剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○剱木政府委員 県で実施いたしまする認定講習に、旅費を補助してもらいたいという請願の趣旨だと考えます。国で今度の現職教育をやつておりますのは、大体大学に開設する講座について計上しておるのでございまして、府県の認定講習に要する旅費等の補助は、現在のところ予算に計上いたしていないのでございます。認定講習の建前といたしましては、大体府県が責任を持つてやるという形になりますので、今日も実は各府県から集まつて参りまして、各府県の状況を聞いておるの…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○剱木政府委員 ただいまのところ、予算には除雪費の国庫補助は計上されていないのでございますが、しかしこれはいわゆる地方の特殊事情といたしまして、将来小、中学校の経費の算定の際に、特殊事情として考慮さるべきものだと思いますので、十分この請願の趣旨に沿うように今後研究して参りたいと考えます。 —————————————
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○剱木政府委員 竹山の画書を国宝に指定の請願でございますが、これは国宝の方の審査の委員会にかけまして、その結果決定されるものだと思いますので、その委員会の決定にまちたいと思います。 —————————————
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○剱木政府委員 標準義務教育費の法律制定に反対の請願でございますが、文部省といたしましては、今請願の要旨にございましたようなことは、決してその心配はないと考えまして、ぜひこれを通したいと準備して参つておるのでありますが、ただいま申し上げましたように、非常に困難な状態にございます。しかし請願の御趣旨にはそむきますけれども、むしろ私どもとしては、国会の強力なる御協力を得まして、ぜひ将来とも現実に向つて努力したいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○剱木政府委員 学生会館の現状につきましては、先般当委員会で若林委員より非常に惨状を御説明になつたのでありますが、文部省といたしましても、できるだけ学生会館の改善に努力して参りたいと考えますし、また全国主要都市にもできるだけ学生会館を設置いたしたいと考えておるのでございます。昭和二十五年度におきましては、相当の経費を計上いたしておるのでありまするけれども、何分にも広汎にわたりますので、その設置がきわめて遅いような状況でございますが、今後…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 御請願の趣旨にありますように、小学校の課程におきまして、家庭科が非常に重要な意義を持つておるということは、私もまつたく御同感であります。文部省では小学校、中学校等の教育課程につきましては、審議会を設けまして、その審議をいたしておるわけでありますが、審議会に関しまする、ただいま申されました文部省の態度がきわめて非民主的なところがあつたという点につきましては、不幸にして私まだ詳しく存じませんが、しかし文部省としましては、その…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 ただいま御請願にございましたのは、本大学院特別研究生の給與改善に関する事項だと思います。大学院特別研究生は、これを設置いたしましたのは、日本の科学の水準を維持いたしますために、大学院におきまして、何ら生活上の憂いなくして專心学問研究に従事するというために、特に優秀な者を選んで大学院特別研究生という制度を置いたのでございます。当初におきましては、その趣旨によりまして実施いたして参つたのでございますが、終戦後経済情勢の激変と…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 御請願ございました盛岡市青山町の青山小学校は、樺太引揚げ無縁故者の收容学校でございまして、最近設置されたものでございますが、これに対しては昭和二十四年度におきまして二百九坪分以上を補助いたしたのであります。二十五年度におきましても、なお不足教室につきまして、できるだけ国庫補助をいたしますように、目下考慮中でございまして、できるだけ実現いたしますように努力をいたしてみたいと思います。 —————————————
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 宮城県の県立第三女子高等学校は、旧宮城県女子師範学校の中にあつたのであります。同様な状態にある、いわゆる高等女学校で師範学校の女子部にありますのは、まだ全国に相当数あるのであります。そこで新制大学の教育学部におきまして、高等学校教員を養成する実習学校として、附属なり、もしくは実習のための高等学校を必要とするのは、実際上は必要でございますけれども、ただいまのところにおきましては、まず義務教育の対象であります小学校及び中学校…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 社会教育法の公布とともに、なおまた社会教育の振興の上から、専任の社会教育主事を置くことは、きわめて重要な問題でございますが、これを国庫負担をもつて置くということは、現在の国庫の状況では非常に困難な状態でありまして、将来の問題といたしましては平衡交付金を計算いたします場合に、その標準経費の中にこれらの社会教育に要します事業並びに人の経費といたしまして計算をいたして、それを平衡交付金の中に織り込んで行くということよりほかにな…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 ただいま議題になりました教育職員免許法並びに同施行法の一部改正に関する請願でございますが、これはただいま文部省といたしまして、その一部改正法案を当国会に提出いたしておるのでございます。その内容につきましては、この請願の御趣旨に沿いまして改正をいたしておる点もあるのでございますが、なお改正案には盛られていない点もあるのでございます。全体といたしまして、教員免許法そできるだけ暫定的には教員に有利になるように、文部省といたしま…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 御請願の御趣旨にありますように、教員免許法の制定に伴いまして、教員の上級免許状の切りかえに対しまする再教育の予算を増額するということにつきましては、もつともな御請願であると思いますが、本年度は不幸にして請願にもありましたように、ぎわめて少額でございました。なおこの増額につきましては、将来に向つて文部省としても努力して参りたいと存じます。なおこれに加えましで、教員研修の直接の責任は、地方教育委員会にございますので、地方教育…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○剱木政府委員 御質問にございました学校は、実は終戰後学校教育法成立後におきまして、專門学校になりたいこいう御希望があつたのでありますが、すでに軍門学校令が廃止されまして、学校教育法第九十八條によつて、従来の学校のみが残つておつたのでございますので、これを專門学校として認可する運びに至るわけに参りませんでしたので、その卒業生を專門学校の卒業者と同等以上ということに認定いたしたのであります。これらの学校につきましては、その例が非常にまれで…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○剱木政府委員 高等学校の課程を、普通の課程と定時制の課程と、二つにわける必要はないではないかという御質問であつたと思いざすが、特別の時期または時間において授業を行いますのは、土曜日とか日曜日を利用してやりますとか、あるいは特定の時間を利用してやるという課程でありまして、これはやはり通常の課程と区別した方がいいと考えるのであります。なお今まではいわゆる定時制と夜間制とを区別しておりましたけれども、最近実施いたしますにつきまして、夜間に授…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○剱木政府委員 御質問の中に、修業年限と單位制を混同して考えておると申されておりますが、新学制におきましては六・三・三・四制をとつて、修業年限ということが基礎的な考えの中にありまして、その就学の方法、履修の方法が單位制によるということになるわけであります。従つて單位がとれるから、一修業年限を短縮してもよいということにはならぬのでありまして、高等学校を卒業するについては、普通の課程においては、三年の課程を必要とするということになるのでござ…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○剱木政府委員 群書数従原版が、貴重な文化財であることは、申し上げるまでもないことでございますが、現在のところ国宝その他法律上の指定、認定をいたしておりませず、また新たにその指定を行うということもいたしておらないのでありまして、今ただちにこれに対しまして補助金を交付することは、たいへん困難だと考えております。しかし国宝その他としてでございませんで、学術資料として補助金を交付することができないかということにつきましては、なお十分その研究を…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○剱木政府委員 法隆寺金堂の壁画の原寸大写真原版の保存及び復製に関しましての御請願でございますが、御請願の御趣旨は、文部省といたしましても、きわめて同感でございます。法隆寺の壁画の保存につきましては、国立博物館の二十五年度の予算におきまして、壁画十二面を四百四十九万二千円計上して複製することにいたしております。またこれとは別に、やはり国立博物館の二十五年度の予算におきまして二百四十万円計上して、法隆寺壁画原色写真三百組を作成する計画を立…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○剱木政府委員 御請願の育英資金は、現在の予算では非常に足らぬ、増額してほしいという御趣旨につきましては、まつたく私どももその御請願の御趣旨の通りの現況だということを、認めないわけには行かないと思います。昨年九億でございましたのが、本年十五億に増加いたしまして、相当人員その他につきましても、増加したのでございますけれども、なお本年度の予算におきましても、この育英資金を借りましても、学資金の約半額ぐらいしか最高額がありませんので、その面か…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○剱木政府委員 御請願の趣旨につきましては、まつたく御同感でありまして文部省といたしましても、科学研究費の増額については、できるだけの努力をして参つているのでございます。二十五年度の予算につきましても、日本学術会議と密接に連絡をいたしまして最低限十六億八千万円という線で極力その通過に努力して参つたのでございますが、遂に財政上の都合からわずかに五億円に査定されているのでございます。しかし科学研究の重要性ということは、きわめて必要であります…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○剱木政府委員 請願の趣旨にありますように、現在白線浪人の処置というものは、非常に深刻な社会問題であると考えます。終戰後、高等学校の生徒が、以前持つておりました大学への優先入学という権利がなくなりまして、その一般の予科的な色彩がなくなりましたために当然に大学に入れないという状態になりましてしかも本年度をもちまして旧制大学はなくなつてしまうのでございまして、今申されましたように、もし普通に参りますならば一万人を越える白線浪人ができるおそれ…