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日本社会党逓信大臣衆議院参議院
総発言数
267 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
逓信大臣
直近の発言日
1948/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 通信委員会20 件・20%
  • 通信委員打合会12 件・12%
  • 文化委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 件中 20 件を表示
日本社会党逓信大臣1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○冨吉國務大臣 まだ正式に撤回を求めているわけではなく、経過については、いましばらく、御勘弁願いたい。

日本社会党逓信大臣1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○冨吉國務大臣 そこがまだ研究が足らぬ点であるしかしどこまでも法律は尊重し、國会の意見を最も尊重する。現業官廳に特別性のあることは國家行政組織法も認めているし、極力抵触しないように努める。

日本社会党逓信大臣1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○冨吉國務大臣 ただいまは、そういうふうに考えていない。そういう改正の場合があるかもわからないが、たとえあつても國会の権威を損わないようにする。

日本社会党逓信大臣1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○冨吉國務大臣 逓信省設置法のために、國家行政組織法を改正する意思はまつたくない。

日本社会党逓信大臣1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○冨吉國務大臣 委員長の先見の明に深く敬服すると同時に、私の不明を恥ずるものである。しかし、民主革命途上の日本の現状においては、またいたし方な、ことと御了察が願いたい。本委員会審議の御苦労に対して敬意を表する。私はどこまでも無理な審議を要求するものではなく、今後いろいろ御報告申し上げて御審議に資したい考えである。

日本社会党逓信大臣1948/07/28

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第3号

○國務大臣(冨吉榮二君) 御案内のごとくまだ我が國では政党法の決定を見ておりませんので、今ここでその法律的な解釈を申上げることは不可能でございますが、要するに常識的に考えた、偏跛なことをやる……中正公平を期するという意味をこの内容といたしまして、たまたま政党という問題を引例いたしたのでございまするから、要するにそういう一種の政治的意見ということによつて行動する人といいますか、不偏的ならざるあれに属する人をできるだけ避けたい、できるだけで…

日本社会党逓信大臣1948/07/28

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第3号

○國務大臣(冨吉榮二君) その点は勢い政党の役員ということになりますと、この政党というものが決まつて來るというように考えるのでございますが、結局政党は現在の政事結社として考えられているものが通念として政党というようになるかと思いまするが、これも政党法というものがはつきりできれば別でございまするが、ただ党員だというだけを拘束しないというのでありまして、この役員というのは、政党それ自体に責任を持ち得る人ということを意味するのでこの点は政令で…

日本社会党逓信大臣1948/07/28

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第3号

○國務大臣(冨吉榮二君) 大体そのように考えております。

日本社会党逓信大臣1948/07/28

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第3号

○國務大臣(冨吉榮二君) 初めにお述べになりましたように、この放送委員の任命は、極めて放送事業の遂行のために重要な役割を果しますので、これに関しましては我々といたしましても十分考えるべきことであり、又今後とてもこれを重大に取扱い、その人選を嚴にしなければならんと思うのでございます。そこでこの第十一條の第一項の只今御指摘の通りの、即ち委員は「公共の利益に関して公正な判断をすることができ、且つ、廣い経驗と卓越した識見を有する」という、いわゆ…

日本社会党逓信大臣1948/07/28

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第3号

○國務大臣(冨吉榮二君) 新谷委員のお説は極めて御尤もであると思いますし、御尤もであるだけに、どうも実ははつきりしたことが言いかねる場合があると思うのです。それでまあ勿論十全の神というのはこれはなかなかいらつしやらないので、いろいろな点から多少非難といいますか、不満といいましようかがあることは、これは爭われないと思います。併し以上私が申上げたような案も、まだ実は私共これに対して白紙といいますか、いまこういうものによつて占められなければな…

日本社会党逓信大臣1948/07/28

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第3号

○國務大臣(冨吉榮二君) 今お述べのこと、極めてお尤もなことでありますが、実は政府といたしましても、この立案に対しましてはそういう心組みを持つておつたのでありますが、関係方面の意向が非常に強かつたという工合になつておりますので、これらのことは委員会の御審議によつてお決め願つて、絶対に反対するという考え方は持つておらんのであります。

日本社会党逓信大臣1948/07/28

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第3号

○國務大臣(冨吉榮二君) 御承知の通り、この放送事業は、全く公共性があるし、而も公益的な事業でございまするので、これは営利を目的としてならないということは第二十五條にはつきり謳つてございます。二項に、「協会は、前項の事務を行うに当つては、営利を目的としてはならない。」ということをはつきり掲げておりますし、三項には、「協会の剩余金その他の收入は、すべて本條第一項に掲げる事務遂行のために用いなければならない。」こういうふうに謳つてありますの…

日本社会党逓信大臣1948/07/27

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第2号

○國務大臣(冨吉榮二君) 極めて御尤もなお尋ねだと存じますが、これは何といいますか、アイデイアといいますか……の問題が主として中心になつて出て参つたのでありまして、いわゆる独占企業を排除するという精神が中心であり、そして又かくのごとき文化機関というものには、できるだけあらゆる方面の力を動員するということが思想的な一つの中心でありまして、この途を開きましたわけでございまして、必ずしも直ちにそのことによつて効果といいますか、具体的にどういう…

日本社会党逓信大臣1948/07/27

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第2号

○國務大臣(冨吉榮二君) 極めて御尤もなお尋ねでございますが、御案内のごとく本法案は、実は作つて大いに仕事をやろうというのではなくて、作り上げてそつちの方に遺産を相続しようというのでありまして、逓信省自体としては、今後は技術方面のお手傳いをすることを許されるだけでありまして、本法案に書いてありますように、放送委員会になるのが今お尋ねのような方向を決定し、企画いたしますことに相成るのでありまして、逓信大臣はこの法案を作るのでありますが、難…

日本社会党逓信大臣1948/07/27

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第2号

○國務大臣(冨吉榮二君) 大体この書簡を受取りまして、いろいろ研究をいたしておるのでありますが、先ず基本的な問題と現実の実際問題との二つに分けて実は考えて見たのであります。 そこで基本的な問題としては、この書簡が直ちに法律的な効果をもたらすものであるかどうかという点を先ず考えなければならないと思います。若しその効果をもたらすとすれば、現行の労働法規の三法を全面的に排除するものであるかどうかというような点から先ず考えて見たのであります。勿…

日本社会党逓信大臣1948/07/27

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第2号

○國務大臣(冨吉榮二君) 只今大野氏から御意見を拜聽いたしまして、確かに一つの意見だと思うのであります。私はお言葉を返すようで甚だ恐入りますが、私は卒直に私の氣持を申しますと、実は私が逓信省に入りまして、全逓の諸君にも常に申して参つたのであります。私は大体諸君の團体交渉権、或いは罷業権というものを奪いたいという精神は毛頭持つていないのだ。併し大体團体交渉権、罷業権というごときものは、これは傳家の宝刀であつて、容易に拔くべからざるものであ…

日本社会党逓信大臣1948/07/27

第2回 参議院 通信委員打合会 閉会後第2号

○國務大臣(冨吉榮二君) 承知しました。

日本社会党逓信大臣1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○冨吉國務大臣 政府委員から答弁させます。

日本社会党逓信大臣1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○冨吉逓信大臣 ただいまのお尋ねは多少誤解があると思うのです。これは決して突如として出したものでもなければ、突如として御審議を願つておるものでもございません。これは御案内のごとく、五月の初めに提案いたしたのでございますが、委員会の御都合で御審議が今日まで遅れておるのでありますので、御了承を願います。

日本社会党逓信大臣1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○冨吉國務大臣 今の河井さんのお尋ねでございますが、先般のいきさつについては次官から御説明申し上げます。決して國会の審議権に対して政府がこれを云々しているのではございません。きようあす中にぜひ審議して出してもらいたいということを私は申しておるのではございませんから、その点誤解のないようにお願いいたしたいと思います。