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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 私共の関係しておりますのは、大体御存じのようにCIEでございますが、すべての交渉はCIEとやつておりますが、現在CIE自身がそれを管掌しておるとは考えておりません。ただ地方でそういうアドバイスがあつたということを聞いておりますが、これは実はCIE自身に対しても独立の機関でありまして、我我としてはそういう現地の方に直接交渉するという機会がない。ただアドバイスとしてありましても、文部省としては今岩間さんの申されました…

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 結局現在地方の教育問題は地方が責任を持つてやるべきことであつて、そういう問題については勿論第一義的にはこれは地方と地方との交渉になる筈じやないかと思います。中央に持つて参りましたならば、私共の方の問題になるわけでありますが、中央のCIEはそういう点については何ら触れていない。そういう点はやはり第一義的には地方の教育に関する責任者が交渉すべきであると思います。

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 大臣に代りましてお答え申上げますが、今回のジエーン台風及びキジア台風の損害は相当ひどいものがありまして、政府といたしましては、お説のように早速内閣に災害対策協議会を、関係各省全部集まりまして、連日開いて対策を考究中でありますが、尚近く閣僚等、各省からも参りまして、災害地である大阪で協議会を開く予定になつておるのであります。文部省といたしましては、できるだけ早くはつきりした資料を集めまして、これを提出しておるのでご…

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 金額国庫負担で行きますか、或いは補助の率をどうするかということは、只今申上げました対策委員会で協議中でございますので今はつきりどういう率で行くということは決定しておりませんので、私としてはお答えすることができないのであります。

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 平衡交付金の中で財源をどういうふうに見るかという問題でございますが、私共としては平衡交付金の中で増額して貰いたいということを希望しております。

文部事務次官1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(剱木亨弘君) 大体只今の計算は現在のべースの千円増の程度と聞いております。

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木説明員 今のお尋ねに対しまして、実は満足なお答えができませんことは残念だと思いますが、新制大学は、御承知のように四単位の体育が入つたわけであります。そのうちで理論体育が二単位、実科が二単位、こういうわけで新しい課程としての体育が加えられたのでありますが、実情におきましては、実際大学において体育というのは、いかなる教授方法をもつてやるかということも、実は新制大学の発足いたしました当時におきましては、ほとんど決定いたしておりませんでし…

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木説明員 第一点でございますが、体育教授養成のために学位を与えます、いわゆる大学院を置くかどうかという問題でございますが、実はただいま新制大学にいかなる大学院を置くべきかという問題につきましては、大学設置審議会に特別委員会を設けまして、鋭意その研究をいたしておる次第でございます。ただいまのところ修士号を置く課程だけは一応決定いたしましたけれども、博士号を出します課程につきましては、まだまだいろいろな問題がありまして決定をいたしており…

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木説明員 ただいま辻田局長から報告がないと申しましたが、実はこれは昨年から私も関係しておりまして、よく存じております。総合高等学校の問題につきましては、お話の通り終戦後高等学校の再編成につれまして、地方的に相当行き過ぎがあつたことは事実でございます。また一面総合高等学校制度をしくということは、実業教育と申しますか、職業教育の面に相当の後退と申しますか、その実業教育の発達ということから考えますと、望ましくない点があるのでございまして、…

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木説明員 やはり制度としまして、中央に国家教育委員長というようなものをつくりまして、それが干渉するということになれば、やはり文部大臣という形体が一応移されただけではないか。それでそういう面につきましては、私どもは、もし考えられるとすれば、全国の教育委員会自体が、自発的に何らかそういつたような組織をつくりまして、中央でそういう問題をあつせんして行く。いわゆる政府機関としてそれをやるのでなくして、自発的な、形における団体でそういうあつせ…

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木説明員 そういつたような活動に対しまして、国が予算を計上するということは、一面干渉ということを裏づけるものと考えまして、ちよつと予算的な措置はむずかしい問題ではないかと考えます。

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木説明員 教育公務員特例法第五条の問題になりますが、実は一般の公務員につきましては、その公務員の意に反する退職とか降任につきましては、事後におきます救済対策が決定されているだけであります。御承知のように教育公務員につきましては、その身分について愼重なる態度をとるという意味合いにおいて、特に事前審査の方法を規定されておるのでございます。しかしながらこの法律の精神は、この裁判的な一つの大学管理機関と、それから退職なり処分をされようとする…

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木政府委員 やはり教員の進退につきまして、その処置を慎重にするというので、事前審理を認めておるのでございまして、その根本趣旨に沿いまして、もつと事前にその事実につきまして、十分処分される人の意見を述べる機会を与えるということでございます。しかしこれはやはり事前の処置でございますので、それは慎重を期すという意味合いより以上には出ないのでありまして、その本格的な救済と申しますのは、事後の救済が適当ではないか。事前の審理につきましては、で…

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木政府委員 代理人とか参考人を廃止するとか、こういう制度をやめてしまうという予定した一つの考え方は、全然持つておりません。ただ現在事前審理をやつておりましたのが、事実はどこの大学におきましても、最後の結論に到達し得ないという現状におきまして、これらが学校で何らか処置ができるような状態に持つて行かなければいけないのじやないか、そういうことを考えておりますが、具体的にこれをどう改正するかということにつきましては、現在まだ明確に申し述べる…

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木政府委員 新聞に出ておりました記事は拝見しましたが、私どもとしては、その問題については全然存じ上げていないのでございます。これに対する意見と申しましても、これはやはり新聞記事を対象としまして、私はとやかく意見を言う筋合いのものではないと存じております。

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木政府委員 国際的なスポーツの大会に対しまして、だんだん好転して日本が参加できるような希望を持ち得ましたことは、非常に御同慶にたえない次第であります。この選手の派遣費につきましては、実は大体その半額を国庫で負担するという考え方をもちまして、派遣する選手の人数に応じまして、適当な予算がもし必要としますれば、できましたら追加予算を請求し得る機会に請求いたしたいと思います。

文部事務次官1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○劔木政府委員 ただいま派遣の準備につきまして、予算の請求計画をいたしておりす。

文部事務次官1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○説明員(剱木亨弘君) 今度文部次官になりました劔木でございます。どうかよろしくお願いいたします。

文部事務次官1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○説明員(剱木亨弘君) 先般日教組の方とお話をしましたときに、平衡交付金の中に旅費を組んでありますが、結局いろいろお話合をいたしました結果、あの旅費は大体一般の旅費並びに赴任旅費とか、そういつたようなものだけを計上しておるのでございます。若しそういつたような旅費が、勿論予算上の残額はできればこれは又他の講習等に使つても悪いということはないと思います。併し計算といたしましては大体そういうふうにできておるというふうに考えております。

文部事務次官1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○説明員(剱木亨弘君) 大体一般旅費を計上いたしましたのは、例えば教員の研修でございましても、学校から公務出張を命じたときにのみ旅費が支出されるのであります。自由な意思に基いて研修を受けます場合にはこれは旅費から計上できない。従つて今度の認定講習につきましても、旅費を講習を受けますには現在のところでは各個人が自発的に講習を受けるという形を取つております場合においては、その個人が講習を受けるために泊ります旅費についてはできるだけ、先ず第一…