加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 そうしますと今度は専科大学の特色というか、その教育内容が、従前からあるところの短期大学の中には花嫁大学とかドレス・メーカー的な大学がいろいろあると思いますが、そういうふうな短期大学の教育内容と、今度法律が議決されましたら実現するところの短期大学の教育内容とどういう点が違ってくるのか、端的に承わりたい。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 どうもその点がちょっとまだ十分了解し得ないのですが、七十条の二には「専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、」とありまして、われわれは地方出身でございますが、何か地方に専科大学ができますと、その地方の学術文化の中心になるというふうな気持がするのでございますが、ただ第七十条の二に「専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、」とある「深く」という言葉と、また単に教授だけでなしに、学校自体が研究所でも設けて研究することもあると…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 この設置基準というのは文部省がきめるものか、それともただいまの大学設置審議会がきめるものか、それは大学設置審議会に諮問して、文部省がそういう基準を持っているものだろうとは思いますけれども、これはどうなんでしょうか。先ほどお話がありましたように、若いときからある程度の能力をそれとして養成しなければならぬような、そういう専科大学でございますから、非常に特殊な専科大学がたくさんできる。たくさんできるものに一律に適用し得るよう…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 そうしますと私は思い違いしておりましたが、そういう基準は大学設置審議会でやるのじゃなしに、別に新しく文部省で審議会を作って、そうして個々の申請に対してそれの設置基準を適用しまして、それで合格か不合格かということを定めるのは大学設置審議会がやる、こういうわけになるのでございますか。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 ここで私平素からの疑問をちょっとお尋ねしておきたいのでありますが、大体学校というものについては、かつて私この委員会でもたびたびお尋ねしたことがあるのですけれども、各種学校というものがある。各種学校というのは、戦前は大学の各種学校というのは認めなかったように思うのですが、それの理論的な根拠が十分わかっていない。そうしたようなものはこの専科大学制度ができますにつきまして、その方針は変らないのですか、あるいは戦後の教育におい…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 なお若干続けてやりたいのでありますが、ちょっとここのところが区切りでございますので、他の質問者に譲りたいと思います。
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 関連して。ごく事務的なことを簡単にお聞きしますから、簡単にお答だいただきたいのですが、学校教育法の五十二条に「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。」この中にファクターがたくさんあるわけですが、大学は学術の中心として広く知識を授けることを目的とする、また別の大学は深く専門の学芸を教授研究することを目的とする、第三の場合は、…
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 簡単に言うと、三つの目的を同時に持たなければいかぬということになるでしょう、その点を。
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 さようであるとすれば、山本委員が説明されたような現在の状況がある、特にそれが非常に刻下の危機になっているくらい危ない状態だという場合に、道徳的な能力ということからしましても、大学はやはり一種の道徳的目的を持っていると解釈しなければならぬ。道徳的目的を持つということは、国家破壊行為をする教授や学生——ただいま山本委員のおっしゃったのは教授でありますが、福島大学その他の場合は学生があったわけです。大学がそういうものを含んで…
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 そういうことを言っているのじゃないのです。国家破壊活動に関連する言説や行動をやっているのが現にあるのです。あるから、そういうものを矯正していく、打開していく、あるいは解決していくということが必要な段階でないかということをお聞きしているので、自由党、民主党両方あるとき、どっちに加勢していいとかなんとかいうゆうちょうな問題じゃないのです。具体的にいえば、昨年の十一月二十二日にモスクワ宣言というものが出まして、その中には、今…
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 学校教育法等の一部改正に関する法律案の総体的なこと、輪郭的なことについて、一言私の持っている若干の疑問を申し上げまして、本案の審議に入ります前に、その大体の方向を教えていただきたいのでありますが、その前提といたしまして、文部省の所管しております行政、学校教育につきましては、文部省の伝統として、教育と経済とな関係を最も重視しなければならぬということがあったということでございます。これらは教育五十年史、その他文部省の昔の責…
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 援助じゃない、資金の融通とあっせんです。
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 当初に文部当局、特に最も詳しく知つておられる文部当局の説明員でけつこうでございますが、本年の九月十五日の闘争の具体的な状況を詳細に承わりたいのであります。
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 ただいまの御報告をお聞きしますと、わが国の大多数の教職員は、職能倫理というか、そういう点にとうとい自覚を持つておられるように思うのでございますが、あれだけものすごい日本共産党の背面指導にかかわりませず、よく日本国民たるの本分を自覚してくれたということにつきましては、私たちは敬意を表するものでございますが、われわれ東北生まれの者でありまするので、特に福島県で教壇放棄というような非常に忌まわしい仕事を多くの先生がやられたと…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 その点は至急御調査になつていただきたいと思うのでございますが、特に福島大学の学芸部長という人に対して、いろいろ疑惑が持たれているのじやないかと思いますので、そういうような点を詳細に御調査になつていただきまして、立法の資料にいたしたいと考えております。 (発言する者あり) 委員長に申し上げますが、私が発言権を得ましたのは、もう数回の文教委員会において発言の自由がなかつたので、きようやつとたまに関連質問をするだけであります…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 私非常に長年現在の文部大臣の灘尾弘吉氏を知つているのでございまして、三十数年前の高等学校時代から大学、内務省、それから国会議員生活も一緒に始めたので、ずつと今日まで一緒にいるわけでございますが、灘尾という人は、かつて人間と神様に対してのエアフルヒト、敬慶の念というものを欠いたことのない人間だと私は考えています。それが非常な悪人のように、冷酷無情な人間のように、大学の学長さんたちに対しても敬慶の念、尊敬の念を全然持たぬ、…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 ただいまの御回答で真相が判然といたしまして、私の心配しておりますような誤解が全部解けたと私考えております。ただいまの答弁の端々につきましても、国民の教育を、心配してくれる学長さんたちのお心はありがたい、またいろいろ苦心して下さつた御心労は恐縮だというような言葉を使つておられるところを見ましても、私は世上いろいろ誤解されている事実は絶対ないものと信ずるのでございますが、そういう絶対ないものをあらしめるというのがどこからき…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 ただいま文部大臣から御所信を承わつたのでありますが、よく世間では、大臣ともなれば、普通の行政長官の態度よりもなお違つた一つの政治的態度というものもあるじやないかというようなことを俗に言うのでございまするが、そういう政治的態度というようなことに関連して、何かお考えになることはないか、重ねて文部大臣にお伺いしたいのでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 次に具体的な問題につきましてお尋ねいたしますが、千葉県、長崎県等では、研究機関を設けることによつて、この最悪の事態を回避した、九月十五日闘争の事態を回避した。また地方ごとに審議会を設置すべきだ、そういうふうな意見もあり、また川島幹事長が、勤評実施を前提とするならば、第三者による審議会を作つてもよいと述べたと九月十八日の読売新聞で伝えているのでありますが、文部大臣のこれに対する見解はどうでありますか。これは現今国民や教育…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○加藤(精)委員 ただいまの御説明で事態は九割九分くらいはつきりしたと思いますが、私、長年地方行政に携わつて、国会でも地方行政の方をずつと継続してやつておつたものでございますが、この勤評実施ということは、地方教育行政の一つの問題のように思うのでありますが、第三者が行政に参加するということは、この国会で第三者の行政参加を認めたときに参加するもののように思うのであります。みだりに第三者が行政に参加する、審議会その他の形式で参加するということ…