内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 準備委員になられる方がおおむねこの事業団に引き続いて役員になられる仕組みになっておるはずでございまして、衆議院のほうはすでに可決をせられ、また参議院の御審議をお願いをしております段階でありますから、正式に内閣総理大臣のほうまで科学技術庁なりあるいは運輸大臣から相談を持って参ってはおりませんけれども、大体理事長はこういう方面から、あるいは専務理事以下の役員はこういう範囲から、職員はこういう範囲で、こういう方法でこ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) ただいまお尋ねの点につきましては、まずこの事業団を設立いたしますためには設立委員を任命して、それが定款をつくったりあるいは設立認可を主務大臣から受けて民間の資金の募集もする。そして登記が済みますと、それで事業団は成立するわけでありますが、その際、お尋ねのように、法律の規定を平面的に見ますると、設立委員とは別に理事長または監事となるべき者を、まだこの事業団の成立以前において任命するわけであります。そこで、実際のや…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) この法律の他の部分にございますように、この事業団の役員に二種類ございまして、理事長及び監事は政府が任命することにいたし、また専務理事及び理事は、政府任命ではなしに、この事業団ができましてから理事長が自分の責任において理事となるべき人を指定して主務大臣の承認を受ける、こういう仕組みになっております。設立委員も政府任命でありますから、法律の書き方といたしましては、設立委員というものがあり、別に理事長、監事となるべき…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 正直に申し述べますと、法律が通りますと、松澤先生から先ほどからお話がありましたように、事業団の設立はどんどん進めたいと思います。進めなければなりません。そうなりますと、設立委員を任命をいたすわけでありますが、理事長のほうの人選は、実はさっき私が述べましたように、ある範囲はきまっておりますけれども、なかなかむずかしいわけでございます。簡単にだれでも、よく国会から御批判を受けますように、役人の天下り式にさっときめる…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) さようでございます。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) これも法律的には、事業団が成立しましたあとから理事に任命される人、設立委員とは無関係でございますが、実際問題としては、設立委員である人が理事になる場合も断り得るわけでございます。ただ法律的には、この理事の任命権というものは政府になくて、理事長にあるわけでありますから、初めから理事になる人を予定して政府が設立委員を任命してしまうということになりますと、理事心得の設立委員ができて、その人があとから理事長によって理事…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 法律的にはお尋ねのとおりであります。でありますから、設立委員となるべき人が、全く無関係で設立行為をどんどん進めてしまって、そのあと、理事長が受け継いだあと、自分が好ましくない方面から資金を集めて、好ましい方面から出資を求められなかったという変なことにもなるのでありますから、実際の運用といたしましては、先ほど来申し上げますように、理事長となる人を早くきめて、そしてその方をやはり設立委員として指名して、理事長になら…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 二カ月というのは、さような意味ではございませんで、参議院におけるこの法律案の審議と並行しまして、私どもは設立委員の人事また理事長、監事となるべき方の人事を考えておるわけでございます。それらの方がきまりまして、定款を作成し、民間からの出資の応募を求めまして、事業団が法人として成立するのに二カ月くらいかかる、こういうことを先ほど政府委員から申し述べたわけでございます。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) これはまあ政府が原子力委員会と打ち合わして任命をするわけでありまするが、正直に申しまして原子力船開発事業団の理事長となられる方の適格性は、なかなか複合的要素がありまして、むずかしいことと覚悟をいたしております。まず第一に、その候補者であるべき方は海運業界と申しますか、あるいは造船業界あるいは原子力産業界とも十分連絡をとれる方であり、また、原子力について深い知識と造詣を持っておる人で、しかも長年にわたっての第一船…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) さようでございます。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) まずこの事業団の理事長に人を得るかどうかということが、この事業団として、原子力第一船建造の使命を果たし得るかどうかということにかかりますので、この理事長は、単純に天下り人事で済むものではないようでございます。したがいまして、まず理事長につきましては、松澤先生がお尋ねのような事態は、私はこれは任命者ではございませんが、まず起こり得る客観性がないようでございます。ただ、専務理事でありますとか、あるいは理事であります…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 松澤先生の御意見十分承って、総理大臣にも具申をいたすことにいたしたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 私はしろうとでございますけれども、原子力を動力として使います方向として、おっしゃるように原子力発電は、日本ももう実施段階に入りましてやっておるわけで、それをさらに一歩進めて、船の推進力に使うわけでありますが、この陸上の発電用原子炉なり、あるいは海上の舶用炉なりをつくりますためには、非常に関連する分野がお互いに重なり合って、かつまた非常に広い。むしろ船もやったり、あるいは原子力発電もやったりということで、相互に研…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 現在のところ、そういう話は全く承っておりません。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 松澤先生御承知のように、その最大の保証は、原子力基本法でございまして、わが国における原子力の研究はもちろんのこと、その開発、利用の面おきましても、これは平和の目的に限る、こういうことが基本法の冒頭にうたわれておりますし、また、特に私どもの考えといたしましても、その見地を特に強調いたしますために、この原子力船開発事業団法の冒頭第一条に「日本原子力船開発事業団は、原子力基本法の精神にのっとり、原子力船の開発を行ない…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) その点についてはお説のとおりでありまして、今述べました原子力基本法におきましても、わが国における原子力の研究開発は、公開の原則ということをうたっておりますことはおっしゃるとおりであります。しかし、実際の問題としまして、もし日本の防衛庁が原子力潜水艦をつくるような事態になりました場合には、この一隻しかつくらない原子力船開発事業団における観測船、しかも上に浮かんでおる舶用炉の勉強の結果を、原子力潜水艦に活用するとい…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) お尋ねのとおりでございます。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 先ほどからの問答にございますように、この基本計画の中で炉型をどこまできめるかということにつきまして、これはきめ方なんでございまして、軽水冷却型ということだけにしておいて、加圧水型にするか沸騰水型にするかは、これは事業団の理事長を中心とするその後の検討にまかせることにするか、あるいは軽水炉の中でも二つのうちのいずれにするかまでも基本計画できめてしまうかという問題でございまして、これは一長一短のある型でございますの…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) お説のとおり、たいへんむずかしいことでございます。でありますから、理事長の任命をいたします際に、一社一方面に偏するような、そういう人物を、理事長としていかに有能であっても、選ぶわけにはいかないということを先刻申したわけでございますが、いずれにいたしましても、重水冷却型にするとか、あるいは黒鉛を減速材に使うようなそういう炉にはなりませんので、軽水炉ということがきまっておって、軽水炉のうちの二つのどちらをとるかとい…
第43回 衆議院 本会議 第23号
○政府委員(内田常雄君) 国産新技術開発の必要性につきましては、科学技術庁といたしましても、もちろんこれを重視するものでありまして、国立の試験研究機関あるいは理化学研究所など、特殊法人による試験研究の拡充につとめておりますとともに、国内の優秀な発明や新技術を実用化、工業化いたしますために、政府資金による新技術開発事業団の設立、その事業の強化、さらにはまた、発明実施化資金補助金制度の採用などの方途を講じてまいっておりますことは、板川君も御…