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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1950/03/30

7衆議院 文部委員会 第14号

○剱木政府委員 大学院特別、研究生の創設当時におきましては、大体生活に支障のないような学資金を給與するということで出発したのでございますが、その後経済情勢の変動に伴いまして、次第に一般給與との間に均衡がとれなくなつて参りまして、現在では非常に困つておることは事実でございます。ただこの制度につきましては、相当根本的に研究をする必要があります。なおそれはあくまで学生でありますので、給與と同じ待遇をするということは、非常に困難な事情がございま…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/30

7衆議院 文部委員会 第14号

○剱木政府委員 大学に付置いたしております研究所の研究費が非常に少くて、なおこれに従事されております研究者が非常に困難をされておりますことは、まつたく御請願の中にあります通りでございます。まず研究機関の経費の増額につきましては、できるだけ努力して参つたのでございまして、二十四年度におきましては四億五千万円でございましたが、今年度はこれを六億三千八百万円に増額いたしたのでございます。もちろんこれで十分とは申せませんけれども、漸次この経費の…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/30

7衆議院 文部委員会 第14号

○剱木政府委員 前半につきましては、この前の請願のときに申し上げましたから、省略させていただきますが、育英資金を夜間学生に貸與するについて、差別待遇を是正せよという請願の御趣旨たと思います。育英会の金をどのようにして貸費するかということは、これはいろいろ研究をいたしておるのでございまして、御説の通り、当初におきましては、夜間学生に対しまして貸費することについては、相当消極的な考え方が強うございましたが、最近におきましては、必ずしも一定の…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/30

7衆議院 文部委員会 第14号

○剱木政府委員 ただいまの御趣旨の中にございます文部大臣の言われたということにつきましては、私その通りに言われたかどうか存じ上げておりませんので、その点については、ここで私から答えることはできないと思います。ただ、今御請願にございました政党加入の自由ということは、これは当然に日本国民として保障されておる問題であると思います。それから人事院規則の改正につきましては、これは文部省といたしましては、何ともお答えのできない問題だと思います。それ…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/30

7衆議院 文部委員会 第14号

○剱木政府委員 早稲田大学の学生寮の問題でございますが、請願にございますように四寮を富士産業から借り受けておりましたのが、その第一学生寮が、やはり値段の関係で、学校当局はどうしても買えない、三寮だけしか買えないという状況になつておるのは事実でございまして、やむを得ず学校当局としては、第一学生寮におりました学生を他の三学生寮に全部移して行くというよりほかにないような状態でございます。学生の宿舎の問題は、現在の状況におきましては、非常に困難…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(剱木亨弘君) 只今看護婦の定員外の看護婦についてどういう措置をとるかというお尋ねであつたと存じますが、看護婦養成を出ました際に、定員の関係で全部採用できません場合がございました場合には、一応その余つた者を成規の学校の定員として採用できませんので、病院等にあります財団法人等に採用いたしまして、逐次この欠員ができましてから、成規の定員の中に入れて行くというような方法をとつておるのがございます。多分その点についてのお尋ねであつたと…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(剱木亨弘君) 昨年看護婦養成所を出まして、いずれも大学で採用しない問題があつたのでありますけれども、大体義務を果しましたけれども、できるだけは、採用するという方針は現在も変りはございません。ただどこでも定員の関係で採用できません時は、できるだけ他の病院に斡旋いたしますとか、或いは欠員ができてから補充するように、先程もちよつと申上げましたように暫く外の方で採用して置きまして、大学病院に欠員ができてから入れるというような方法をと…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○剱木政府委員 高等学校から新制大学へ入学いたします場合には、第一、高等学校の科目は、教科が非常にたくさんありまして、必須はごくわずかで、ほとんど大部分が選択科目になつております。いかなるものを選択いたしましても、それが入学試験に対して不利にならないということが、どうしても考慮されなければなりませんので、大学の入学試験の問題といたしましては、あらゆる教科にわたりまして、たくさんの種類の問題を出しまして、その中で本人の得意とするところを選…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○剱木政府委員 しばしばそういうことを言つて、湯川研究室の定員が減少になつたというようなことを聞いておるのでありますが、研究所については、全然行政整理をやつたことはないのでありまして、そういう事実があつたはずはないと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○剱木政府委員 もし減つたということを考えられますと、文部省で配分いたします科学研究費の配分の問題だと考えます。これは研究課題によりまして、それに相当するのを審査して配分いたしますので、湯川博士の研究しておりました題目の部分が、あちらに行つておられますので、なくなつたということはあるかもしれませんが、研究所全体として、そのために減少するというようなことはないはずでございます。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○剱木政府委員 高等学校につきまして、総合高等学校制が相当勧奨された地方がございまして、その実業高等学校を、普通の高等学校と一緒に合併して、総合高等学校をつくるということを相当強く地方的に勧奨しているのは事実でございます。しかしながら、これは地域的な関係によつて、総合高等学校制をとるのは望ましい場合もあるかと思いますが、一面総合、高等学校制をとりますと、せつかく実業高等学校として発達して参りました面が、だんだん普通高等学校の方に教育的に…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○剱木政府委員 総合高等学校につきましては、新たに学制ができました当時、「新制高等学校実施の手引」というものを文部省から出しまして、学習いたしますためには、生徒が入学して普通の課程をとつて行くか、実業の課程をとつて行くか、自由に選択して行くような総合的な高等学校が望ましいということが、その手引きの中に書いてあつたのであります。しかしそれも、決してそれでなければいけないという意味ではなかつたのでありますが、それを相当強く解釋しまして、それ…

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○剱木政府委員 そのような事情は、十分承知いたしているのでありまして、これにつきましては、大臣も非常に強い関心を持ちまして、むしろ実業教育を振興させるという面から、前に申しました行き過ぎを是正するという方向に向つて、相当努力をいたしているのでございます。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○剱木政府委員 これはもちろん教育委員会に文部省が指令を出しまして、強制的に是正するという方法はないのでございますけれども、それにはやはり指導助言という面から、それを是正することは、全然不可能ではないと思いますし、またそれ以外におきましても、いろいろな方法現在講じているのでございます。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○剱木政府委員 調査は十分いたしてみますが、具体的にその場合に勧告をいたしますかどうかはさらに調査の上で十分考えて行きたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○剱木政府委員 御要求があれば参考資料として出してもよろしいです。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○剱木政府委員 できましたならば、大臣も出て御説明をしてもらうのがいいと思いますが、今閣議で—必要があれば閣議をはずしてでもいいのですが、そう申しましよう。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(剱木亨弘君) 法律といたしましては、大体各大学の自由に認めるという立場をとつているのでございますが、実際これを行います場合においては、各大学間で恐らく国立大学でございましたら、国立大学相互間におきましてお互に連絡をとりまして、大体これにどういつた基準を與えるかといつたようなことを申合せで作つて実施する、こういうふうになると考えております。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(剱木亨弘君) 今御質問の個所につきましては、この大学の名誉教授たる要件といたしましては「大学に学長、教授、助教授又は講師として多年勤務した者」という要件と、「教育上又は学術上特に功績のあつた者」、この二つの要件を具備することが必要だと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(剱木亨弘君) 従来国立大学では国立大学の名誉教授といたしましては二十年を勤務の要件といたしまして、それから裏門学校におきましては三十年を要件といたします。そので尚一級教官であるということを何年必要だというようなことまで内規がありまして、相当に嚴密に守られて参つております。それで恐らく国立大学におきましては、今までの慣例がずつこありますので、大体二十年ぐらいのところで基準となつて行くだろうと考えます。