八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第2号
○委員長(八木一郎君) 次に、山田公正取引委員会委員長。
第61回 参議院 商工委員会 第2号
○委員長(八木一郎君) 以上をもって説明聴取は終わりました。 本件についての質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会 —————・—————
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 私は、自由民主党を代表して、沖縄防衛、特に自主防衛精神と申しますか、心の面について、それから経済見通し、財政硬直化、新年度予算など、幾つかの事項について質問を行なうことにいたします。じみちな質問でありまするが、どうか答弁はきっぱりと、テレビを通じて国民の前に信念のほどを、ほとばしっているように、ひとつお答えをいただきたいと思います。 私が佐藤総理の口から親しく初めて日米会談の成果を聞きましたのは、あの十一月の二十日の帰国第…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 さて、沖縄の諸問題についてただいまの所信をあらためて伺いまして思うことは、これまでも日本は、沖縄援助費について沖縄、本土一体化の——施政権はありませんけれども、いわば行政ベースで吟味し検討してみる問題がたくさんあったと思いますが、この際、担当大臣からこの援助費の内容について詳しく説明を求めておきます。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 そのおもなる仕事を、たとえば遺家族援護だとか警察装備だとか、午前中に出ましたが、おもな大きなものをちょっと披露していただきたい。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 これまでも行政の機関を十分に動員をして、できるだけの配慮がなされてきておりまするが、個々の問題は別としまして、これからの何年かの間は、これを私はますます拡大をして本土一体化の実態が充実するように努力すべきが課題だと考えております。そうすると外務省の仕事と総理府の仕事と調整をしながら行政一元化とか、そういう問題で従来困ったことはありませんか。大体、いままでやったような状態でこれを拡充強化して、行政活動をしっかりやっていけばい…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 沖縄九十五万県民の生活権を保障して、本土一体化へ前進をしていくということは、耳にたこのできるほどにずいぶん聞いてきたことでありますが、この時点に立ちますと、これをひとつタイミングよく具体的な内容を持ったスケジュールを組んで、そうして腹案というようなものを持って善処していく段階に入ってきているのじゃないか、こう思うわけであります。そういうことがあって予算化が期待される、こう思っておりまするが、その考え方について伺います。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 行政ベースに乗って仕事を進めておる実情は明らかに御説明でわかったわけでありますが、私はこう思っておるのです。小笠原はもうすぐ返ってくる、そうすると、小笠原返還というのは奄美大島とは別に新たなこの時点で返還の実際が行なわれていく。そうすると、返還レールはしかれてしまった、そのレールを走っていく先達的な役割りが小笠原だと考えて、そうしてその間にいままでのいま御披露のあったようなことを反省して、現地の気持ちに合った措置をそれぞれ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 小笠原、沖縄を通じて、いま私が質問申し上げておるような角度からひとつ伺っておきたいのですが、私はまつ先にどうしてもやってもらわにやならぬと思っていることは、沖縄の戦没英霊二十万の御柱を弔う措置について、どうも私の聞いたところでは、私は沖縄県民の立場に立って満足すべきものでないように思うのです。また、小笠原の問題はこれからでしょうけれども、これは担当大臣、心をくだいて善処すべき課題だと思いますが、厚生大臣何かお考えがあったら…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 それでは、この沖縄県が復帰してくるときは、全国の府県の位置づけを考えると、私の調べだと、山梨県程度の地位にある、三十七番目くらいであろうというようなふうに言われておりますけれども、これも担当大臣は自治大臣ではなくて、まだ総理府にあるということならば、その問題は後刻に御返事をいただくことにして、この際私は、こうして日程に上ってきた、またアメリカもそのように登場してきておるこの返還の準備態勢を疎外視することのないような——総理…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 私は、衆参両院を通じて、防衛論争の中でこれまであまり取り上げていないようでありますけれども、きわめて重要だとこう思う数点を、きわめて地道なことでありますが、伺ってみたいと思うのでありますが、この国会で所信表明以来、盛んに自主防衛強化の問題に力が入って論争されて今日に及んできております。これは基本問題でありますから、民族興亡の歴史のことは、物心両面から幾ら論争しても足りない、こういう課題だと思います。私は何事も人づくり、人柄…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 防衛問題は、民族興亡の歴史ですから大問題でありまするが、実際に静かに振り返って見ますと、文部大臣はこの問題はどう考えておるだろうか、防衛庁長官は、防衛大学校ほか防衛体制の中に教育の責任も持っているのだが、どう考えていらっしゃるのだろうか、これが聞きたいのであります。それぞれ御答弁を願います。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 国民は、かたい強い信念もなく、いたずらに大勢に引きずられて、大勢に押し流されていくというよりほかに能のないといったような政治行動に対しては、極端にきらっておる。いまわれわれがここに問題にしておるこのきびしく批判し見守っていかなければいかぬ課題については、沈黙を守っておる。国民は沈黙を守っておるほどです。声なき声に耳をかしながらオープンで防衛論争がこの国会を通じて開かれておることに、目を見張っておるというふうに私は了解してお…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 地道な課題をとらえて若干の質問をいたしました私の気持ちを締めくくる意味で申し上げまするが、私も最近ソ連、欧州、大洋州をめぐる十数カ国の他民族の中に旅行を続ける機会を得ました。それぞれの国家の政治、経済、社会の情勢を見たり聞いたり感じたりして帰ってまいりました。特に痛切に感じておるのがこの課題であります。 そこで、一つの例をあげて所信を伺いたいのでありまするが、その一つは、国を愛する心の問題でございます。日本は敗戦によって、…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 この基本問題の論争に時間をとる考えではございませんので、同僚内藤君も常々主張もしておられますし、私も共鳴をし、外国回りをして帰って非常に深く感じたものですから、一言触れたわけであります。 次に、財政問題に移って二、三をお聞きしたいと思うのですが、経済の見通しについて、四十二年は思ったよりか大きな狂いが出てきた。これは個人消費の堅調、二%予想を上回ったり、民間の設備投資が予想以上になったり、七兆円のこの額はこれからも保持しな…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 いわゆる経済成長論者は、日本経済は非常に大きな力がある、その大きな力は押えるということが無理だ、もっと伸ばしたほうがいい、経済社会発展計画の見込みというのは狂うのはあたりまえだと。こうして狂わしておいて引き締めに苦労していくという、こういう考え方の修正といいますが考え直しということが日程に出てきたようにも見れるのでありますけれども、これに対して、政府は、安定成長で行くのだ、したがって、好不況の波がないようにする、少なくとも…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 結果から見ますと、四十二年度は必ずしもうまくいってはいなかった、これはお認めになって、一二・八%でと、こういうお考えのようでありますけれども、四十三年度です。四十三年度は、いまの情勢から見てきてどういうふうに見ておられるのか。衆議院の予算委員会の大蔵大臣の答弁によりますというと、非常に力強く、設備投資会計の中にある七兆円程度の設備は、これは輸出を伸ばし国際収支の関係から必要なんだ、こういうことをはっきり言っておられます。そ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 問題は国際収支のところへ立ちましたが、実際に国際収支問題を見ると、外貨準備高がいつもどうも苦になるんです。一体、十二日でしたか、発表になっております、十一月の国際収支はかってないほど悪化しており、なかなか深刻な状態であるといわなければならぬと思います。わが国の外貨準備高は二十億ドルの線をずっときております。言うまでもなく、ここ十年ぐらいは大体ここへきておるんですけれども、その間に外貨準備高は少しも変わっていない。この中で健…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 四十二年にふえたのはそれなりの理由を理由づけて説明しておられますけれども、実際にどうですか、輸入は思惑輸入でふえたので、これは自粛していけるのだ、また、輸入はふえて、輸出のほうは伸びない、そして設備の投資は衰えない、こういう情勢が見てとれますけれども、これを打開していく措置について何かお考えですか、輸出増進上。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○八木一郎君 私は、現在のこの時点にこうなってきたには、それなりの事情が十分にわかるわけですが、それかといって、政府がすでにやってきた国債発行予定額を減してみたり、公定歩合を引き上げたり、あるいは公共事業の繰り延べをしたり等々、適切な対応策は講じつつあるけれども、国民総生産はなお行き過ぎと思われるほどに伸びていく、ここに問題をしぼって一二%の足取りだと見ると、おまけに、かてて加えたポンドほか、海外事情のきびしい要因があらわれてきた。そう…