内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 さようでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 おそらくこういうことをわが方の原子力局長は述べているのだろうと思います。普通の株式会社その他の法人のように、他に出資者総会とか株主総会とかという意思決定機関があるのではなしに、この理事長の権限というものは、この法律によって原始的に与えられておるので、もちろん定款はつくるけれども、その定款においては、その事業団としての意思決定あるいは役員の執行の態様がきめられることに相なる。ことにこれは事業団でありまして、特別の規定が幾つ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 おおむね田中さんの言われる通りでありますが、私の考えでは、先ほど議論がありました十九条におきまして「従たる事務所」を置くときまっておりませんが、置いた場合に、従たる事務所の業務に関しましては理事長または専務理事が職員に一切の権限を行なわしめる場合がある。そういう場合に、従たる事務所の登記というようなものは、従たる事務所を支配する代理人が、理事長の代理人がやるとか、あるいはその他五号までの行為につきまして職員がその行為を行…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 私の説明につきまして、法制局からちょっと補足をしてもらいます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 小沢さんからお話のように、雪害に対する総合研究所設置の要請が従来各方面からあったことを私どももよく承知いたしておりますが、雪害に限らず、防災に関する試験研究というものは、一つの独立した試験研究機関で達成できるものではなく、非常に関連する分野が広範であって、現に存在するような建設省なり農林省なり気象庁なり北海道開発庁なり、あるいは民間の新潟にありますところの財団法人の積雪研究会でありますとか、あるいは国鉄の技術研究所に設け…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 小沢さんがお述べになりましたように、今度の防災科学技術センターの機能の一面は、各省の機能はそのままとしておいて、各省に足らざる、各省それぞれが持ったならば非常に経費もかかって実現が不可能だというような共用施設あるいは設備というものを持って、たとえばシミュレーターのようなプロセス・モデルを何億円かかけてつくるとか、あるいは何億円の電子計算機を持つとか、あるいはその他のどえらい施設を持つということ、つまり今のあなたのお言葉を…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 ことしは先ほど述べましたように初年度で、まだできておらないわけであります。これはおそらく七月か八月ごろできるであろうと思いますが、初年度の人員は全体で二十一人、その中で、今おっしゃったように、第二研究室という、雪の研究を専管いたします研究室には専担任者は二名でありますが、さっき触れましたように、流動研究員が別に三名あります。でありますから、状況によってはその流動研究員の三名を全部雪の研究にぶち込むこともできますし、別に調…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 私ちょっと申し落としたのでありますが、総理府の方と協議いたしまして、たびたび申し上げるように、防災センターが自分だけで仕事をするのではなしに、現存の各関係省庁の研究機関を総合して一体的に運営していくという趣旨から、各政府関係機関の長または直接の研究官にお願いをいたまして、今度の防災センターに運営委員会というものを置くことになっております。でありますから、今の新潟、山形、それらの方面の雪害の方を担当せられる機関の長あるいは…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○内田政府委員 つまり、雪害がしばしば起こる地域の生活環境とか、あるいは地域開発などに関する試験研究あるいは調査というものもやってほしいということも私どもよく承知をしております。ところが、今度の防災科学技術センターあるいはその中の第二研究室としましては、今のような生活環境、地域開発に関する社会科学的な研究はできないと思いますが、その面につきましては、科学技術庁といたしまして、技術庁の中の研究調整局あるいは資源局——資源局などでは、かなり…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田政府委員 大原さんの御指摘のように、科学技術庁の所属機関に放射線医学総合研究所がございまして、これが放射能による人体障害の実態とか、そればかりではございませんが、その方面の研究をいたしておるのでありますけれども、その所長の塚本博士がそういう問題のためにわざわざ来ていただいておりますので、委員長のお許しを得て塚本博士からお答えをさしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田政府委員 大原さんの御所論については、私は全くその通りだろうと思います。でありますから、私の方の所属機関は放射線医学総合研究所、総合という字がついておるのでありまして、おっしゃっる通り、私は政府全体として総合的運営をはからねばならぬと思います。ただ今塚本所長が申されました三つに分かれるというのは、広島、長崎などにおける大量の放射線被爆者に対する治療とか研究とかいうものを取り扱う仕組みとしては、その三つであるでありましょうが、われわ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田政府委員 私から口を出すことでないかもしれませんが、私の判断を政府委員として述べさしていただきます。 これは実は原子力研究所に限らず、政府関係機関の理事長その付理事者というものは、非常にいろんな法令上、予算上の制約を受けて、労働関係などにおきましても、当事者として必ずしも十分かつ完全なる能力を持っていない面がありまして、非常に気の毒に思われる面もあるのでありますが、この点につきましても、当時労働関係の当事者として折衝に立ちまして、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田政府委員 補足説明を……。 〔「誤解があると悪いから、ちゃんと説明をしてもらったらどうだ」と呼ぶ者あり〕
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田政府委員 私から申し上げまして田邊さんにまことに恐縮でございますが、副理事長の森田さんの言われることは、こういう説明だと思います……。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 御承知のように、科学技術庁が設置されましたのは昭和三十一年でございまして、お尋ねは昭和二十九年の発注ということでございますから、その当時の案件につきましては科学技術庁としては関知をいたしておりませんのでございます。何かのお間違いではないか、かように考えます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 私からお答え申し上げますが、科学技術庁と防衛庁の行なう技術研究関係の仕事につきましてもちろん関連はございます。どういう関連があるかと申しますと、現在の仕組みのものにおいては、たとえば防衛庁の技術研究本部が、研究試験のためにいろいろな調達をするなど予算の編成をいたします際に、科学技術庁が、たとえば通産省、農林省、厚生省、建設省などいろいろな科学技術研究関係の予算と総合的に合わせまして、これは大蔵省の下仕事のような立場に立ち…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 ただいまの田口委員の御質問にお答えをいたしますが、ちょうど私の方で、田口さんの御質問を予想して調べて参りましたから申し上げます。 昨年の夏、クリスマス島あるいはジョンストン島周辺でアメリカの核実験が行なわれましたときに、わが方からは照洋丸というものを二カ月間にわたりまして出しまして詳細な調査をいたしたのでありますが、そのときの調査の結果によりますと、まことに田口委員が言われますように、一部の地方においてはクリスマスないし…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 あとからそれば申し上げますが、しかし全部ではございません。どうしてそういうことが現われるかといいますと、それはその当時における核爆発の規模であるとか、あるいは高度であるとか、あるいは核分裂エネルギーと核融合エネルギーとのその比率、さらにまたその当時の気象、海洋の条件などの組み合わせによりましてきまるものでありまして、始終変動して、一定はしないのであります。そのときの照洋丸の調査によりましても、たとえば海水とか雨水の中にお…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 それは、ただいまちょっと触れましたけれども、その核爆発の規模、大きさあるいはその高さ、それから核エネルギーには申すまでもなく核分裂エネルギーと核融合エネルギーとがあるのでありますが、この分裂エネルギーによるか融合エネルギーによるかということの比率、それからその当時の気象、海洋の条件などによってその放射能の現われる状況が、対象により、また地域により一定はしない、こういうことでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○内田政府委員 けさほど申し上げました通り、昨年の夏におけるクリスマス島あるいはジョンストン島などの周辺における照洋丸の調査の結果によりますと、幾つかのファクターのうち、大体におきましてはやはり核実験地域の方が放射能の反応が強く現われ、日本の国の周辺の方が放射能の反応は弱く現われておりましたけれども、ある種のファクターにつきましては、田口さん御指摘の通り、現地付近におきましてはその反応がかえって弱く、日本の国の周辺におきましてその反応が…