剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(剱木亨弘君) 先ほど候補者何名かということにつきまして、私がその選考の過程をちよつと申上げましたが今加藤委員の言われたように、政府としてこれを決定したのでございます。その点御了承願いたいと思います。なお只今小笠原委員から、私政府を代表して参りまして、お答えができないというふうに申されましたけれども、この選考の内部におきまして、只今小笠原委員の申されましたような過去の事実に拘泥してとやかくといつたような事実は全然ございません。…
第13回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(剱木亨弘君) 私は長官の代理で参りましたが、併し今の選考の問題につきまして、そういう事実はないと申上げましたが、恐らく官房長官が来られましても同じお答えであろうと思います。その点は御了承を願います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 国家公安委員任命につき同意を求むる件につきまして、国家公安委員辻次郎君が三月六日任期満了となりましたので、その後任として花井忠君を任命いたしたく両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。国家公安委員は警察法第五条に規定されておりまするように、警察職員又は官公庁における職業的公務員の前歴のない者の中から両議院の同意を経て、内閣総理大臣がこれを任命することになつております。花井君は東京帝国大学法学部卒業後弁護…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 再選を妨げないと思いますけれども、他にまあより適当な人があるとすれば必ずしも再選する必要はないと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今提出いたしまする予定法案につきまして現在までの状況を御説明申上げます。現在まで本国会に提出予定の法案で、閣議に付議いたしまして決定いたしましたのは百五十件ございまして、そのうち国会に提出に及んだものが今日まで八十九件でございます。この八十九件のうちですでに成立を見ましたものは十七件で、只今衆議院において審議中の法案が四十七、参議院において審議中のものが二十五でございます。閣議決定済みでございましてなお提出い…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) この前のときに官房長官より政府としまして重要な案件を三月十五日までに提出する予定でございますと申上げたのでございますが、その後それを極力実施いたしますように今日まで随分努力をして参つたのでございますが、甚だ不幸にしてまだ重要案件の幾つかが提出できません状態にありますのは申訳ないと思つております。そこで政府といたしましては一日も早く提出いたしますように、御承知かと思いますが、殆んど連日この法案提出のために全閣僚が…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 一番取急がれるのは三月一ぱいで国会の議決をお願いしなければならそのでございますが、それも只今申しましたように、あと十四件ばかり司令部のOKが来ないのがございます。これにつきましては極力取急ぎまして数日中には是非出すようにいたしたいと考えております。なお只今申されました機構改革の件につきましては、本日閣議が終りますれば、できるだけ早くこれを司令部のOKをとりまして提出の運びにいたしたいと思います。なお労働関係法案…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 法案の種類及び又時期等の関係によりまして、できるだけ法案作成の前におきましていろいろな方法を講じることは必要であるかと思いますが、法案の種類によりましては、その法案そのものより原案を作る場合にもいろいろな各般の研究や事情がございまして、それに国会に提出をする時期が迫れば迫るほどいろんな方法がとれなくて、できますれば直ちに決定して国会に一日も速かに出さなければならんという事情に迫られる場合があるかと思います。従い…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) これもはつきり私は明言するというわけに行きませんけれども、只今の目標としましては遅くも今月一杯には出したいと考えております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) さようです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 大体承わつております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 会期延長をあらかじめお願いするという予定でやつているのではないということだけは一つ……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 政府におきましては、只今申されましたように、重要法案をできるだけ遅らしているというようなことは決して思つておりませんので、特に三月十五日に保利官房長官から申上げましたのに対しましても、本当に実は各省結束しまして誠意を以て十五日に出すという決意を持つておつたのでありますが、その法案の内容その他につきまして非常に重要な点がございまして、その日にどうしても間に合わなかつたというような実情でございます。本日におきまして…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) これにつきましては私は各閣僚の間に異論があるということは存じません。相当重要な法案でございますので極力成案を得つつあると思いますが、これもそう遠からず提出できるような運びになると聞いております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 実は只今予定の法案の資料をお出ししようかと考えておりましたけれども、この前実は資料を出しましたときにもまだ不確定なものも大分ありまして、杜撰なものをお出ししても如何かと考えまして、その法案のほうは実は毎日ずつと整理をして参りまして、不急のものにつきましてはできるだけ延期させるとかそういうような方法をとつておりますので確定的なものはなかなか出し得ないのでございますので、実は本日も躊躇したわけでございますが、この委…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 昭和二十五年の七月であつたと記憶しておりますが、今申されました都条例が実施になる際におきまして、その都条例は、たとえば集会あるいは示威行進というような問題につきまして、大学内部におきまして普通の状態において行われる場合に、一一その許可を得なければならないのかというような疑義が生ずるおそれがございました。そこで警視庁とお話をいたしまして、その間に疑義が起らないように一応のとりきめをいたしまして、そのとりきめをいたしましたこと…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 第一の点でございますが、大学は国立でございましたら一つの営造物でありますし、かりに私立大学を考えますと、その構内は大学の管理者の管理権の範囲にあると考えるのでございます。従いまして通常の状態におきましては、その管理者が一応の責任をもつて、その営造物なり学校内の秩序を守つて行く責任があると考えております。しかしながら、これはすべて通常の状態におけるものでございまして、一般の社会その他の状況で治安全般の根本問題になりますれば、…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 先ほども申し上げましたように、都条例に関連しまして、この当然のことが疑いが生ずるというような問題について、きめたのでございまして、あれは積極的に大学の自治についてこの線でやれば必ず守れるというような、そういう意図があつてやつたのではございません。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 東大内の今般起りました事件の内容について、私は詳しく存しておりませんけれども、しかしいかなることがございましても、学内で暴力的な行為が行われたということは、きわめて遺憾だと思います。なおあの通達におきましては、私は先ほども申し上げましたように、通常の場合における大学の——いわば平和な時代における大学と警察との関係でございまして、大学の学内における治安を守つて行きまする能力については限度があると思います。もしその限度を越えた…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○剱木参考人 現在の事態に対しまするいろいろな考え方は、文部大臣から申し上げるのが適当だと思いますが、私もまた大学は直接に国民に責任を負いまして、十分学生生徒の教育、訓育には全力を尽してやるべきだと、その点は深く考えておる次第であります。