加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 大体私の質問するところに合言つたような御答弁だと思うのでありますが、若干食い違いがありますので申し上げますが、私はこういうことを言うのです。県教委とか市町村教委で審議会を設けて、そこで勤評の可否を決する、あるいは勤評の実施時期を延ばして冷却期間にどれくらい間を置くとか、そういうようなことを第三者たる権威者、すなわち市町村長とか知事とかがあつせんをしてやつたというようなことを新聞によつて伝聞するのでありますが、そういうこ…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 次の質問はこういう質問でございます。東京都教組が戦術転換を提案していると伝えられておりますが、文部大臣はこれをどういうふうに見ておられるか。東京都教組は日教組の代表者会議とか中央執行委員会等において相当発言権を持つているようでございますが、それが転換するということは相当な事項だと思うのであります。これについて文部大臣としてはどういうふうに考えられているか、それをお尋ねしたいのであります。
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 次は、数県で勤務評定に関する計画は樹立されていないようでありますが、これに対して文部省はどういうふうに対処していかれるかという具体的問題につきまして、これは実際に局に当つておられる内藤局長からでけつこうでございますが、御答弁をお願いしたいと思います。
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 たとえば、県では勤務評定の計画ができたのに、市町村でその計画に従わない、勤務評定は実施しないのだ、実施を延期するのだ、そういうことを決定しているところがあると伝えられておりまするが、それに対してどういうふうに考えておられるか。これも局に当つておられる内藤局長にお聞きしたいと思います。
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 次に、最近の新聞によりますと、都道府県教育長協議会が勤務評定の実施に関連して、法の改正を要請したということを伝えておるのでありますが、これについてはどういうふうに考えておりますか。
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 次に道徳教育指導者講習会というものの受講拒否ないし受講妨害の運動というきわめていまわしい事件が起つておるのでございますが、この問題につきましては、国家の前途を憂え、国民の教育を憂える者のひとしく深憂にたえないところと考えておるのでございます。この問題だけにつきましては特に詳細に、文部省側と警察庁長官の方からと、この両方から御説明をいただきたいのでございます。これは東京の場合、それから仙台の場合、奈良の場合につきまして、…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 関連。和歌山市の郊外の雑賀崎小学校の藪田教員の問題は、非常に重大な事件でございますが、法務省方面でも警察庁方面でも、取調べの速度が何のゆえか少しおそいような気がしておりますのです。事件は非常に重大な事件でございますので、鋭意取調べをはかっていただきまして、この次の委員会におきましては御発表できるようにしていただきたいと思うのでございます。何となれば、この人権じゅうりん被疑事件につきまして、校長、教頭が他校へ転任されたの…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 関連質問ですが……。
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 簡単にやりますが、今朝の文部省の講習受講阻止事件におきましての騒擾や、和歌山市におきましての国民集会の騒擾等を考えまして、特にその感を深くするのでございますが、私は根本的に、総評を中心とするこの統一闘争なるものが、相当違法な手段行動をあらかじめ内容に予定しているような気がしてしようがない。そういう、たとえばデモの許可申請をしますときに、そのデモの許可を受けたら最後、必ずジグザグをやっている。ジグザグをやらないということ…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 委員長、お取締りを願います。 〔発言する者あり、笑声〕
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 たびたびの妨害でありますから…… 〔発言する者あり〕
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 そうしたような思想的なものがうしろに含まれているのじゃないか、こういうように考えます。 〔発言する者あり〕
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 そういうことを考えているのでありますが…… 〔「関連じゃない、あと回しにしてくれ」と呼び、その他発言する者あり〕
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 地方公務員法第三十七条と第六十一条の関係につきまして、総評がすでに秋の第一次統一闘争といたしまして、日教組の闘争プログラムと同じように和歌山市で統一闘争を実施しておる。そしてその第二次の統一闘争といたしまして、九月中の強度の勤評反対闘争を統一闘争としてプログラムに組んでおります以上、日教組と総評との間に共謀の関係があると思います。共謀またはあおり、そそのかすという点におきましては、総評も日教組と同断だと考えるのでござい…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(精)委員 そうしたことから私は一つ問題があると考えますが、先を急ぎますので……。 次に、破防法の第四条に、「この法律で「暴力主義的破壊活動」とは、左に掲げる行為をいう。」そのうち第一項第二号に、「政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する目的をもって、左に掲げる行為の一をなすこと。」とございますが、その中に「検察若しくは警察の職務を行い、若しくはこれを補助する者、法令により拘禁された者を看守し、若しくは護送する…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 最初に、和歌山事件につきまして若干の質問をさしていただきたいと思っております。私は、この事件の直後、和歌山市に事件のてんまつを調査のために参ったのでございますが、あの和歌山市は、古来非常に栄えた旧藩の城趾の町でございまして、地理的にも、歴史的にも、何とも言えない穏やかな興趣の深い観光地ともいわれるような町でございます。あの地域におきまして、今回本委員会で問題になっておりますような事件が起きたことに対して、大きい観点から…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 ただいま三国務大臣の御意見を承わりまして、私は日本国家は滅びないという強い信念を持つことができることを喜びとするものでございまして、それに勇気を得まして、なおさらに申し上げたいのでございますが、終戦後の惰性で、わが国には違法なる行為が平然として行われておるのじゃないかという疑いがございますので、それにつきまして二、三気のついたところを申し上げたいのでございます。私ごく最近、日教組の講師団の一人と称するところの東大の教授…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 ただいま私は大学教授だけを述べたのでございますが、国務大臣の三大臣から、相当な決意を持っておられることを承わりまして満足いたすものでございます。また大学教授は、公立でございましても、これは文部省の管下にございますので、文部大臣にそうした決意がございまして、十分に監督を期待しておられるということでございまするので安心いたしたわけでございます。 次に、地方行財政の面から勤評問題を考えてみたいと思うのでございますが、各府県の…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 ただいまの御答弁で満足するものでございます。国民の割り切れない気持を持っておることにつきましては、政府におきまして率先是正して、いただきますことをお願いいたしたいのでございます。 次に先般丹羽委員によって取り上げられました和歌山県雑賀崎小学校の藪田教諭の問題についてでございますが、われわれが確実に手に入れました資料によりますと、藪田教諭に対する教員組合側の圧制は実に残虐きわまるものでございまして、日教組の闘争がかりに正…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 法務大臣の御決心を承わりまして満足いたします。私の質問は一応これをもって終りますが、なお、時間の関係で一応やめるのでありまして、もし時間がありましたら、関連質問によりまして、さらに私の意思のあるところを徹底して申し上げたいと存するのでございますから、委員長におかれましては、それを御了承願いたいと思います。