八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 この際私は、与党自由民主党の立場からですが、若干の時間が与えられましたので、許された時間、質疑を試みたいと思います。政府が日本農政の基本と考えておることは、これはいまさらあらためて申し上げるまでもなく、第一は、農業生産を維持増大して国民食糧の安定的な供給を確保すること、第二は、農業と他産業との間の格差を是正することであると思います。本法によります事業団の設立も、また、このような日本農政の基本線に沿って、自立経営農家の規模拡…
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 総務会が再々呼びに来ておりますので、時間を持ち合わせにくくなりましたので、とりあえず私の用意してある質問点を続けさせていただいてお許しを得たいと思います。 質問の第二は、これは政府が食糧自給政策を実行するためには、これはまあ適当な施策によっていろいろな方策があるでありましょうけれども、この委員会で何べんも言われる農村らしい農村、まあ抽象的な気持ちはわかりますが、これを私は農業地域というふうに見た場合に、農村らしい地域社会、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 いまの最後の御答弁の中の、これは農林省と建設省あるいはほかの省との関係ですが、一番具体的に出てくる問題なんです。結局は力の問題になって、せっかく農村らしい農村の建設、農民らしい生活にこれでいけるとして夢を持って、ビジョンを持ってやっているのに、その名を道路政策とか、あるいは都市計画とか公共的な目的、大所高所からだと称して、既成事実ができてしまうのです。売買はできませんけれども、管理の状態で既成事実ができてしまう。気がついて…
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 質問の第四は、農地管理事業団法の中で、農地法の特例があちこちにあるようです。それが、どの程度役立つように特例立法ができたのか、この際説明を受けたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 もう少しお尋ねしたい点があるのですけれども、関連して、未墾地取得ですね。未墾地取得を今回認めるようになった長所を活用して、山村の適当な産業をこの未墾地取得で持っていきたいという、こういう問題がございますので伺っておくわけですけれども、従来、土地改良法施行の中でやってまいりました未墾地取得をあのままの状態で、そして一体今回の三分、三十年資金は活用する道があるのかないのか、その点だけを伺っておきたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 いまの未墾地の問題は、農山村地域社会の暮らしのビジョンを持っておる非常に頼もしい建設的な立場から、きわめて具体的な話を持ち込まれておるのですが、いまの御説明だけではちょっと私まだ足りないのですけれども、これは適当な機会を得てまたお尋ねすることにいたしますが、一つ明らかに願いたいことは、山村には造林計画等を持って、部落有林とか町村有の土地で、木も植わらない、耕地にもならない、これを牧草地にしたい、あるいはその他の農業地にとい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 質問の第五は、これはいままでの質疑で繰り返しになるかもしれませんけれども、地域によっては、農業高校の卒業生の九割近くまでが、ほんとうに農業の後継者になろうという、後継者のない農学校というようなことで世間が騒いでおるだけに、私は注目をして、しばしばその学校のあり方について勉強さしていただいておるのですが、その地域の農業に専念しようとしておるが、それだからその地域は構造改善もじゃんじゃんやっております。土地改良事業も相当徹底し…
第51回 参議院 農林水産委員会 第32号
○八木一郎君 私の質問は以上で、第一から第五まで、ただいま最後に政府からお話がありましたような気持ちはあるであろうけれども、制度的にこれを見た場合に、しさいに、きめこまかに、それこそ愛情をもって農政を見ていただかないと、いま私が例示したような地帯までも気力を失なってしまって、ほんとうに憂うべき自給食糧体制というものがきてしまいはしないかということを心配するので、重ねてその決意を、制度の上にきめこまかに展開されることを要望いたしまして、ほ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○八木一郎君 私は、今回のISA大会に農林省の丸山蚕糸局長らが出かけられるこの機会に、蚕糸事業、特に生糸の輸出増進政策に結びついた諸問題について、若干の質問を試みてみたいと思うのであります。 最初に、今回のISA大会の模様を承りたいと思います。なお、この大会における丸山蚕糸局長ステートメントをも承ることができればしあわせだと思います。実は、前回のISA大会は一昨三十九年六月スイス、チューリッヒで開かれましたが、本大会における、時の久宗蚕…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○八木一郎君 時間を制約されておりますから、お尋ねしたい事項を一走り走らしていただいて、許された時間があればなおお尋ねを重ねたいと思います。 次は、生糸宣伝事業のあり方、通産省、農林省も長く助成をいたし、絹業協会を中心にやっております宣伝事業そのものも、私は適当でない、改むべきである、こういうことを申し上げてきておるのであります。海外事務所は依然としてお役所仕事で、観光客の御案内や雑務に追われて、統計はつくっておるけれども、商売をしない…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○八木一郎君 価格の問題が出ましたが、なるほど輸出の価格と内地価格の二重機構の問題は、乳価の用途別二重価格調整の問題と軌を一にして、これを政策でやるということは問題点が多いと思います。これだけでもきのう矢山委員は三時間半も熱心に審議を重ねておられました。私も目をあらためて、価格調整の問題については、検討した上で、時間をもって、重ねて御質問を申し上げたいと思います。 さしあたり輸出価格というものは国際需給均衡価格というような考え方でものを…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○八木一郎君 以上の問題点を私はあげて、政府政策のごく一、二の点をただしてまいったんですが、恒久的な問題はさておいて、すぐ春蚕繭から始められるこの時点に立って、何か応急的な暫定的なこの際措置が必要なような気がするのであります。事業団法を通過成立させる際にも指摘しておきましたが、輸出振興は現在の急務であるということについては、国民も業界もともに一致した見解で、異論はございません。ここで微温的な、いまやっておりますようなことでは、これはやが…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○八木一郎君 時間を急いでおりますので、終わりに私がお尋ねをいたしたいという点を締めくくっていきたいと思いますけれども、世界の蚕糸生産国が相提携協力して、蚕糸の需要拡大につめる、こういう必要性を決定をして、当院において国会決議となっていることは御承知のとおり。そこで、この種の会合がどういうことになっておるかというのを調べてみますと、国際絹業大会は現に地中海において開会されておるのであります。また近く、国際養蚕会議が開かれるやに聞いており…
第51回 参議院 農林水産委員会 第2号
○八木一郎君 私は、本法の提案が、今日まで三たびの国会を通じて審議に入るこれまでの経過についてはよく承知しておる立場におります。したがって、すみやかに本法律案の通過成立をはかりたいという意欲的な立場から、若干の質問を試みたいと思うのであります。 私は、蚕糸業は目下重大時局に当面しておると思うのであります。そこで、政府蚕糸当局は、この認識についてどのように見ておるかという、この点を最初に伺いたいのであります。 今月の十三日の朝のNHKのテ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第2号
○八木一郎君 次に、私はあらかじめ資料要求をしており、すでにその提出をみておりますので、時間を節約し、その資料のうちで特にただしたい点を申し上げてみます。 お手元に配っていただいております要求1の資料、そのうちのB表によりますれば、最近十年間の内需の足取りは、年に十八、九万俵、総生産高の三十万俵の六割程度であったものが、三十八、九、四十年と年々ふえてまいりまして、ついに内需が九割を占め、輸出はわずかに一割の線を切れ込むかもしれないという…
第51回 参議院 農林水産委員会 第2号
○八木一郎君 政府、農林省は事業団に十億円追加するという、こういう問題がございます。これはから手形になってしまったのか、一体どうなったんだということが、国会において蚕糸に関心を寄せております方面から長い間尾を引いている問題であります。これは福田大蔵大臣が当時農林大臣であった際に、記録によりますると、国会を通じて国民に言っておることばの中に、その部分だけ摘出しますると、「それから、さらに、いきさつから申しますと、これも、私、十億円を追加す…
第51回 参議院 農林水産委員会 第2号
○八木一郎君 この問題は、衆議院の審議過程におけるやり取りも吟味させていただいておりまするが、これは非常に大切なことだと思うのです。特に、輸出振興に重点を指向して、海外の市場を奪還しよう、積極的に乗り出そう、これだけの気構えでこれからやっていただこうという国民の期待には、やはり先立つものが具体的に出てこないと、真剣な、まあ笛吹けど踊らずということになりかねないと思いまするので、ぜひひとつ、ただいま言明をいただきましたように、お取りはから…
第51回 参議院 農林水産委員会 第2号
○八木一郎君 いまの最後の御答弁ですが、できるだけ新しい事業団についても、事業団自身が生み出す収益経理、あるいは今回のような手持ち保管生糸、繭の処分益、そういうものが生じた際には、できるだけというのではちょっと不確実ですから、その必要性をお認めいただければ、これを可能にするには、法律改正に及ばなくてもできそうにも思えるのですが、まあ早い話が、私は、輸出適格生糸を五千五百円になったからずるずるべったりに出してしまおうというのでは、価格操作…
第51回 参議院 農林水産委員会 第2号
○八木一郎君 現に蚕繭事業団——現在の事業団ですよ、これが設立のときにやはり無理だというわけで、法律は通した、運用してみると果実が一億も二億も生みますから、これは事業振興のために、特に養蚕家の預かった金が十億借金があるんだからこれを使ったらどうかという政治配慮によって、これを今日では幾らかくずして、いま御説明のようにしているわけです。ですから、この事業は新しい事業団に当然引き継ぐとこれは了解していいわけですね。そうしますと、この保管会社…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○八木一郎君 佐藤総理は、去る一日に自由民主党の総裁に選ばれました。その就任第一声のあいさつの中で、参議院選挙もあと半年後に迫っています、この選挙は私が自由民主党総裁及び内閣首班に就任して初めての国民の審判を受ける選挙でありますと述べておられまして、私ども国民としては、この参議院の六月改選期の選挙は事実上の総選挙であるとも受け取られるのでございますが、そこで、国会審議の過程におきまして、佐藤総理が国民の求める諸政策をどのようにして実行し…