加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○加藤(精)委員 たとえば社会教育学会というのがありますね、それが現にそれに当ると私は考えます。
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○加藤(精)委員 この国の補助金は、ある場合には通産省からも出るし、ある場合には建設省からも出るし、ある場合には文部省からも出る。その文部省の中であるいは社会教育局から出ることもあるし、それから大学学術局から出る場合もありますね。いずれも国の補助金であることにはかわりいなということを私は信ずるのでございますが、その点について御意見を承わります。 それで、もし国の補助金でございますならば、憲法違反でないかという御意思だろうと思いますけれど…
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○加藤(精)委員 社会教育学会というものの性質が、他の学術研究会議のメンバーの有力学者が、これは学術研究の普通の学会と違うということをある公けの席で申されておりますので、私はそういうふうに解釈したのです。星野先生の憲法論は、純粋の法学理念をたどってずっと論説しておられますので、そこでお尋ねするのですが、社会教育を主たる目的とし、従たる目的として学術研究をやっている団体がありと仮定いたしますね。そうしますと、その場合、星野先生の純粋な法律…
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○加藤(精)委員 それで第十三条が憲法違反でないということが明瞭になったと思うのです。とにかく社会教育法の第十条は明らかに、「この法律で「社会教育関係団体」とは、法人であると否とを問わず、公の支配に属しない団体で社会教育に関する事業を行うことを主たる目的とするものをいう」というので、普通の社会教育団体よりは広い範囲のものを想定いたしております。それに対して第十三条は、「社会教育関係団体に対し、補助金を与えてはならない。」としております。…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○加藤(精)委員 関連して。ただいまの堀先生の御質問に対して法制局は一般的な原則を言われたわけですが、あまりこまかい政令できめるべき内容等に立ち入りますことは、法制局のお立場として困るだろうと思いますので、当面の責任者である文部省の政府委員から御答弁をいただいた方が事態が明らかになるだろうと思いますから、そういうふうにお願いしたいと思います。
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○加藤(精)委員 議事進行の発言を求めます。 ただいま審議中の三案中、社会教育法等の一部を改正する法律案に対しましては、他の二案と午前、午後交互にその審査を進めることに理事会の協議が整っております。すでに自民党委員の質疑は本日で三日間にわたって行われているのでありますが、社会党委員の質疑は関連質問のみで、西村委員、それから堀委員から関連質問があっただけで、ほとんど行われておりません。これは委員長に質疑の通告がないのでありますかどうか。ま…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○加藤(精)委員 議事進行。ただいま委員長のたびたびの社会党の委員さんに対する質疑の御催告がありましたのにもかかわりませず、社会教育法等の一部を改正する法律案に対しましては、社会党より質疑者が出ておりませんので、委員部で、従来の慣行を御調査の上、社会教育法等の一部を改正する法律案につきまして、社会党の御質疑がもはやないものと取り扱うことができるかどうか、委員会の先例その他を御研究になって、委員長におかれまして適宜御処理を願いたいと存じま…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○加藤(精)委員 野口委員の御質問が非常にたびたび政府当局に対して繰り返されたのでございますが、それと同趣旨に近い御質問が長谷川委員よりしばしばあったのでございます。野口委員の御質問の間に私関連質問をいたしたかったのでございますが、要するに、野口委員は、大臣自身も社会教育法第十二条で想定されたような事情が起り得る場合があることを認めておるならば、第十三条は必要じゃないかという御議論でありまして、これはきわめて簡単な問題である。野口委員の…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○加藤(精)委員 委員長に申し上げますが、この社会教育法の改正案については、われわれはまだ審議すべきことがたくさんあると考えるのでございます。本日で足らなければ連日会議を開催することを要求しておるわけでございますが、本日は、あたかも、委員会を終了して帰られるような支度をしておられる委員もあるように見受けられますので、非常に残念であると思うのでございます。国政の審議のためにはもう少し熱意を持って御審議をいただきたく思いますし、また、先ほど…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○加藤(精)委員 関連質問。西村委員から特に政令委任事項につきましていろいろ発言がありましたけれども、法律を読むとおわかりになりまするように、今度の日本学校安全会法案の中には、その児童災害補償の機構、運営、方針や目的すべてが法律事項で決定してあるのでございまして、政令に委任したる部分はそのごく少部分にすぎないのでございます。あたかも政令でほとんど全部がきまるような法案の立て方であるかのごとき誤まった観察をされますのは、私は原案を非常に誤…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○加藤(精)委員 簡単にやりますが、私は、この災害事故というものが、私の経験によりますと、大体疲労から起きておるものだと考えるのでございます。私の郷里は米どころでございますが、修学旅行に行くとき、重い米をリュックサックに入れて、それを比較的屈強な生徒が背負っていきます。これらにつきましては、特に全国の食糧公団等と連絡をとって、この疲労を少くするために、現地々々で米の調達ができるような工合にしたらどうかというようなことを考えるのでございま…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○加藤(精)委員 実は議事進行についてでございますが、これは本案の審議運営上非常に重要なことでございまして、まあありていに申し上げますれば、全国の府県中まだ三分の一ぐらいしかこの安全会ができていないのです。それでも地方団体でも、全体のうちのある特定の一部分のものにだけ大きな国費を出すということは、これはやはり公平の原則に反すると私は思うのです。そういう意味でもって、現に非常勤消防団員が全国各地でそれぞれ拠出をして自然発生的に、全国の約三…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○加藤(精)委員 関連して。今度の社会教育法改正の最も大きな眼目の一つは、社会教育主事の必置制ということだろうと考えているのでございますが、この社会教育法の改正の趣旨が全国に放送され、新聞等で伝えられますと、意外な反響を呼びまして、従来社会教育事業というものにあまり目ざめていなかった日本の津々浦々の市町村に至るまで、社会教育のわが国進展のために寄与する大きい任務に目ざめまして、ある山間の一万五千も人口のない村におきましても、今度法律がで…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○加藤(精)委員 ちょっと関連して……。第十三条の改正は社会教育法の今次の改正のうちで最も重要なる条項だろうと考えるのでございまして、われわれもきわめて重大視しているのでございます。憲法八十九条との関係についてでございますが、憲法八十九条が宗教団体等につきましては、他の慈善に関する事業とかあるいは教育に関する事業等よりも非常に厳密に規定しているという趣旨は、他の事業につきましては、それほどな厳密さを要求しないというふうに、私たちはまずか…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○加藤(精)委員 関連。ただいま宮原誠一教授を会長とする社会教育学会のことについて御質問があったのでありますが、私も常々この宮原誠一教授を会長としておる社会教育学会なるものの奇怪なる行動について種々観察もし、注目しているところでございます。これは純然たる学術団体の実態を備えてないと私たちは見ているのでございます。いな、むしろ誤まれる方向に国民を導く実態を有する一つの社会教育団体だ、こう思っておるのであります。それで、これが左の方の陣営、…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○加藤(精)委員 関連ですから、非常に短かい言葉でいたします。学術団体という名前をつけておけば、実際は目に余るPR活動、誤まれる社会教育活動をする団体であっても、これに政府の補助金を出してもいいなんということにつきましては、政府のお取扱いについて十分将来御研究を願いたいということを、希望として申し上げておきます。 なお千葉県の青年団の代表の例は、これは天下に証拠があります。自分たちは共済をしてくれ、共済費を出してくれといって、公けの資金…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○加藤(精)委員 関連。諸種の団体について、社会教育法を待望しているか、それともこれの成立を望んでおるかという点でございますが、その点につきまして最も私関心を持っておるのは、われらの日本社会党の態度でございます。われら日本社会党におきましては……(「いつ入党したのだ」と呼ぶ者あり)これは一つの団体でございますが、われらの社会党は、非常に教育に関心を持っておるということを言われております。(「質問か」と呼ぶ者あり)質問です。(「だれに質問…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○加藤(精)委員 われらの日本社会党は社会教育法改正案の趣旨をまことによく理解して下さいまして、若干の修正内容を伴いました案をもって、緑風会とわれらの日本社会党それから自由民主党三派でもって快く満場一致この調整案をもって可決をされまして、衆議院に送付になったのでございます。そういう点からいいまして、われらの日本社会党は一日も早くこの社会教育法の一部改正案の成立を待ち望んでおると私は考えるのでございます。これはもう一人も残さず委員全体の満…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○加藤(精)委員 関連して。私はこの教員養成を主とする学科または学部を有する大学に限って、文部大臣が委嘱するということについての社会教育局長の御答弁を非常に味わい深く承わっておったのでございますが、こうしたマスコミの時代にも入り、また科学技術をうんと伸長しなければならぬ時代にも入り、また同時に産業教育を非常に重視しなければならぬ時代に入っておるのでございますが、そういう時代に入っておりますがゆえに、それからまた一方、社会教育というものの…
第31回 衆議院 決算委員会 第11号
○加藤(精)委員 関連して。決算委員会の委員にされましてから日が短かいのでございますが、私の解するところによりますれば、そうした尋問捜査というようなことは、これは日本の憲法によりますると司法権の分野であると思いまするし、それに山田委員さんの御質問が相当強い表現を使って、しかりつけるとか、あるいはどやしつけるとかいうようなことは、国会の職能から申しましても、またわれらのとうとい国会の品位、風格からいいましても、適当でないと思いまするので、…