八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○八木一郎君 同じ問題で大蔵大臣ちょっと……。
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○八木(一郎)委員 私はこの際議事進行に関して、主として審議日程について、委員長にお尋ねをしておきたいと思います。 私は自由民主党の総務でありますが、わが党は、去る五月十二日の総務会において、国土開発縦貫自動車道中央自動車道の予定路線を定める法律案並びに東海道幹線自動車国道建設法案の両法案の取り扱い方針を決定しておるのであります。すなわち両法案ともに、これを本第三十四国会において成立を期するというのが基本的態度であります。 そこで、議事…
第34回 衆議院 予算委員会 第19号
○八木(一郎)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、昭和三十五年度一般会計予算外二案について、政府提出の原案に対し賛成の意見を申し述べたいと存じます。わが国経済最近の動向は、一昨年秋ごろからの景気回復のあとを受けて、順調に展開して参ったのでございますが、さらに今日の状況は、設備投資、在庫投資ともに著しく旺盛であり、近代的工業化の速度も特に目ざましく、欧米各国に比べてもきわめて高い成長率を持続いたしているのであります。すなわち、設備投資…
第34回 衆議院 予算委員会 第16号
○八木(一郎)委員 第三分科会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本分科会は昭和三十五年度総予算中通商産業省、経済企画庁及び農林省の所管に関するものでありまして、去る二月二十四日より二十七日まで四日間にわたって、各省所管大臣の説明を聴取した後質疑を行ない、慎重に審査いたしました。それらの詳細につきましては会議録をごらん願うことといたしまして、ここでは質疑応答のうち若干のものについて、簡単に申し上げたいと思います。 …
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一郎)主査代理 午前中はこの程度にしまして、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ————◇————— 午後一時四十二分開議
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一郎)主査代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 質疑を続行いたします。淡谷悠藏君。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一郎)主査代理 次は栗原分科員にお願いいたします。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一郎)主査代理 他に御質疑はございませんか。——なければ、これにて本分科会所管の予算両案に対する質疑は全部終了いたしました。 —————————————
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一郎)主査代理 この際お諮りいたします。本分科会所管の予算両案に対する討論採決は、前例によりまして予算委員会に譲ることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一郎)主査代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 これにて本分科会の議事は全部終了いたしました。 分科員各位の御協力によりまして、円満に議事を進行することができましたことを感謝いたしますとともに、厚く御礼を申し上げます。 これにて散会をいたします。 午後四時二分散会
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 私は、予算委員会の質疑応答、審議の過程で、これは一つはっきりさせておきたい、特に福田農政の力をいたしておられる農業基盤整備の内容の問題につきまして、これは分科会で明確にいたしておきたいという点だけ質問してみたいと思うのであります。 佐藤大蔵大臣は、本会議の財政演説でこの問題に触れまして、「農業基盤の整備につきまして特段の配慮を払い、必要な措置を講ずることといたしました。」と述べておるのでございますが、私がここで、「…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 大蔵省のものの考え方というのは——大蔵大臣は財政演説で福田農政の掲げた旗じるしの、農業基盤の整備には特に配慮をして力をいたしますということを言うておるのは、まさかことしだけではないでしょうね。全体として、ことしから特に力を入れていこう、諸般の事情もあって特に力を入れようというので、増額予算もこれに見合ってつけてある。そうすれば当然もう八月からすぐ明年度予算の編成に取りかかるわけであります。政府の名において財政演説で…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 この方式の特徴は、外資を農業の生産性向上に導入をしていくという新しい試みである。また余剰農産物から出る資金の活用に充ててみる。いろいろな意味で確かに試み的に始めたというふうに見ることもできるでありましょうけれども、五カ年の実施によって農業土木としては世紀の画期的な仕上げをしてしまったというこの事実を見て、この陣容を、技術陣の跡始末とかなんとかというような意味で始めるのでなくて、私は効率的な土地改良、農業基盤整備のた…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 そうすると今の進度はただいま二割九分だ、一方は三割三分だ。これを足鹿委員は、残工事はどんなに計算しても八年かかる。残り四年ないし五年であるのに、八年はどうしてもかかる。水系一貫工事では十六年はかかる。そういう御答弁でこのまま進んでいっていいであろうか。もう一度これに対しては、こういう工夫、こういう措置を考えて、進度に合わせて——さっき私が申し上げた前の二十八回国会で、工事別には七年以内に終わり得るという見通しで予算…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 前回の予算委員会の審議過程で、大蔵省としてはあまりそういうことにははっきり言ってないようで、言葉じりを押えるようで恐縮ですが、ここにあなたの前任者の高木説明員が、「前国会で決議がありました通り、工事別には七年以内に終り得るという見通しで三十三年度の予算を組んでおります。」要するに、残事業費を七年以内に処理し得るという建前で予算を組んでおります、とこういうふうに言明しておるし、その認識に立っておるということを言ってお…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 いや、もうすぐ明年度予算編成に着手の時期を見通して、三十五年度以降において農業基盤整備というようなりっぱな旗を上げられてその実を実らせるということは、ことに自由化問題などが問題になって心配している際ですから、くどく申し上げておきます。それなら今大蔵当局の言われたようなお考えならば、三十六年度以降およそこういう計画を持っておりますというような年次計画に触れて、毎年この予算の査定をし、この予算を見ておる、こういうことで…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 残工事、すなわち明三十六年度以降完成までの年次別計画というものは、全部は大へんでありましょうけれども、モデル的に一、二を検討をして具体的に当たって考えてみる、審査してみるという意味から、この際委員長を通じて政府に資料として、明三十六年度以降完成までの年次別の腹案と申しますか計画の数字を、私の地元で一番よく詳細に心得ておる豊川用水について例示してもらいたい。政府はほんとうに誠意があるか、その誠意が那辺にあるかというこ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 それは出してもらいましょう。 それからもう一点、あとだいぶたくさんの質疑者があるようですから、私はもう一点だけで終わります。それは国営、県営、団体営区画整理という水系一貫事業で同時施行で、その地方一帯の土地条件を整備して、そして効率的なまた経済的な成果を上げていこうというお考えは非常にいいと思うのです。本年も、わが党の予算編成当時はその問題もそうあるべきだという強い主張をしていたにかかわらず見送りになった。いわゆる…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 前回の質疑の際に継続予算問題に触れたのですが、そのときの御答弁によりますと、大蔵省と農林省と両方ありますが、年次計画を立てて自信のある継続予算制度、財政法の十四条の二によるような、五カ年で継続予算化してあげていくのが筋だろうと思う。それが一番徹底しているだろう、全部をやるわけにはいかぬだろう、そこで継続予算の問題に二年ほど前に触れてこの問題に取り組んだ。建設省の方は多目的ダムその他類似の行為があって、これは継続予算…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 最後に大臣に私は劈頭申し上げましたようにただ一つ、これだけを確かめておきたい、こういう意味で質問を申し上げておるのでありますが、ほんとうに農業基盤整備をやろう、そうして必ずしも法律的でないにしても、こういう年次計画を追って事を片づけようという意思があれば、愛知公団方式も取り上げる、土地改良も取り上げて、ともに予算外義務負担とか、負担行為とか、継続とか、方法はいろいろあるでしょう。あらゆる方法を尽くして、せっかく福田…