剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 先ほど申し上げましたように、あの次官通達は、警視庁当局と話合いいたしました結果を通達いたしたのでありまして、普通の通牒のような、いわゆる法的な力を持つておるものではございません。従いましてその点、警察権なりその他の関係の法的規則をいたすものではないと考えております。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 大学の学問の自由等につきましては、憲法にもはつきり明確に書いておるところでございまして、ただあの都条例につきましては、通常の場合におきましては、まつたく大部分の点につきましては、当然のことであると考えられる点が多々ございますが、それを一応とりきめの形で明確にしておくという意味にすぎないのでおりまして、あれをもつて新たなる拘束力を持つものをつくつたというわけではないのでありますから、さよう御了承願います。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 あの都条例の解釈上疑義を生ずる点があつてはいけないからという意味の通達でございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 そういうような意見が出るおそれのありませんように、はつきりそこでとりきめしたのでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 学校の授業として、また学校の許可をいたしました正当に行われている学校内の集会につきましては、その許可を要しないということを規定いたしたのでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 事件の内容につきましては先ほど申しますように、詳しいことは存じません。私服で入つていいかどうか、入場料を支払つて入つたのが違法であるかどうかということは、具体的なる事例につきまして調べなければならぬので、私そのいい悪いについての意見を申し上げる筋合いでないと思つております。
第13回 衆議院 人事委員会 第3号
○剱木政府委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びにその要旨を説明いたします。 政府職員の現行勤務地手当支給地域区分は、昨年十月から実施されたものでありますが、その支給地域区分は御承知の通り昨年五月十七日付の人事院の意見に基いて改訂したものであります。しかるに人事院におきましては、その後の物価、生計費等の地域差の推移にかんがみ、その改訂について調査研究を行つておりま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○剱木政府委員 ただいま委員長からお尋ねがございましたので、法案提出の状況につきまして御答弁を申し上げます。本国会が始まりましてからも、ただいま政府といたしまして国会に提出いたしました法案が二十八件でございまして、なおただいま政府よりの申請で、数日中に出せますのが十三件ございます。継続審議の件が五件ございまして、衆議院に提案されておりますものは二十三件、それから参議院にただいま二件参つているのでございます。なお本国会に提出すると予定いた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○剱木政府委員 ただいまの御注意につきましては、ほんとうに何とも申訳ないのでありますが、大蔵省関係でただいま閣議を終了しまして、司令部に折衝中のものが八件ございます。これは数日中には必ず上程できると思います。なお二月中旬までに、このままで予定しておりましても、六件だけは上程でるように予定されております。あとの残りはまだ未定でございますが、ただいまお示しがございましたのですが、ここに参ります前に官房長官と大蔵大臣とお話しまして、本日大蔵大…
第13回 衆議院 内閣委員会 第4号
○剱木政府委員 ただいま議題となりました皇室経済法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。改正を要するおもな事項は二点でございます。 まず第一は、皇室経済法第二条に規定されております皇室がなす財産の授受の制限額に関するものであります。皇室がなす財産の授受は、憲法第八条によつて国会の議決を要するものとされていますが、皇室経済法第二条に定める場合は、国会の議決を要しないこととされております。しかして今回過去の実績及び最近の情勢にか…
第13回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題となりました皇室経済法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 改正を要する主な事項は二点でございます。先ず第一は、皇室経済法第二條に規定されております皇室がなす財産の授受の制限額に関するものであります。皇室がなす財産の授受は、憲法第八條によつて国会の議決を要するものとされていますが、皇室経済法第三條に定める場合は、国会の議決を要しないこととされております。而して今回過去の実績及び最近の情勢に…
第12回 衆議院 内閣委員会 第15号
○剱木政府委員 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明申し上げます。 今回この法律案によりまして、恩給法に改正を加えんといたしまする事項は、次の二点であります。 第一点は、国家公務員の給与に関する改正法律案が、さきに本国会に提案されたのでありますが、この改正法律適用前の俸給を基礎として計算されている恩給年額の増額改定に関するものであります。現行恩給制度においては、恩給は公務員の退職当時の俸給…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(剱木亨弘君) 内閣に現在あります税に関する懇談会でありますが、これは今年の二月二日に閣議了解で置いたものでございまして、趣旨といたしましては、国民挙ぞつて納税の実を挙げるため徴税の円滑化と脱税の防止を図ることを目的としまして、税に関しまする各般の問題を持ちよつてお互いに協議懇談するというのでございます。これは法律等で定めております各種の審議会等と異りまして、即ちそういう法律に根拠のある諮問機関といつたような性質のものではござ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(剱木亨弘君) 懇談会に要しまする経費は、まあお集りを願うだけでございまして、お茶を出すとか、そういつたような程度でございまして、特別に経費をきめていないのでございます。雑費等もありましても、一般の経費で支出できる程度のものでございます。それから党の役員というのは、自由党の役員でございまして、総務会長、幹事長、政調会長、その他若干のかたがなつておられます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(剱木亨弘君) 学識経験者といたしまして御出席願つているかたは、宮島さん、小汀さん、杉さん、木暮さん、村岡さんの五名のかたでございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今申上げましたように、税に関しまする関係の大蔵大臣その他の閣僚も入つておりますので、その間でいろいろ懇談されたことが実際の税制の中に反映している点は多々あると思いますが、併し懇談会の決定というのは、これに拘束されるものではございませんので、一応参考意見として取入れられたという程度に考えております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(剱木亨弘君) 税を改正いたします場合に、いろいろ各方面の意見を聞いたり又いろいろ研究する方法は多々あるかと思いますが、このメンバー適当であるかどうかはいろいろお考えもあることと思いますが、これだけで税制改正をして行こうということじやございませんで、その中の意見も一つの方法として政府はやつておるのでございます。いろいろな、これだけが政府の立案になつているのじやございません。いろいろな方法もあると思います。その中の一つとして考え…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(剱木亨弘君) 公務員の給與改正につきまして、地方公務員についての閣議決定の模様如何というお尋ねと思いますが、閣議には地方財政平衡交付金の百億増額につきまして閣議決定を見たのでございますが、その内容といたしまして、国家公務員のベース改訂に伴いまして地方公務員のベース改訂をいたします財源措置といたしまして、この平衡交付金の内容について説明がございました。その財源措置といたしましては、只今地方公務員が国家公務員に比較いたしまして給…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(剱木亨弘君) 閣議決定になりましたのは、地方財政平衡交付金につきまして、百億の増額について書類として閣議に提出されたものに対して、閣僚なり次官が整理した書面だけが閣議決定である。従いましてその書類の内容になつている部面は一応閣議決定としてなされているということがはつきり言えます。その内容の中の財源措置の各費目についてでございますが、その閣議決定の書類の備考に、給與の改訂に対する財源措置についてはこれこれの理由によつてこれこれ…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(剱木亨弘君) 閣議決定の書類につきましては、附属文書と申しましてもまあ参考資料というようなものが付く場合があります。それが閣議決定の本体であるのとそれから参考にする場合がありますが。