加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 それはよくわかるのですよ。私の申し上げるのは、たとえば税の減収が具体的に起こりますね。その税の減収が起こったということは特別交付税の交付事由になるのでしょう。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 どうも御答弁が私の質問とうまくいかないのです。結局、当該年度のことを言うておるのです。明年度一般交付税がふえるとかなんとかいう問題じゃないのです。当該年度で税の減免とかなんとかいうのじゃなしに、課税対象が滅失毀損したりすれば、それだけ税金がとれなくなるわけです。それから年税ならば別ですが、一ぺんにとってしまわないものは歳入欠陥になることは違いないのです。そういうことが特別交付税の交付事由になると思うのです。おそらく特別…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 関連して。現在一千坪が東京都で大体それくらいでいいだろうという坪数ですね、そういうお考えに立って検討しておられるのか。それから、どうも不十分だけれども、教習所をやっているところの当事者が非常に困るだろうからそれで間に合わしてやろう、実際は不十分だけれどもというお考えなのか。そこのところを明らかにしていただかないと困るので、それをちょっと明らかにしていただきたい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 そのことなんですか、私の考えは、むやみに道路面を練習用に使ったりするようなことがあるとすれば、それは教習所が狭いので十分練習できないから、教習所のグラウンドのかわりに一般の大きな道路を使っているというふうになるわけなんです。それですから現状から見てただいまの御答弁は、現行法はみないいのだ、現在の政令できめている基準というものは間違いないのだ、間違った基準をきめているということになれば警察庁の力の責任問題だ。そういうふう…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 関連して。暴力問題について盛んに社会党が論ぜられますけれども、日本社会党は、警職法のときなんかに委員室を占拠して、(「関連質問をしろ」と呼ぶ者あり)暴力を働いているんですから、暴力問題を論ずるということはどうもあんまり資格がないんじゃないかと思うのです。御不満だったら、公務執行妨害で私、告発してあげますよ。それで二十九日だけを問題にして、二十八日の、ピッケルとか五寸くぎのついた棒とか、そういう多数の凶悪なる兵器様のもの…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 私の質問は、こういう事態をなくするために、少なくとも日本社会党さんの方でも、凶悪なる凶器というものは、第一組合の方からも全部取り上げてしまった方がいいのですから、今から立法して、直ちに凶悪なる凶器を、紛擾の起こると認められる、出血の惨事を起こすことがほとんど明らかだ——指名解雇の人は、とにかく第一組合の方は、もはやどうにもならないほどの敗北でございまして、そして手負いのようなもので、ますます荒れ狂う可能性もあるのであり…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 そういうことをやることをどうして黙っているのですか。国会で暴力を使う社会党が、暴力を使う可能性のあるものをすべて暴力団という言葉で言うならば、暴力団を論ずる資格はないと私は思う。さすがに民主社会党の代表者、もとの炭労の委員長は、全く無防備なものに対して凶器をもって当たるとは何ごとだと本会議で言うて下さったのであります。これが日本人の良識です。そういうことはいずれがやってもいかぬのだから、そして日本には、いわゆる暴力性を…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤(精)委員 ただいままで大蔵大臣のいろいろ御論説を承っておりましたが、地方自治というものに対しての根本のお考え方について、非常にしろうとわかりのしいい例をとれば、このごろ山形市のごく近くに政府の労働省所管の国立職業訓練所というものを作りまして、機械とか電気とかのいろいろな工業技術者養成のため二百人くらい入れました。それは国が直接やるわけです。それでその付近の山形市から村山市のごく近い近所の者しか採用して訓練していないのです。ところ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(精)委員 関連。大臣から、税制調査会で決定前の地方税の制度をどう持っていくかということにおいて、地方財源を充実強化するという方面と、それからその地域で何ぼ税金をとっても間に合わないような地方団体では、交付税の面で調整するというような御趣旨だろうと思うのですが、そういうような御答弁があったのでございます。私、予算編成なんかのときに毎回考えるのでありますが、国税を減税しても、地方交付税の交付率が高くならなければ、まあ問題もあるし、そ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(精)委員 時間の関係で非常に簡単にやれということですから、簡単にやります。それに関連して、財政局長は一体どう思っておられるのか。今の地方交付税の交付率が大体満度に達しておるとお思いなさるか。それとも最近のように、国民年金とか、河川改修などの公共事業とか、何もかもどんどん地方の負担にしておる。私長年、大体三〇%より上になるのはおかしいというような話を聞いていたのですけれども、交付税率について考えてみますと、どうもおかしい。しかも地…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(精)委員 私の質問に答えていない。というのは、ある税金の税率が下がったときに、それによって生ずる減収を補うために、機械的に交付税率を変える。それは私たちも地方財政法の規定だって知っておりますよ。だけれども、そんなことは自然増収や何かの関係からみなごまかされてしまう。われわれは自治庁がやりよいようにと思って言っているのだから、もう少し親切に答えてもらいたい。そのものずばりで、ある税率を下げるときには、交付税率を上げるようにしてもら…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(精)委員 それは三十二年度ですね。
第34回 衆議院 外務委員会 第3号
○加藤(精)委員 関連して。ただいま他の委員より法治国云々のお話がございましたが、とにかく外国に対して法治国だかどうだかということの詮議は、外交政策の検討上は非常に必要かもしれませんけれども、明らかに憲法があり法律があり命令があって国が治められている国に対して、法治国だかどうだかということは、わが国の外交の進展の上に幾多の余韻を残す問題でございまして、われわれはわが国の外交が円滑に進むことを望む立場からあまり好ましきことではないと思いま…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 関連。ちょっと政府にお尋ねしたいのでありますが、最近における自治労の大きい動き等は、教員組会合よりももっと心配だと思っているのでございますが、大体世界各国の法制で、公務員の職員組合に在職中の者が入って、そうして専従をやっているなんという、こんな制度は世界じゅうのどこの国にもないものじゃないかと思うのですが、それがあるかないか、ちょっと一つ、わかったら教えていただきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 今の御答弁、僕はちょっと間違えているのじゃないかと思うのです。給与を全然与えていないといいましても、資格継続のための存目の給与をやっているのじゃないですか。それからそのほかに恩給上の特権は進行しているのじゃないかと思います。そういう関係から、給与は与えていると私は思うのです。それがどうもおかしいと思うのです。 それから公務員というものは、もう生活全体をささげて国民へのサービスをする仕事なんです。組合にサービスするものが…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(精)委員 非常に少ないというのと皆無というのは非常に違いますがね。私は、こんなばかげたことをやっているおろかな国はないと思う。それで私は皆無と信じておりますが、なお御調査の上御回答を願いたいと思います。 それから、申し上げるとあれですが……(「進行」と呼ぶ者あり)まあやめます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 関連して。ただいま主計局次長さんのお話は、どうも大へんおもしろくないのです。というのは、質問者は、そのワクの中の資金でも、ワクの中の仕事としてはやるけれども、従来のワク内の仕事に支障のないように相当ワクの追加をしてもらって、第三種空港の設営をしてもらう、こういう趣旨なんです。それを従来の金額のワク内でなら考えるという御答弁でございますが、そういう点、後進地開発というか、特に同じ日本の国土でありながら、行政権を他に移して…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 水産庁次長さんにお尋ねしますが、沖縄に許可された四隻ですか、それは国際捕鯨条約の線に沿って許可になったように聞いているというのは、聞いていると、国際捕鯨条約によって許可になったということとでは大へんな違いだ。むしろ向こうが国際捕鯨条約の線に沿わないで許可したような場合は、日本の船のとる鯨の数が減るわけです。ただでも資源が少ないのに、それは大へんな違いだと思うのです。条約の線に沿ったか沿わないか、条約の許す範囲で許可した…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 鯨には沿岸捕鯨と大洋捕鯨とあるようですけれども、鯨というものは一体回遊するのかしないのか。それからノルウエーが捕鯨条約から脱退したと聞いておるのだけれども、ノルウエーは捕鯨のうちの最も主要な部分をとっている。それが脱退して勝手によけいとるなら、日本ばかり正直にやっていたら損なような気がする。 それから今の阪上さんの問題を心行き届くまで丁寧に審議すべきだと思うのですが、日本の領海、奄美大島の領海に出てきて、海峡のところに…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 これでおしまいですが、私の質問の構成は三つにも四つにも分かれておるのですから、それに漏れなく回答できるように、鉛筆でちょっちょっと書いておいて答弁していただきたい。 阪上さんのお話にあったように、海峡ですから当然領海ですね。そこへアメリカの旗を立てて大洋漁業、日東捕鯨の船がやってきてとっておる。これは明らかに領海侵犯だろうと思う。公海の問題をお聞きしたのではないので、領海の問題をお聞きしたんですが、この領海の問題に対し…