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自由民主党参議院
総発言数
1,750
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,750 20 を表示
自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 自給率は、現状よりは上がると思いますか、下がると思いますか。いま考えておられます施策を熱意を持って実行して、どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 必要性は十分に認めて維持しなければならないというお考えであって、実際は年次報告を見ればわかるわけです。中期報告にもあらわれておるように、下がるのじゃないか、下がるという見通しの上に立たないと、結果はぬぐうことができないものになりはしないかと思いますが、もう一回念のために伺います。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 現実の問題といたしまして、農畜産物をつくってくれる農民の気持になって素朴なことを申し上げてまいりますならば、品目ごとに需給計画を策定いたしまして、必要な施策を、この裏づけに、こうする、ああするという点を示していただかないと納得いたしかねる。真に中期報告のように八〇%以上は絶対に維持いたしていく施策だというならば、たとえば生鮮食品とか、米とか、肉類、こういうものは一切輸入に期待しない、こういう原則が立つとか、たとえ輸入を許す…

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 乳製品とか、あるいはでん粉だとか、麦だとか、こういう国際競争力の弱いものについて農林省でせっかく施策することが、政府はアフターケア的なことに追いまくられておって、結果はあとを追っておる、こういう事実がたくさんあるので、そこで例示的に伺いますが、例を何にとってもあるのですけれども、たとえばでん粉問題——このころになって問題になっておりますこのでん粉の事実によりましても、砂糖が自由化された安い砂糖が来る。そこで、でん粉からブド…

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 価格安定の問題が出ましたが、各品目ごとにでなしに、たとえばここに蚕糸の価格問題がありますが、何か具体的に十億政府に期待しておる、三十億の基金をというような問題について。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 いまの問題ですが、佐藤総理が大蔵大臣のときに、三十三年暴落で十億の金を基金に出した。そのときの口約束ですが、三十億程度のファンドを必要とすると、十億さしあたりという形で今日にきておる。そこで、農民のほうは十億積み立てをみずからいま零細なものを集めて積んでおるわけです。積み上げたときに、政府は出す用意がありますか、十億期待しておる。政府の用意のほどを伺いたい。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 考えておるということは、用意があるととれるのですか。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 零細な農民の安定意欲に同調をして、ぜひともこれは、すでに積んでおる農家、農民の立場になって善処を強く要求をいたす次第でございます。 関連で大蔵大臣にちょっとお尋ねしますが、三つあるのですが、その一つは、水産のノリ養殖業に対する税制改正ということが一点業界で強く問題になっております。大臣のもとにまでその要請は、声は届いておると思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 具体的に収益課税をこまかに、こういうふうに解してくると、言いかえると、農村の反別割りのように、こういうふうにしてもらいたいという、これは私は正しいと思うのですが、検討されてみようという意思はございませんか。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 そのノリの関係では、変動所得税を施行してもらいたいという点も検討を要望しておりますが、これは変動所得税という制度で……。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 その二つは、農業用あるいは水産用のガソリン税に対する免税の問題、これは結論が出ましたか。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 その二つは、これも久しく国会の中で毎度問題にいたしてきております農業並びに農業課税の税制改革諸問題について、熱心に御検討をいただき、前向きで検討してきたが、これだけは今回芽を出せるというところまできておりませんか。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 全体の農業課税の問題 一々申し上げるとたくさんありますけれども……。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 関連して厚生大臣にもお伺いいたしたいことがあります。これは文部大臣と関連するのですが、先ほど来問題になった幼児教育、保育園、幼稚園、それを中心にして農村の大切な幼児教育と家庭の問題——社会開発公団まで単独でもやろうと言って佐藤さんに一枚看板をとられた厚生省ですから、どうかひとつ全般にわたって御説明を得たい。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 その必要性と、やはりこれを希望し努力しているという誠意は認めますが、実際問題として、いま把握しておられる予算に対し、一体、現状よりか伸びる期待を寄せられるかどうか、総括的に、この中でこれとこれはというのがありましたら聞きたいと思います。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 特に保育園の問題が非常に農村の社会問題になっておるのです。そこで、施設、保母あるいは人的な問題について心配のない措置が打てると胸をたたけますかどうですか。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 こういうこと言いたくないのですが、貧乏人は農村では保育園、金持ちは幼稚園、そして、その間にともに影響の深い六、七歳までの人つくり、人間形成に非常な影響のあるこの問題について、政府としてどのように真剣味を持って取り組もうとしておるか、予算要求の事実をもってお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 本年に対しては。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 この種の問題を総合的に見て、締めくくりとして農林大臣にちょっと伺いたいんですけれども、ひがみを持って、いま私も、口にすべきことではないが、そういう声があるということをそのまま、国民の中から出た声ですから申し上げたんですが、農村でこのような事態になって——私、締めくくりをつけて——しかも、食糧の自給度はりっぱに責任を持てると、こういう内容について、だから責任を持ってやれるんだということについての説明をいただきたいと思います。

自由民主党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○八木一郎君 魅力のある農業といいますか、明るいという、抽象的には出ますが、実際問題として、農村を歩いてはだに感ずることは、非常な努力を必要とするということで、私は、第一線の農業、林業、漁業、産業各部門を指導していらっしゃる方々の処遇を考えてやる、これが、いま、大臣のように村長大臣ですから、そういう意味でひとつこれを見てやる必要があると思いますが、この点を最後に伺いまして……。