冨吉榮二
会議録に記録された「冨吉榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 逓信大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会20 件・20%
- 通信委員会20 件・20%
- 通信委員打合会12 件・12%
- 文化委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 内閣委員会 第3号
○冨吉委員 私は日本社会党を代表して賛成をいたします。 保安庁設置法そのものには反対でありますけれども、現在存在する隊員及び職員の諸君の生活改善のためには、多少足らざるをわれわれは感ずるものでありますが、他の一般公務員との関係もありますし、これに賛成いたします。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨吉委員 ちよつと簡単に、これは常識論ですが、今陳情行政という言葉があるんです。これが今政治の一番の弊害じやないかと思うのです。これはいろいろな角度から議論すれば切りがありませんから、そういう議論はやめて、簡明直截にお伺いいたしますが、一体陳情行政をやめる御意思があるのか、それとも存置させる意思があるのか、その点を……。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨吉委員 それでけつこうです。ぜひやめてもらいたい。これは非常な当りさわりがあると私は思いますけれども、自由党あたりのいわゆる党勢拡張という問題とこれは非常に因果関係があるので、どうも地方の問題がこういうことに利用されて、地方の町村長などというのは——昔のことを言うとおかしいけれども、町村長はおよそ四年の在任中に東京に来たことは一ぺんもないという人が多くて、東京に来るときはまことに大きな送りをしてやる。このごろはのべつまくなし東京に来…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨吉委員 私は出張をすることはいかぬとは申しておりませんから、その点ひとつ誤解のないように、正しい出張をしてもらいたい。というのは、今言うように旅費その他の関係の饗応費を地方に負担せしめて、ぞろぞろ自動車を連ねて、歓待をよくしないと予算がもらえない、これはやはり陳情行政の一つでありましよう。こういう弊害をなくすることに努力してもらいたい。それともう一つに、今の官吏の月給が安いことは私もよく存じております。出張旅費、これは酸素を吸入して…
第18回 衆議院 内閣委員会 第1号
○冨吉委員 ちよつとこの際お尋ねをし、希望を申し上げておきます。どうも私どもの見るところでは、官庁は今行政整理の問題もありますが、非常に官紀が弛緩している。ことに私は具体的にいろいろな例も知つておりますけれども、そういうことは一々申し上げませんが、その点について長官は相当しつかりやつていただきたい。これは国民に非常な迷惑をかけている。最も国民に迷惑をかけているというのは、官庁の出勤のおそいこと。これは下級の官吏諸君のことは大して私は気に…
第18回 衆議院 内閣委員会 第1号
○冨吉委員 なるほどその構想もけつこうですが、なかなかここで言われるような構想は大臣が実行するということは困難でありますから、ひとつ閣議あたりでも決定をして、じやんじやんやつて、上の方からまずためるということが大事です。今長官が言われたように自分が早く出る、それは非常にけつこうなことですから、そのようにみな各大臣とも早く出て、そうして部下を監督し指揮する。ことに民間人と特殊な関係にあるところなどにおきましては、朝自宅で業者などと会うくせ…
第16回 衆議院 本会議 第22号
○冨吉榮二君 私は、ただいま議題となりました保安庁法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) われわれは、世紀の悲劇ともいうべき大東亜戦争の敗戦によりまして、久しきにわたる帝国主義的な侵略思想からみずからを解放して、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は永久にこれを放棄し、しこうして陸海空軍その他の戦力はこれを…
第16回 衆議院 決算委員会 第6号
○冨吉委員 ちよつとお伺いしておきますが、その監査制度というのはいつからお始めになりましたか。
第16回 衆議院 決算委員会 第6号
○冨吉委員 先ほどの御説明の中では、監査制度を設けたので、このようなことは今後起らないとおつしやつたが、それは役人の行状を監査するのではなくして、ただ失業保険の費用云々というような問題を監査するという役目ですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第6号
○冨吉委員 それはまことにけつこうだと思いますが、この架空の名義によつて支出したるものの、今お読み上げになりました中に、監査官の会議をやる云々ということがあつたのですが、私が非常にふしぎに感じたのは、先ほど私が聞いたのでは、そういう不当支出をやらないように、お取締りになる役人のように聞いておつたが、あとの報告によると、どうも監査官の会議をやつた回数がこの違法の中に入つている。そうしますと、結局巡査がどろぼうになつているかつこうになつて、…
第16回 衆議院 決算委員会 第6号
○冨吉委員 政務次官もお見えになつておりますから、私は概括的に政務次官としての御指導の心構えを承つておきたい。 この不正事件というものの関係者はわずか十三名であります。十三人であつて六百何十万という多額の国費を不正に使用いたしておるのであります。これは先ほどからまことに遺憾なことであると当局もお認めになつておりますので、これ以上追究する必要はないのであります。この種の不正事件が起つて参りますことは、これはもちろんその当事者の不心得である…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○冨吉委員 大蔵大臣の御答弁は一応ごもつともとも聞えるし、またきわめて危険を内蔵しておるようにも思います。従つてそれが細迫委員や阿部委員から御念を押されるゆえんは、今までの事情の経過にかんがみていろいろな御心配があつてのことです。また委員会における事務当局からの御答弁を聞いていると、何かどうも納得できかねる。法律上はいろいろなケースがありましようけれども、政治常識として考える場合にはなはだ穏やかならぬことがある。これは私どもも経験があり…
第15回 衆議院 郵政委員会 第7号
○冨吉委員 ただいまの問題について事務当局から、折衝の現在の状況をひとつ御説明できませんか。
第15回 衆議院 郵政委員会 第7号
○冨吉委員 言わずもがなのことで万手ぬかりはないと思いますが、えてして郵政省はそういうことは少し下手である、と言つてはおかしいのですけれども、どうもややともすると押されぎみであるような感じを私ども今日まで持つて来ておるのでありまして、せつかてわれわれが当局に御協力を申し上げて、ああいうごたごたまでやつてできた案が、仏つくつて魂を入れないような結果になつてしまつたんでは、何のためにああいう法案を通したか、・わけがわからないのでありますから…
第15回 衆議院 郵政委員会 第6号
○冨吉委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま御提出になりました修正案に反対をし、でき得べくんば椎熊君のお述べの通り、これを撤回してもらいたいと考えておるものであります。と申しまするのは、りくつはもう皆さんおわかりのことであるし、わけても椎熊氏からるるお述べになりましたことで尽きておりまするので、私は重複を避けるために申し上げません。 大体この修正案をお出しになることが、今小澤さんがお述べになつたように本質においては賛成だ、また…
第15回 衆議院 郵政委員会 第2号
○冨吉委員 この問題は私の在任中から問題になつたのでありますが、遺憾ながら実現ができなくて今日に及んでおるのでありまして、私新聞でこの成行きを拝見して、心ひそかに喜んでおつたのであります。しかるに基本法がすでに制定されたにもかかわらず、なお幾多の摩擦が予想せられることは、まことに遺憾にたえません。ただいま大臣からお話のごとく、財界方面、わけても銀行方面からの圧力が相当あることは、想像にかたくないのであります。もう一つは、大蔵省はしきりに…
第15回 衆議院 郵政委員会 第2号
○冨吉委員 まことにごもつともな御意見だと思いますが、そういう建前並びに過去の運用実績というものをはつきりせしめて、これを地方の自治体にも周知徹底せしめるということの努力が欠けているのではないかというふうに私は考えるのでありまして、これでもつて何も郵政当局を責める意思はないのでありますが、事を知らせないということははなはだ不親切なやり方である。ことに大蔵省は財務局等の機関を持つておりますけれども、郵政省は一番手足をよけい持つておる。各町…
第2回 衆議院 決算委員会 第30号
○冨吉國務大臣 第二回國会に提出した逓信省設置法案について、閉会中も小委員会において熱心なる御審議を継続していただいたことを深く感謝いたします。しかるに七月二十二日その筋の書簡による指示がありました。よつてひろく関係方面の眞意も尋ね研究いたしました結論として郵政及び電氣通信の二省に分つことを命ぜられたものだということになり、慎重熟慮の結果、私はこの逓信省を二つの省に分割することに決定した。この理由はあとで申上げたい。これを八月十八日の閣…
第2回 衆議院 決算委員会 第30号
○冨吉國務大臣 本日はただ経過を報告したのであつて、無論委員長に対して指図がましいことをいうものではない。目下閉会中のため撤回の手続をとり得ないから、第三國会開会を待つて本会議に諮り撤回したい。
第2回 衆議院 決算委員会 第30号
○冨吉國務大臣 その通り。