内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 その点につきましては、ただいまここに原子力局の担当の説明員がおりませんが、すぐ参りますから、私が間違ったことを申すよりも、こまかい点はすぐ後ほど申し上げたいと思いますので、保留していただいて、次の質問に進んでいただければありがたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 その点につきましても、プランクトンとマグロとの関係についての第一の御質問と一緒に後ほど正確に担当の技術者から御説明をさせます。
第42回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○内田政府委員 御承知のように、これまでの南極地域観測は、昭和三十二年の国際地球観測年の一翼として日本も参画する、そういう建前から臨時的に始められておったわけであります。従いまして、これらの行政的の機構、また南極地域観測の手段、いずれも間に合わせの手段で参ったのであります。たとえば輸送船の宗谷のごときも今日では使いものにならないというようなことのために、国際地球観測年の済みました後二、三年の間は辛うじて継続いたしましたけれども、残念なが…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○内田説明員 おそらくそれはこういうことだろうと存じます。皆さんが当委員会におきましても熱心に勉強をいただいております科学技術基本法と関連して、同趣旨をもちまして、御承知のように日本学術会議の方からは科学研究基本法というような勧告がございますし、また、大学ないし文部省の方からは学術研究振興法というような構想があるわけであります。いずれも基本法のラインをいくもので、取り上げ方が、今仰せのように、あるものは自然科学のみを取り上げ、あるものは…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○内田説明員 文部省の方にそういう構想があることを、少なくとも科学技術庁には何らの連絡がない。科学技術庁の方面から察するのに、今申し上げましたように、学術振興法あるいは学術研究基本法、こういう一種の基本法的なラインの中に取り入れられる構想として文部省において検討せられておる段階にすぎないのではないかと私は考えております。 しかし、正直に申しまして、科学技術庁はそのことは非常に深く考えなければならない問題であると考えておりますことは、御承…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○内田説明員 科学技術庁ができます際に、科学技術庁が科学技術に関する総合的の調整あるいは企画推進というような機能を持ちながら、ことさらに大学の研究にかかるものを除くということにいたしましたのは、大学の研究の独立とか、自主性とかいうむずかしい問題がからんでああいうことになっておるわけだと思います。でありますから、西村先生のお考えはよくわかるのでありますが、これを今日一気に大学の研究までも科学技術庁で統括するということに持っていきますことは…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○内田政府委員 長官にかわりまして、私からお答え申し上げます。科学技術庁の長官も原子力委員の一人でございまして、原子力委員会がよって立つところの基礎であり、またわが国の原子力開発、研究、利用の憲法でありますところの原子力基本法の第二条には、これは平和目的に限るということが明記してあるのでございまして、このことはウランを燃料とする原子炉だけの開発ではございませんで、使用済み燃料の処理、あるいはそれから抽出されるプルトニウムの研究、利用、開…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○内田政府委員 科学技術庁の長官は、ただいま申し述べましたように、原子力委員会である立場はもちろんでありますが、同時に政府を構成する閣僚の一人でありまして、私どもが現長官の考えとして伺っておりますところによりましても、政府の一員として原子力基本法を変える意思もなければ、また原子力に関連するいかなる開発、研究、利用が進みましても、今の原子力基本法の定めるところを政府としても守り通すように総理大臣に対しても女性大臣として進言しておるというこ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 今大臣並びに政府委員が答えましたように、これか白貿易自由化後ということになりますと、日本の産業は国際的な競争力を充実させなければなりません。したがって、外国から来る製品に日本の工業は競争しなければなりませんから、日本の企業の基礎になる技術が国際的なものであるならば、またそれが基本的なものであるならば、外国の技術をとり入れなければ、貿易自由化後における国際的な競争に耐え得られない面がございますので、したがって貿易…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 今、牛田さんのおっしゃることは、私どもはまことに同感であります。でありますから、今度発表されます通産省のいわゆる技術尊人白書にも、今おっしゃった点が示唆されてあるはずでございまして、私はまだ全文は読んでおらないのでありますが、その点が示唆されておるはずでありまして、今後の課題としてその問題を通産省自身が提起をしてきております。それが先ほど加藤先生のお尋ねに対しましてお答えをいたしました技術の導入についての審査基…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 特許の問題がお説のようにいろいろ問題がございます。ただ御指摘の外国人のための登録が二八%というのは、これは万国工業所有権条約に基づいて、外国で確立された、外国で登録された特許を日本に持ってきて日本の特許権をも取るということでありまして、何か国内で日本人の発明が少なくて外国人の発明が多い、こういうことではございません。ただ、お気づきのように、特許政策にはいろいろの問題がございます。私は実はかつて通産省にもおったの…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○内田政府委員 岡さんのお尋ねですが、実は明年度の予算編成とも関連いたしまして、まだはっきりはきまりませんし、非常にむずかしい過程にもありますけれども、防災科学技術総合研究所のようなものができるかどうかということの可能性につきまして真剣に検討いたしております。それができることはこの問題を進めるために一つの有力な手段だと思いますが、それができましても、またできない場合におきましても、御承知の特別研究促進調整費の仕組みでありますとか、多数の…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○内田政府委員 人工降雨につきましては、実はわが国では昨年から初めて予算をとって始められまして、昨年の予算はわずかに二千数百万円でございました。それでも九州方面で実験を開始いたしたわけであります。しかし、岡委員からお話がありましたように、オーストラリアとか米国では、相当の予算を使って大規模な人工降雨の実験をいたしまして、人工による気象制御といいますか、そういうものの可能性が現実の段階になってきておるわけでありますから、この問題は非常に希…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○内田政府委員 岡先生のお話は、私は気持といたしまして同感でございます。現在でも、政府間では西側と東側を含んだそういう協定機構はないわけであります。ことに先般日ソ文化協定が成立をしなかったことは、その意味からも残念であります。幸い学術会議におきましては、国際学術会議連合というものがございまして、これは直接科学技術庁ということではございませんけれども、科学技術会議の傘下に入っておりますところの日本学術会議のメンバーも国際学術会議には密接な…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(内田常雄君) お許しを得まして一言ごあいさつ申し上げます。 このたび科学技術政務次官を命ぜられまして、近藤大臣を補佐して、わが国科学技術振興施策の推進、また、資源の総合的開発利用などのことにつきまして、微力でありますが、政府において努力をいたす所存でございますので、参議院の皆様方からよろしく御指導、御協力をいただきたいと存じます。 一言であいさつを申し述べます。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○内田政府委員 私はこのたび科学技術政務次官を仰せつけられまして、近藤国務大臣を補佐することになりました。微力でございますが、わが国科学技術の振興施策のために努力をいたして参りたいと思いますので、何とぞ皆様方の御指導、御支援をお願い申し上げまして、一言ごあいさつ申し上げます。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○内田説明員 特別なおはからいで発言を許していただきまして、ありがとうございます。 昭和二十七年、初めて私が本院に議席を持ちましてからおおむねこの商工委員会の皆さん方とともに御厄介になっております。今回まことにはからずも科学技術政務次官を仰せつけられまして政府に入ることになりました。これから皆さん方にまたいろいろ御厄介になると思いますが、当委員会は従来とも科学技術施策につきましては非常に高い見識をお持ちでありますので、いろいろ御厄介にな…
第40回 衆議院 本会議 第38号
○内田常雄君 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概略を御報告申し上げます。 最近、景気の停滞等によるしわ寄せを下請事業者に転嫁しようとする親事業者の不公正な行為が増大しつつありますので、これを防止して、下請事業者の利益を一そう保護するため、本法をさらに強化する必要があるというのが、提案の理由であります。 この法案の概要は、親事業者がしてはならない事…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○内田委員 関連して。今、田口君がお尋ねになっている三年間の段階的の実施のことにつきまして、今度の法律の構成で一つ手抜かりがあるのではないかとも思われる点をお尋ねしたいのです。 それは、三年実施でありますけれども、重傷の傷痍軍人につきましては、法律では本年から完全実施になっております。そうすると、これは、傷痍軍人を優遇すること、もとよりけっこうでありまして、たとえば遺族の扶助料のように段階的の実施に傷痍軍人を引き戻せということではありま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○内田委員 大蔵省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につき、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、読み上げることを省略さしていただきます。 その要旨は、政府原案の施行期日は四月一日でありますが、その日はすでに経過しておりますので、これを公布の日に改め、定員に関する改正規定につきましては四月一日から適用すること等でございます。 よろしく御賛成をお願い申し上げます。