P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
内閣官房副長官1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 平衡交付金の決定につきましては、一つの閣議決定で二つの事柄をきめるということはあり得ない。なお問題が別でございますから、若し勧告というような問題が起れば改めて閣議決定すべきものと考えております。

内閣官房副長官1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 今の御発言中のことでちよつと……。

内閣官房副長官1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 先ほど私の答弁に対しまして、岩間委員からベース改訂の実施法につきましては閣議で問題にもならなかつたというお言葉がございましたけれども、閣議決定は最後に書面として出ました事柄に対する決定でございまして、論議の途中におきましてそういうことが問題になつたとかならんとかいうような閣議の論議の内容につきましては、私言う自由がございませんので、その点一つ御了承願います。

文部事務官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木説明員 前の公民館のお説につきましては、社会教育局長からお答えしたいと思いますが、文部省の仕事といたしましては、社会教育についての直接的な活動は、大体地方におまかせする形になりまして、文部省の主として行うべき役割は、社会教育に従事するものの指導もしくは助言とか、そういつた面が重要な仕事であろうと思います。従つて今お話のございましたような公民館の運営なり、従事する人の素質を向上するということにつきましては、将来とも大いに講習なり、あ…

文部事務官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木説明員 今のにちよつとつけ加えて申し上げますが、大学はもとはこれは大学の特別会計になつておりまして、收入がある程度の支弁になつて出たのでありますが、終戰後、特別会計の整理で、大学の特別会計というのは全部なくなつてしまつたのです。今相良課長が説明いたしましたように、收入金支弁という方法は、現在会計法上とられないという状況でございます。しかしこの点につきまして、ちよつと補足して申し上げたいと思いますのは、大学の予算について特別会計がい…

文部事務官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木説明員 第二次勧告は、大体第一次勧告をいたしましたものがどういうふうに実施されておるかということを視察いたしまして、なお今後とも実施した方がいいということについて勧告して参つたのでありまして、いろいろな点について勧告いたしておりますが、その中でわれわれとして最も重要だと思いますのは、教育委員会の財政権の問題でございます。教育委員会の財政権の確立の問題につきましては、御承知のように、教育委員会におきましては、教育委員会が特殊の租税関…

文部事務官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木説明員 私どもやはり教育委員会制度につきまして、根本的に再検討する必要があるというので、現在考えております。今お尋ねの点は、ただ教育税がとれるかどうかというような問題でございましたが、これに対しまして、この機会に教育委員会制度そのものにつきましての考えをちよつと申し上げたいと思います。 日本の教育を民主化するために、この教育委員会制度というものを採用したのでございまして、その民主化し、地方分権化するという根本の精神については、何人…

文部事務官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木説明員 全額国庫負担という問題でありますが、現在の教育につきましては、義務教育でありましようとも、また高等学校の教育でありましようとも、それが教育の地方分権という考え方から申しまして、原則的にはその設置主体が全額を負担して行くという原則を確立して、その経費の足りないところをいわゆる貧富の財政状態を見て、国が平衡交付金をもつて補つて行くという考え方で、この平衡交付金制度の建前が、地方が第一次的には全責任を持つという形でございますので…

文部事務官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木説明員 お答えいたします。六・三建築の問題でございますが、本年度の予算におきましては、六・三建築について四十三億計上いたしておるのでございます。これは昨年から実施しておりました校舎の〇・七坪ということを確保するために必要なる経費といたしまして、当初において六十三億を計上いたしたのでございますが、それを全部二十六年度において完成することが財政の都合上不可能でございますので、その一部分であります四十三億を計上いたしたのでございます。し…

文部事務官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木説明員 国家公務員でございます教育職員、大学の教授等につきましての待遇の問題についてのお尋ねでございますが、地方の教職員、いわゆる教育公務員との比較の問題につきましては、特に同じような小学校、中学校の職員でございましても、付属の者とそれから地方の教職員との間には、相当号俸の上に、現在もなお差がございまして、これについての資料等につきましては、調査もございますので、できるだけ早くお手元に差上げたいと思います。 それから一般に大学教授…

文部次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(剱木亨弘君) 今の点ちよつと申上げますが、この問題が起りました当時からの事情は、私共よく存じておるのでありますが、その都度この問題は、直接的な行政官といたしましては都の教育委員会がこれを行うべきものでございまして、都の教育委員会から、しばしばその実情から対策なり連絡をとつて来ておるのであります。ただ都の教育委員会といたしましては、今申されましたように、行政官としての態度といたしましては、すでに十月の十九日に教育委員会でその建築…

文部次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(剱木亨弘君) それはもう先にお答えしました。

文部次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(剱木亨弘君) すでに道義的な面から申しますれば、文部省としんまもうあらゆる機会にこれははつきり学校の環境を護るということは申してやつておるのでございまして、何も今度のことが起つてからの問題ではないと考えております。ただ我々が考えておりますのは、道義的ではどうしても解釈できない問題がございますので、これをやはり法的な措置で、はつきりそこで権限に基くこういう問題を解決する方法を考えなければならない。こういうふうに考えてやつておる次…

文部次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(剱木亨弘君) この青少年の不良化防止につきましては、文部省として極めて重大なる関心を持つておるのでございます。併しながら現在の我我の方の立場から申しますと、社会的な一般の情勢が必ずしも文部省が考えるようなふうには行つていないのでございます。例えば文部大臣としましても、しばしば競輪等につきましても、これは青少年に対する影響から望ましくないということは申しておるのでございますが、競輪につきしても、これは法律を以て認めたわけでありま…

文部次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(剱木亨弘君) 勿論学校教育法の立場から申しますと、学校を建てる場合に、そういう環境がいいところに建てなければならんということは規定したのでありますが、その反面において学校が建つたあとに逐次不適当な施設が行われるということについては想像できたのであります。これは何らかの方法で立法的に解決する方法はないかということをその当時から考えておりました。併し学校を建てる場合は單なる建てる方の立場としてそれを実施すればいいのでありますが、そ…

文部次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(剱木亨弘君) 問題は文教地区という地域にそういうものを建ててはいけないという信念は全くできております。ただ問題は、その文教地区というものをどういうふうな形において考えるか、例えば相当千メートルとか、二千メートルとかいうので限りましても、場合によつてはもつと遠い所でありましても、例えば駅からの交通路になつて学童の最も通る通路に当つておるという場合は距離だけの問題では解決できない。距離をどういうふうに明確に区別するかという問題は、…

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 平衡交付金は今御質問にあたりましたように、まだ確定していないのでございまして、その増額については折衝中のようでございます。勿論文部省といたしましては、教員俸給の増額につきましては、相当の計数を上げまして地方財政委員会に要求し、地方財政委員会から、これを大蔵当局に要求しておるのでありまして、文部省といたしましても、できるだけそれを応援しまして、獲得するように努めておる状態でございます。ただ平衡交付金制度が布かれまし…

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 單価を幾らにしたというような、問題の單価の額は今持ちませんが、大体計算の方式につきましては、本年度は地方自治庁が文部省のいわゆる計算の方式につきまして相談いたしたところ、殆んど全面的に取入れているような次第でございます。小学校、中学校につきましては相当こちらの方の思うようなことは確保して貰つております。

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) べース改訂に伴います財源措置の問題でございますが、文部省の計算では約八十二億、一応計算いたしております。これを勿論地方自治庁と相談しまして、平衡交付金の中に財源措置をいたしますように今折衝中でございますが、お話のように、これには相当の抵抗がありまして、両解決を見ていない状態でございます。ただ一般財源から節約等によりまして、この財源を求めるということは教員の待遇改善には相当困難な点ができますので、文部省としては是非…

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 今ちよつと大臣からお答えのありましたところで、文部委員会と連絡したかということでございますが、これは大臣には申上げませんでしたが、私共事務的には予算問題につきまして、いろいろ御協力を得ますために委員長にお願いして参つたのでございます。特に文部委員会で非常に問題になりました公民館、図書館、これらの社会教育の問題につきましては、国会で補助の点について御修正頂きました点もございますので、これはどうしても相談しなければな…