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自由民主党参議院
総発言数
1,750
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,750 20 を表示
自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 そこで、むずかしい問題が重なった中に、当然増と硬直化財政という問題に対処しなきゃならぬと思うのですけれども、一体、毎年臨時国会を開いて相当な規模の追加補正をしていくという、これは財政法から見てもおかしなもんだと思います。そういう意味から、硬直化してきたことの反省の中から当然増の推移を分析してみたいのですが、これは事務当局から詳しく説明を求めます。

自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 このままで六%、八%、一三%、その次はどうなるだろう、こういう心配もできまするし、一体、これだけの規模の補正を毎年やっていかなければならぬという、これが硬直の大きな原因だということは大蔵大臣認めるのですか、どうですか。

自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 これは私が調べてみましたところでは、当然増が六千八百十五億円に本年のぼって、大きなかさです。中身を見ると、地方交付税が二千四百億、人件費が一千億、この一般会計の中からくるこういう中身を見ますと、これはやはり問題だが、ここらでむずかしい問題がいろいろ出てきているときですから、このむずかしい問題を総合的に取りまとめて、基本的に対処して予算体系づけをしていくという、このままいっちゃったら困るときが私は出やせぬかという杞憂があるの…

自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 ここらで一歩を踏み出していくという堅実な考えに立たないと破綻に瀕するおそれありと、これならばですね、この中身をとって私も見たんですけれども、たとえば地方交付税が二千四百億も出ておるけれども、これは三税の増税に見合ったものでどうすることもできない。大蔵省ではこれを切るというようことを言っているが、まさか切るというようなことは、作業をしているわけではないだろうと思いますが、どうですか。

自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 まあはっきりしませんけれども、三二%の現状を切り下げはしませんとは言いません、下げるか下げないか検討中。そうすると、人件費はどうですか、一千億、これも相当な比重を占めているし、検討するほど問題点は出てきますけれども、給与改善の一つの方法として日程に出てきた、つまり年度初めに四月から実際の給与の引き上げを行なう人事院の勧告を待っている。思い切ってこれをやったらどうですか。これに対するお考えをお聞かせください。事務局でいいです…

自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 何らかの改善策ということを期待するわけです。一歩を踏み込もうとするこういう決意ができてないように見えますが、これは総理いかがですか。もう予算すぐですよ。

自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 年度半ばに毎年こういう規模の補正をやること自体は、これは理屈で言えば財政法で適当だということに理解しかねるところがあるのですけれども、その点説明をしてください。その説明を願った上で……。

自由民主党1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○八木一郎君 基本の解釈自体は私はこじつけだというふうに思うのです。少々の規模でいけるならば、年中行事になっていることは間違いない。この年中行事化してきた問題をここでひとつ手を入れる。こういうことを期待をして、この硬直化予算を前にして新たな予算の編成はどうも年を越していこうというならば、これはむずかしい問題ですけれども、取り組んで誠意ある一歩を前進してもらいたいということを期待して、私の質問を終わります。

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○八木一郎君 私はきょうは総合資金制度について質問を試みる予定を持っておりましたけれども、差し迫った時間の関係と政府側の都合で、本問題に関連の深い、いわば前提ともなると私が思える問題点だけを取り上げて、簡潔に政府として農林省当局に対し、また、あわせて経済企画庁、行政管理庁にも関連して了承をとりつけておきたいと思う点を、以下三点質問いたしてみたいと思うのであります。 その一つ、土地改良十年計画について、その二つ、農林の土地利用計画は都市計…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○八木一郎君 倉石農相が夢にまで描いておるという強い表現で田園都市構想とやらを言っております。これはおっしゃるとおり、まず何よりもまっ先に農村の生活環境、社会環境を整備することに力を入れたい、それには農村の道路をよくすることだ、道路から始めなければだめだ、こういう主張でありまして結構なことでありますが、その道路は、日本では開発道路や産業道路は微々たるものです。実際の道路計画の実行状況を見ておりまするというと、激増する交通量を追いかけて人…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○八木一郎君 きょうはほんとうに押し迫った最後の時間ですから機会を改めますが、続いて、三の愛知用水公団の統合問題、いま質疑応答の中に問題にしてまいったことに非常に大きく影響を持つ問題だと思いますので、三つに分けてお尋ねしてみたいと思うのです。 政府は行政改革の一環として本月のあれは六日ですか、臨時行政改革閣僚協議会において愛知用水公団と水資源開発公団との統合をきめ、統合に伴う経過措置として、木曽川水系における今後の事業の実施方式について…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○八木一郎君 地元におきましても、ことしの干ばつを受けまして現実に農業用水の水不足に対処してこんぱいの極に達し、混乱の一歩手前というような水問題が起きておるのであります。それから上工水、——上水道、工業用水、この供給確保のための早急な措置についても何とかしなきゃならぬということで困っておるという問題に当面しておるので、こういう地元の熱望をいれて、ただいまの御答弁にもありましたように、政府、農林省としては、このような地元の意向を尊重して、…

自由民主党1967/06/27

55参議院 農林水産委員会 第19号

○八木一郎君 もう時間ですから、簡単に感想を伺いたいのであります。それは、いま、はしなくも参考人からおことばがありましたように、この法律が通過成立、業務を開始しても、なかなか輸出は伸びていかないのではないかと、こういう警告的な見通しもございました。私どもも審議の過程でそういう点に心配もしていたんですが、しかし、私自身、衆議院段階の御検討や、その他の大かたの皆さんの意見をお聞きしたりいたしまして、現在のいわゆる生産原価で業務が開始されて、…

自由民主党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○八木一郎君 私は、蚕糸日本のために当面の重要問題だと思われることを一本にしぼって、政府の所信をただしてみたいと思います。 蚕糸日本の重要事項といえば、いろいろあります。総括的に言うならば、まず、日本は、世界蚕糸業の六割を生産する国でありながら、国際市場への輸出は極端に伸び悩みとなっておる。また、最近、絹は、年々国内需要が旺盛になりまして、相当の値段で活発な取引が行なわれておるにかかわらず、原料の繭はなかなか増産されない。さらには、外国…

自由民主党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○八木一郎君 総括的なことでちょっとこの機会に伺っておきたいんですが、繭増産を中心にした農林省の地方への通達があるということを聞いておりますが、その内容が一つ。 二つには、相当景気のいい相場の動きの中に、正常取引を叫ばれながら、いまちょうど出回り期、最盛期を迎えておるようですけれども、この春蚕の繭、それから年間の収繭の情勢の見込み等のことを簡単に説明をいただきたい。 三番目には、蚕糸業振興審議会の建議された中に、輸入生糸の問題で法改正を…

自由民主党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○八木一郎君 総括的な情勢の中で簡単に問題をしぼった質疑を行なってみたいので、さっそくお尋ねをいたしたいのですが、お答えの中にもはっきり出ておりますように、増産政策の実行というのが現段階の蚕糸行政当局に課せられた重要な課題であることは何人もいなまない。したがって、基本問題は何かといえばこの点であるということを私なりに検討を加えて、何が重点であろうかということをあげてみたのでありますが、その一は、価格安定帯を適正化すること、その二は、需要…

自由民主党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○八木一郎君 事業団法の精神を生かして、そして蚕糸業の当面しておる壁を破って増産機運を盛り上げていこうというには、本年は、低いところできまっておりますが、実際は高値を動いていますから、問題にはなってこないかもしれませんけれども、この法律を改正をすることによって、原価主義で仕入れて輸出をしていくというときには、どうしてもこれは原価主義といいますか、実勢価格、実価格というものが基本に考えられていくと思いまするので、それらの動きをもあわせて、…

自由民主党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○八木一郎君 これはまた他の委員からも御審議いただける機会もあるかと思います。 私は、次の第二にあげておきました需給の拡大均衡を目ざす海外販路——海外には羽がはえて売れていく、心配はないんだというような明るい見通しができるのかどうなんだろうかという、こういう増産にいそしもうとする農家の立場に立って、以下の質問を申し上げてみたいのでありますが、——の拡張と海外の国際市場の増大をはかる場合に問題点となりますことは、これは蚕糸局長が五月二十四…

自由民主党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○八木一郎君 それでは、海外生糸市場では、蚕糸日本の輸出新体制といいますか、いままで国際取引の中に行なわれたことのない、ほかの農産物にはありますけれども、生糸にはない、そういう一定価格、一定数量を輸出するたてまえをとって、これから、お買いになった機屋さんに御迷惑はかけません、小売りに注文をとってから半年の間値は変わりません、こういうようなことが言い切れるだけの、信頼を受けるような業務が始まるわけでありますが、このたてまえ、いわゆる輸出新…

自由民主党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○八木一郎君 もっと具体的にもその問題に沿って申し上げたい点があるのですが、たとえば、海外のニューヨークのある商社は、ほんとうに一定価格で一年間入ってくるという約束を取りつけてくれるならば、千俵くらい単位に特定の用途に使う計画を立てていきたい、こういう信頼——国際会議に行っては、日本は、法律を出して国会をバックに国際商品生糸を安定します安定しますという宣伝のほうが行き渡って、実際はそうなっていない、こう言われておるのでありますから、この…