内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(内田常雄君) 相澤先生のお言葉をいただきまして、まことにおそれ入ります。私の用語が不適当でありました点は自認いたしまして、その用語を訂正させていただきます。本件でただいま鈴木先生からお尋ねのありましたのは、放射能対策については、平時もっと本格的に取り組んでおるべきだ、三十七年度にわずか五千万円そこそこの放射能対策費をにわかに組んで、それで政府は間に合っておるか、こういうお尋ねがあったと存じます。これは予備費の支出でございます…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(内田常雄君) 魚の魚体の分析によります中間報告を、今専門家がここに持ってきておりますので、お許しを得て専門家から……。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 阿部さんのただいまのお尋ねにありました政府委員の内田と申しますのは私でございまして、科学技術庁政務次官をいたしております。今大臣の近藤さんから発言がありましたように、近藤大臣が最近健康を害されて、しばしば委員会に出席不可能の場合もございまして、私なり他の政府委員からいろいろと法律案につきまして、基本問題につきまして御説明をいたして参ったわけでございますが、ただいまのお尋ねの口頭にありますこの事業団の資金構成につ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 誤りではないのでありまして、総額の四分の一を民間が持つ、それは言いかえると、政府が出資する分の三分の一を民間が持つ、こういうことであります。つまり三と一で四になります。その四のうちの一を民間が持つ。これは政府の持ち分と民間の出資分を比べた場合には民間の出資分は政府の持ち分の三分の一である、こういうふうな表現をいたしておるのでありますから、そういう表現以外にはいたしておりませんから、速記の書き方が——速記のほうが…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) これは政府委員からあとで補足していただきますが、米国が持っております原子力潜水艦だけでも私は約三十隻あると承知をいたしております。そのほかにレーニン号、サバンナ号、それからソ連自身も原子力潜水艦を持っており、また英国におきましてもアメリカとの兵器製造協定などによりまして、原子力潜水艦を建造中のはずでございますので、やはり総数は三十数隻ではなしに、現に動いておる原子力関係の艦船あるいは船舶は五十隻かあるいはそれ以…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 全体の見通しで、政府が三で民間が一という、はっきりした約束は、原子力関係の産業界とは、正直に申して、できておりません。ただ原則的に、これは政府の全額出資ではなしに、むしろ民間の業界が大勢集まって、研究開発の意味も含めて原子力第一船をつくるのであるから、政府ももちろんその金を出すのであるけれども、民間でも相当程度の出資をお願いすることにつきましては、そのシエアは別にいたしまして、産業界の了解を得ておるのであります…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 阿部さんも御承知のように、原子力の研究、開発利用の面は、今のわが国の体制におきましては、原子力委員会がございまして、それが一元的に研究をする。ここで原理原則をすべてきめまして、それを関係方面に流す、こういう仕組みをいたしております。でありますから、この原子力船のことにつきましても、昭和三十二、三年ごろから、やはり原子力委員会が中心になりまして、原子力委員会の中に特に原子力船専門部会というようなものをつくりまして…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 先ほども申し述べましたように、原子力船研究協会という財団法人ももちろんございましたが、計画の中心は、あくまでも原子力委員会が、また原子力船専門部会というものが中心となって立てておるわけでございます。原子力船研究協会は、学問的、基礎的のいろいろな部門の研究を続けまして、一時、お話のように中断したかとも存じますが、またさらに作業を始めまして、今日まで引き続いて原子力船に関する研究を続けているはずでございます。それで…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 今の原子核燃料の経済性の前に、阿部先生ちょっと誤解があるようですから申し上げておきたいのでありますが、原子力委員会における方針にのっとって活動して参りました原子力船研究協会というものは、これは途中で解散したことはないはずでございます。これはずっと基本的な研究を継続いたして参りました。何かお手元にある文書に解散したという文字が出ておりますのは、それはこの原子力船研究協会ではなしに、これは原子力委員会の中に特に設け…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) お答えと関連いたすのでありまするが、この法律案によりまする原子力船開発事業団は、これは船を一ぱいしかっくりません。したがって、五年ないし七年ぐらいで船を完成しまして、あとの二年だけ運航したり、乗員の養成をしますと、それでこれは使命が終わったことで解散いたすことになります。そうすると、日本の原子力船はそのままで、あとはつくらないかといいますと、もちろんそうではありませんで、言葉が悪ければ、発言が不穏当のところはあ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) そういうことにも考えられる面もございましょうが、これはそもそも日本原子力研究所という基本的な研究開発を担当しておる特殊法人がございます。これにおいてすらも若干ではございますけれども、民間からやはり出資を求めて、民間から人材もそこに出していただいておる、こういう仕組みを実はとって参っております。なおまた、この船につきましては、政府が四十五億を逆に民間産業界に投資するということにも考えられるかもしれませんが、できた…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) この事業団は特別の法人でありますから、これは解散いたします際に、解散に関する法律は別につくりますけれども、その時に、やはり民間と話し合いをいたしまして、法律的の手続あるいは法律構成などにつきましては、いろいろ検討をいたさなければなりませんけれども、政府に所属せしめて、そうして先ほどから話に出ますように、政府の海洋観測船にして、政府が運航して参る。政府の所属、言いかえますと、国有財産に最終的には帰属することが可能…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) この事業団が存続する限りにおきましては、事業団の所有でございまして、事業団の財産目録に載るわけでございます。その事業団が九年後に解散をいたします際の措置として、そのときはもう事業団がなくなりますから、船が無所有物にならないように、国の所有に属するような措置をとる、こういう方向で構想をいたしておることを申し上げます。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) この法案の三十七条でございましたかの第三項にこの解散の際の処置は別に法律で定めるという規定が留保されてあるわけでございます。でありますから、このつくります際、あるいはこの事業団が存続します限りにおきましては、法人でございますから、財産目録もなければならないし、貸借対照表もなければならないし、また、観念的には帳簿上の利益余剰金、あるいは資本剰余金というようなものも考えられますから、剰余金があった場合には、それは和…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 阿部さんも御承知のように、航空機の開発制度につきまして、これとやや似たようなことで、YS11も初めてつくる場合、日本航空機製造会社でございますが、このほのは何べんも何べんも試作機はつくりまして、破究投資はいたしますけれども、飛行機が成功いたしますと、第二機でも第三機でも、ずっと継続してこの会社が存続して、そうして日本の総力を用いて開発した飛行機を、自分でもってそれをよその会社に売るという、そういう考え方をとって…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 原船協は、今日原子力潜水艦の企画をここまで持って参るのに非常にいい研究をして、その功績が大きいのでありますけれども、これはつくります当時からほんとうに原子力船をみずからの計算において建造したり、自分が運航したり、あるいは乗員の養成をするという、そういう建前のものではなしに、全く原子力船建造についての基本的な研究を各方面から人々が寄り合ってする、こういう研究の中核体としてできておったわけであります。でありますから…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) それは実は長い見通しにむしろ立脚いたしまして、今、阿部先生から御批判を受けましたような体制をとったわけであります。ということは、日本の国は御承知のとおり、世界有数の造船国でありまして一日本の造船業界というものは非常に世界でレベルが高く、また実力もあるわけですから、それにまた、船の推進機関というものは、石炭からディーゼル・エンジンに移り、ディーゼル・エンジンから原子力推進に移る、そういう方向をたどるのでございます…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) お尋ねの点は、原子力船には濃縮ウランを使った原子炉が置かれるのだから、したがって海の上に浮いている原子力船といえども陸上の原子炉と同じような安全上の配慮が十分なされるのか、なされておるのか、こういうお尋ねだと思いますが、もちろん陸上の原子炉と同じような安全対策、あるいは法律上の安全規制、これにつきましては原子炉等規制法という法律がございますので、東海村にある陸上の原子炉、あるいは各大学などにあります陸上の原子炉…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(内田常雄君) 委員長並びに松澤委員に最初におわびをいたしておきたいのでありますが、近藤科学技術庁長官が病気のために、ことに最近梅雨空でリューマチが少し悪くなられておりまして、登院できません。その点を御了解いただきたいと思います。 ただいまの御質問でございますが、御承知のように、この原子力船開発事業団のためには、昭和三十八年度におきまして、政府は一億円の出資を予定いたしまして、また特に初年度につきましては、民間の関係方面からも…