加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 取り締まっているかどうかということを聞きたい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 違反がないということをおっしゃったんですけれども、現に海峡に五月から十月までの日本側の漁期の間にうようよ鯨が泳いでいるのを、アメリカの旗を立てて日本のチャーターされた漁船がとっているという事実があるのだから、違反がないということを非常にはっきりおっしゃることは即断じゃないでしょうか。その点もし違反をして、チャーターされているようなそういう会社には、今度はみせしめのために許可を半分ぐらい取り消したらいいんじゃないかという…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加藤(精)委員 御説は文教委員会のような御論議でありますので、私の個人的な名前も指されましたが、私は文教委員会でお目にかかって一身上の弁明をやります。完全にお説に反対でございますから、それに関する質問をしたかったのでありますが、やめまして、もっと実務的に、小岩の集中連続放火事件の問題についてちょっとお尋ねいたします。 要点は二つありますが、まず事件の経過は、十四才の変質者が犯人であって、この事件は、私の考えでは精神病者ないし精神衛生対…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 委員会の委員の間、その他の事情で、私短時間で御質問しますので、労働省と郵政省の御当局者は非常に簡明に、私の問に対して明白にはっきり答えていただきたいのでありまして、あいまいなことは言わないでいただきたいと思います。いたずらに時間がかかるばかりでございますから。それを前提として質問をいたします。 「昭和三十四年十二月二十一日、公共企業体等労働委員会会長藤林敬三、郵政省御中、全逓信労働組合御中、今次郵政、全逓間における紛…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 それだけですか。とりあえずはどうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 とりあえず、どういう処置をとったかということです。どうも非常に誠意のない答弁でございまして、私は憤慨にたえないわけであります。他から疑惑を持たれるようなやり方のように思うが、それを改めろという。それはもう組織命令を出したり指令を出したり、それからいろいろな会合で議事を統轄したりしているという事実をあなた方は知っているでしょう。知っておって、そして疑惑を持たれる。疑惑を持つというのは大がい間違った疑惑を持っておる。それ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 ただいまの問題は、ちょっとおかしいと思うのです。昭和三十四年十二月二十五日郵政大臣から公共企業体等労働委員会の会長に対して照会した中に、そういう会議の招集等の対内業務も一切含まれる、一切の業務は臨時代表者がやらなければならぬと二に書いてある。大臣の御説明は全然違っています。 それからこの藤林あっせん案には、あまりにも明白なように、交渉再開にあたって臨時代表者がやるということがあるのですが、さしあたり被解雇者以外の中央…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 どうも労働省関係の御解釈も私には物足りないところが非常に多いのです。大体ILO条約八十七号批准の前提になるような労使関係の正常化というものは、この臨時代表者によって労働関係を交渉しているこの状態がそれであるということですね。労働省が認めたことなんですか、責任ある御答弁を願います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 とんでもないことを聞くものだと思います。労働省側政府委員のおっしゃるのは、無条件にのんだ組合がそれを履行してないのでしょう、それで正常化だとおっしゃるのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 どうも何だか言葉のごまかしでもって人をごまかすような気がするのですが、どう考えてもこれは、無条件で受諾したものについて、全逓側がその通りやってないのでしょう。あっせん案通りやってないのでしょう。臨時代表者がすべて組合を代表してやるというのでしょう。そうじゃないんですか。こう書いてありますよ。組合執行部は、この際とりあえず当局が解雇措置をとった委員長、副委員長にかわり、当局が解雇措置をとっていない中央執行委員の中から臨…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 今、郵政大臣からいろいろやむを得ない事情があったというお話をお聞きしたのでありますが、それはあとからお聞きすることにして、それでは、やむを得ないから不信じゃないということになるのですか。労働省にお聞きします。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 あっせん案を誠実に履行しなければ不信行為で、履行しているなら、それが一体正常化の状態なんですか。正常化のためのあっせん案をただ形式上無条件で承諾したということだけでもって、あと永久に全体的に正常化の状態が実現された、そういう御解釈ですか、そこをお尋ねします。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 それは言葉の問題で、何も意味がない。正常化ということは、とりもなおさず正常化なんだ。不信行為をやらないこと、あっせん案に従うこと、法律に従うことが正常化であります。そういう考え方では、私はどうにもならぬと思うのですが、そういう危険な状態で、そういう不信な状態で、それでILO八十七号条約の批准というようなことができる、そういうようにお考えになっておられますか、一つお尋ねします。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 何のためにILOの批准をそう急ぐか、さっぱり僕はわからないのであります。政府委員が言われるように、不信行為ということが正常化と関係ない。とにかく全面的受諾すれば、それで交渉が始まるから、それが正常化だ、いつまでも臨時代表者で延ばせば延ばし得る状態において、それで最小限度の正常化だ、最小限度労使関係の交渉をなし得る状態だ、そういうふうな無理な解釈は、私は一般の国民はおそらく考えてないと思う。 なお少し実例を示して他の問…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 その数字は、きのうの建設省の関係の質問とともに留保したいと思っております。 それから、私は国民の怒りが郵便の遅配については極度になっていると考えているのであります。この怒りの中には、理由の何たるかを問わず、当然なすべき職務をサボタージュしておる点が相当あるんじゃないかと思う。この人件費の割合が占めている分量が逐次上がってくるというのは、相当サボタージュがあるために人件費の作業的な効果が十分発揮できない点があるんじゃな…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加藤(精)分科員 私は経過を聞いておるのではないのでして、そこのところを大臣にもはっきりしてもらわないと困る。私の言うのはこういうことなんです。藤林さんから郵政省、全逓信労働組合の両方に提示した十二月二十一日の通知の中にこう書いてあるのです。「組合執行部は、この際、とりあえず、当局が解雇の措置を採った委員長、副委員長に代り、当局が解雇の措置を採っていない中央執行委員の中から、臨時の組合代表者を選定し、これをして団体交渉、労働協約の締結…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(精)分科員 関連して。一昨日テレビで、官房長官が何か質問を受ける方の側になって話しておりましたが、日本の道路は、地方では徳川時代の道路で、かごやなんかで交通していたときの道路なんだけれども、そこへ中央から大型のバスとかトラックとか、大型のハイヤーとかがどんどん入ってくるので、道路交通があぶなくなるのはあたりまえだというようなことを言うておられたのでございますが、今のバスの路線の許可は運輸省でやっておるのですけれども、地方の町村道…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(精)分科員 どうも自動車局長ですか、御答弁が、答弁される何かニュアンスというか態度というか、これはちょっと少ししろうとだからこれくらいの答弁でというような感じがいたしましたけれども、ちょっとそれならば申し上げます。バスの路線とかそれから路線トラックとかというものが運輸省所管であるということは、それくらいのことは、地方で行政をやっておりますし、そんなことは知っております。しかしながら、そのバスの路線とか路線トラックとかの許可にあた…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(精)分科員 時間が大へんおそくなりましたので、運輸行政の理念というような関係でございますから、そういう面に非常に御造詣の深い官房長だけに御質問して、まとめて官房長から御答弁いただければと思っております。 運輸行政が国の産業を増進し、国民所得全体を非常に上に上げていく、この作用が単なる企業設備としての運輸機関よりも大きいのではないか、こう思っております。そういう意味では、日本は世界の工場という重要な立場にだんだんなって、それが日本…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(精)分科員 私はこまかいことは要らぬのです。