切な御質問があったので、私も目をさまして考えてみますと、われわれは阪上委員や中井委員のような、日本の最も日の当る恵まれた地域に生活してきたのじゃない。東北の非常な貧乏な地帯で育っておりますし、そこで市町村自治行政に当っておったのですが、とても公営企業などというものは貧弱な市町村の財源では容易でない地域でございますが、ただいまそうした御質問や御意見を承わり、…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 過般学校教育法の一部改正につきまして、本員は教育と経済との関係につきましていろいろ御質問申し上げたのでありますが、すでに国立の専科大学に模様がえせんとする意図を持っている短期大学もある。そして当該短期大学は将来おそらく五カ年制度の前期の課程を持つ専科大学になるであろうという御回答に接しまして、私はまことにこの制度が単なる制度上の思いつきその他によるものでない、非常に根強い将来の発展性を持っておるものと考えているのであり…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 質問がよけいありますので、簡単に御質問申し上げますから、御回答も簡単でけっこうでございます。その次にこの本文を見ますと、第五章の中に第一節、第二節となって、専科大学というのが第二節になっているようでございますが、新しい大学、新しい高等教育制度であるならば、大学と専科大学は別の章に規定してその趣旨を明らかにすべきもののように思うのでありますが、これを第五章の大学の概念の中へ、同じ章の中に規定した理由はどういう理由でありま…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 しからば第二節専科大学の第七十条の二というのに「専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、必要があるときはあわせて高等学校に準ずる教育を施し、職業又は実際生活に必要な能力を育成することを目的とする。」とありますが、これは第五章、第一節の第五十二条の規定とあまり違わないように思うのでありまするが、具体的にはどういうふうに違うのですか。その点を御説明いただきたいと思います。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 次に第七十条の二に「実際生活に必要な能力」というのがございますが、これは職業生活に必要な能力と、こう対象的に出ていますが、その点はどういう意味であるか、ちょっと…。従来の第五十二条には応用的能力というのがございます。教育学的な問題かもしれませんが、どういうわけで実際生活に必要な能力というふうな表現を使ったのか。役に立つ教育というなら、職業教育についても役に立つ教育というのはあるわけです。珍しい使い方だと思いますので、そ…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 次に第七十条の三に専科大学の学科に関する事項は、前条の規定に従い、監督庁が、これを定める。」と書いてありますが、この学科というのは、従来は大学は学部になっていたように思うのでございますが、これはどういうわけで学科ということにしたか、その点を承わりたいのであります。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 そうしますとその学科というのは、一つの大学には一つの学科でなければならぬわけでありますか。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 次に第七十条の五でありますが、「専科大学の修業年限は、二年又は三年とし、」としてあります。そして「必要があるときは、五年又は六年とすることができる。」というふうになっておりますが、二年が本則なんですか、三年が本則なんですか、その点があいまいのようでございますが、どちらが真意でありますか、承わりたいのであります。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 次に同条で高等学校の課程と一緒にした分がございますが、五年または六年、こういう形のものを認める理由はどういうわけであるかということと、そうしますと、私は従来の観念から見まして疑問なのは、この場合における前期というのはこれは完成教育なのかどうなのか、その点につきまして御所見を承わりたい。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 その点、私も一応はそう考えたのでありますが、よく高等学校制度というものは、もっと国民に普遍的に全部の者に与えた方がいいというような、いわゆる一線主義というか、単線型の教育というようなことからいうと、その点が若干同じ国民の中の教育の内容、資質が均質でなくなるというようなことも考えるのでございますが、この点につきましては、将来高等学校の義務制というような問題になりますときについての仮定の質問で恐縮でございますが、制度上の論…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 まあ文部省がそういうふうに単線型から踏み切ったという御趣旨であって、それが国民の能力を伸ばす場合には例外として必要なんだというふうに踏み切ってしまいなさったとするならば、それも一つの考え方だと思いますので、それは私たち将来研究することにいたしましてその質問は終りますが、ただいまの芸能、音楽なんかについて五年または六年の課程の専科大学というものは私たちもはっきりわかるんです。はっきりわかるだけに、今度の制度は絶対に他にか…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 次にまた続けて修業年限五年または六年の専科大学についてでありますが、前回承わりました久留米の国立の単科大学でございます。これなんかそういうふうな特色のある単科大学が国立として設置される見込みだということでございますが、その公立の専科大学とか、あるいは私立の専科大学とか、そういう種類のもので作りたいというような、そういうふうな萌芽とか希望というのは実際に現在存在しているのかどうか、寡聞で十分わかりませんので、一つ承わりた…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 次に、大体この前の御説明でわかったように思いますが、専科大学の前期の課程を終了して後期の課程に進学しない者の取扱いはどうなるのか、それから高等学校に入らないで専科大学の前期に入って一年か二年で郷里に帰るとか、いろいろな関係で今度は高等学校に入りたいという者の場合にはどうなるのか、その取扱いをもう一回念のために伺っておきたい。