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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(精)分科員 官房長からでいいですよ。大体の理念だけ……。

自由民主党1959/12/24

33衆議院 外務委員会 第18号

○加藤(精)委員 関連して。安保条約における事前協議その他の協議というような問題につきましては、もともと安保条約の改正そのものが日米両国間の善意によって貫かれ、運営せられていくのが必要なのでございますから、そういう外交上の用語の照会等をやる必要はわれわれとしてはないというふうに感じておるのでございますが、われわれの考え通り外務大臣も考えておられるかどうかをお聞きしたいと思います。

自由民主党1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 関連して。本日は国民が一番心配しておる火薬類の取り締まりについて非常にまじめな審議が行なわれまして、私たちも非常に喜んでいるのでございますが、この重点の一つとして、幾ら法律規定があっても、その運用が、安井委員の言われるような人間の生命重視という観点を重点として行なわれなければ何にもならぬという感じがするのでございまして、通産省の政府委員のお言葉によれば、法律上別に、法律は守って全部行なわれているというような、通産省関係…

自由民主党1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 それは大へんなことなんだ。府県知事に行政を委託したら、その府県知事の行政が運輸行政上どんなに満足すべきものでなくとも、通産省はそれに対してもう責任ないとおっしゃるのですか。指導、助言、監督の責任はないのですか。とんでもない答弁を得たものだと思いますが、その答弁、その通りでいいのですか。

自由民主党1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 あと一言だけ。これでおしまいだ。最初は法律的に見れば法律通りやっているんだ。この事件は非常に特異性のある非常にまれな事件だと思っておるというて、事の重要性を局長はそらしていると僕は思うのだ。その点について局長の答弁をもう一回承りたい。

自由民主党1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 法律上支障なくやってきたので、問題はこの非常にまれな事態として発生したんだ、こういうことを言われるのだが、通産省が国の行政事務について、各都道府県知事を監督するのに怠りがあったのじゃないか、それを言っている。法律通りにやられて、こういう事故が起こったという説明を局長は冒頭にやったのじゃないか。そういう心がまえだからだめだと僕は言うんだ。これ以上答弁は求めません。もうあきれてしまったから……。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) 地方自治の本義というと非常にいかめしいのでございますが、ありていに申し上げますと、この法案を提出いたしました理由を簡単に申し上げますが、皆様御承知のように、戦前には市立の商業学校とか、工業学校とか、そういうのが昼間部と夜間部の両方あったものが五大市に多かったのでございますが、ところで都の場合は、他の五大市と違いまして、この府県と市が一つになっておるようなものでございますので問題はないのでございますが、この他の…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) その点は、そこまでわれわれも考察の範囲を広げてはおらないのでありますが、現在行なわれております制度ですね、これは必ずしも定時制が府県立でなければいかぬという規則は別にないのでございますが、六三制が実施になりますときに、野本委員は特にその辺に御精通しておられるのでございますが、この高等学校教育というものを、アメリカの教育使節団はできるだけ全国民に与えたいということを一つ考えておったという事実がある。それから、同…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) 私も野木先生の御意見は御意見として、その点においては非常に賛成なんでございまして、今、社会党の方でもそういう説を持っておりますように、定時制青年学級という教育はロー・エデュケーションで、一般の国民の全部は、あまり十分な教育を与えて、りこうにし過ぎないようにというようなきらいがあるということを社会党の議員さんたちは衆議院でもおっしゃっておられるのであります。それで、十分なる高等学校教育を与えるために、すでに現在…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) どうも正直に言いまして五大市からあまり範囲を広げないで、野本先生のおっしゃるような連鎖反応を断ち切りたいという考えなんでございます。それから五大市が、横浜も最近連合国に接収された設備もだんだん返りますし、だんだんよくなっておりますが、また五大市が大体最も不交付団体ないし不交付団体に近い状況でございます。 それから新興都市の問題がございますけれども、新興都市には従来そらした市立の商業なんかをたくさん作る実力も余…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) 実はその点は、たとえば横浜市立商業高等学校の定時制と、それから小田原の県立の商業の定時制の高等学校があるといたしますね。その二つの間の比較でございますね。その二つの間の比較をいたしますれば、どうしたってより強い財政負担力のある横浜の方の学校の先生が待遇がいいのは常例だと思います。しかしながら、今度の法律によりまして、横浜市立の商業高等学校プロパーの給料と県立小田原商業高等学校の先生の給料プロパーとの間の差が変…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) ただいまの御質問は、もう一回承りたいのですが、高等学校教育における給与の格差というものが教育行政上非常に大きな問題であります。しかるがゆえにそれを統一して均衡を保たしめるべきための方策がないか、こういう御質問でございますね。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) 文部省からお答えすることでしょうけれども、まあ提案者の方への御質問だといたしますと、提案者の方の責任の範囲でお答えしたいのでありますが……。それから提案者といいましても私が全部を代表するということは困難でございますが、そういう意味で文部省からお答えした方が適当じゃないかというような気がいたします。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) ただいまはかなり本質的な問題に入りまして、提案者の方としても考えさせられるところがいろいろあったのでございますが、大体この定時制高校を県立にするということは、県立にすることが望ましいということを文部省で指示しておるのですが、この指示しておるときに、現在の文部省の御当局がその方面に携わっておられたものかどうかわからないのですけれども、私たちの理解によれば、設置しやすいからということもあったと思いますけれども、そ…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) それで、そういうことから見まして、私は文部省のとっておりまするどこまでも市立の高等学校の定時制の負担は例外とするということは、存在の意味のある例外であって、そして実際は国全体の定時制ということからいいますと、他の高等学校とともに、府県立が望ましいというようなことで、府県立の例外の範囲を、そしてまた府県で負担する範囲をなるべく狭きに解するという文部省の御解釈と、われわれ提案者の解釈は一致しているのだということを…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) 自治庁との関連はこういうことでございます。自治庁の方は、これは私、立案者を代表して折衝したのでございますが、政府提案ではこれは出しにくい、しかしながら、議員立法として出すことは、これはわれわれ何も言わないという立場でございまして、いわゆる消極的賛成と理解しております。 それからなおついでに、どらせ御質問があるから申し上げますが、五大市の方の御了解を得たかという問題でございます。これはありていに言いますれば、五…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(加藤精三君) 言葉の言い回しだけなんでございますが、こういうことじゃないでございましょうか。教育行政の側といたしましては、なるべく義務教育の全額国庫補償が望ましいわけでございますけれども、現案が、いつも問題になっております教材その他でも、それからそのほか教育に関する諸多の父兄負担ということは現存しておるのでございまして、その額がまた数十億あるいは百億以上になっているかもしれません。そういう面から言いまして、ここで直ちに義務…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○加藤(精)委員 関連。——ただいま堀委員より二つの種類の図書目録が出ておることは非常におかしい、片方の民間のものは権威を認めないのかというお話でございますけれども、私は、そういう選定がいろいろ行なわれること自身がいろいろな見方を提供するもので有意義だという気持がするのであります。しかも、政府側が関係を持っておる図書目録の編集といいましても、政府そのものがすでに民主化されておる政府である。昔の、枢密顧問官が参与して勅令の形で仕事をするよ…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○加藤委員 関連して、ただいま文部大臣から非常に政治家として穏当な御答弁をせられまして、その点は敬服をするわけですけれども、実は私、地方行政の方でこのごろ不良青少年なんかの問題を研究しているのでございますが、最近の傾向を申し上げますと、全国にわたって満十五才の青少年の犯罪が軒並みに上がって参りまして、この情勢はまことにどうも驚くべきことだ。これは六・三新教育を完了した子供が大体十五、六才になるわけです。これはいろいろ説があるのです。こう…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○加藤(精)委員 私の発言に関しまして、不穏な気勢を示して委員長に文句を言うというようなことは、われらの光輝ある文教委員会の建前を御存じでないかもしれませんけれども、だんだんそういうわれらの光輝ある文教委員会の慣習を新しくお入りになった委員さんは熟知せられることをお願いしたい。大体われらは議事規則や法律に従ってわれらの大切な審議権を行使すべきものと考えるのでございますが、また理事会の決定に従って時刻等もそれぞれ配分しまして審議を進めるの…